2009年06月21日

小谷鎌池

ZUKUDASUの佐藤先生が愛したブナの森へ撮影旅行 その第2弾です

今回は標高1190mに位置する ブナの原生林に囲まれた鎌池です

周囲を2kmの遊歩道があり 歩きながらの撮影です

鎌池から雨飾山を望む

今回の撮影で一番の懸念が私の体力

腎性貧血が進んでいて 人の半分ほどしかない血液

すなわち体力が無く 自宅の2階まで階段で登っても息が切れる始末

しかし佐藤先生の熱意と雪のあるブナ林を見たくて参加したのでした

鎌池

本来ならカメラバックを担いで撮影はいくのですが

今回の体力を考えズーム1本をつけて 挑んだのですが

あと1本超広角を持ってくれば良かったと嘆かんばかり

鎌池とブナの原生林はズームでは入りきらず後悔するばかり

後ろから加藤先生のニコンなら貸そうかと皮肉が聞こえました

鎌池

高山植物1

高山植物2

鎌池の雄大な自然とその美しさ さらに数々の高山植物

今年は残念ながら撮影できなかった 残雪のブナ林

来年こそ体調を整えて再度チャレンジしたいのです

鎌池の美しい色

高山植物3

2009年06月15日

ブナの森へ

ZUKUDASUの佐藤先生の愛するブナの森へ行って来ました

先生からは昨年より お声を掛けていただき 待望の撮影隊です

我々二人に加藤先生も加わり 3人で出かけました

ブナの森

新潟県に近い長野県小谷町 車は山の中へと進んでいきます

気が付くとすでにブナの木々に囲まれ メチャ澄んだ空気と新緑が迎えてくれます

小さな自然公園で小休止しながら 撮影

ブナの新緑

佐藤先生が何も知らない私に ブナの生態を教えてくれます

まず葉 若い物は葉の周りに産毛があるそうです 見えますか?

それより若い物は葉の色が赤茶色をしています 毒素があるからだそうです

産毛がある若葉

何とラッキーなことにブナの種が枝に残っていました

まわるい形のたくさんの種が見えますか?

ブナの種

下の写真を見てください 大きなコブのあるブナの木の下で佐藤 加藤 両先生がいます

この辺は雪が2-3m積もるそうで その昔 雪の上に伸びているブナを切り 薪にしたそうです

その後が あのように大きなコブとなって 生きているブナの木だそうです

まるで森の守り神 または おやっさんというような存在感です

大きなコブのオヤッサン


2009年06月08日

五月晴れ

5月の半ばに ぽっかり見せる五月晴れの いい天気

誰でも両手を広げて わぁぁぁぁぁ などと情けけない声をあげながら あくびをして

しばらく 周りの山々の風景を見和して 空気のうまさに感謝する

この日はそんな日だ

山々に残雪があって 稜線がはっきしている

そんな日は 朝から撮影にいくのに限る

五月晴れ

しかし そんな五月晴れが少なくなった気がする というか少ない

10年前なら 今日がダメでも明日があるさと 思ったいたものだが

今年もこの日を除いて そんな日が無かったような気がする

2009年06月06日

洞の水場 最終日

加藤隊長憎兵さん そしての3人の撮影旅行 最終日です

早朝の富士山の撮影を終えて いつものとおりセブンイレブンで朝食を終え

(本当はレストランで食事をしたいのですが セブンレブンしかオープンししていません)

次は洞の水場で野鳥の撮影です

すぐ近くに来たキビタキ

この洞の水場に来ると いつも思うことがあります

まるでレンズの品評会のように 巨大なレンズをどーんと携えています

キャノン600mmから800mm 見たことのないような キャノン砲もあります

でも今回 私はキャノンの300mmで勝負です(300mmしかありませんので)

本来は遠くの木の上にいる野鳥たちですが ここですぐ近くまで来てくれます

ですから 私は三脚も付けず 手ぶれ補正に頼って 近くの野鳥の撮影です

ミソサザイ

ミソサザイ えっ味噌サザエ! 違いますよ ミソサザイです

雀より小さくて 川のそばで生活する野鳥です 

体は小さいのですが雀の50倍くらい大きな声で鳴くので 声につられてキョロキョロしてしまいます

しかもチョコチョコ動き回るので なかなかきれいに写真に収めるので難しい鳥でした

今回 自分としてはかなり きれいに撮影することができました 満足しています


お花とシジュウカラ

野鳥としては良く見るシジュウカラですが この写真ではまるで花をおしゃべりをしているようで

おもしろい写真になりました

 
 
 
狙いは青い鳥 オオルリやコルリでしたが 今回私が居る間には来ませんでした

次回のお楽しみにしたいと思います

2009年06月01日

富士山の日の出入り

夕刻になりましたので 野鳥の撮影は諦めて

今度は夕暮れの富士山を撮影に行きます

この日は雲があまりなく 下のような残念な結果になりました

でも明日の朝 早起きして再度富士山にトライします

夕暮れの富士山

 
 
 
 

ということで ホテルを4時30分に出てきて 富士山の日の出を待ちます

まだ寒い山中湖の朝に コブハクチョウが我々を迎えてくれました

コブハクチョウと富士山

こうやって日の出を待ちます

どうか富士山が赤くなってくれますように 雲が赤く染まりますように

青い富士山

こうゆう日もあります 全てが我々の思うように自然は動いてはくれません

僕らがどんな思いでここまで来たかなど 富士山は知る由もありません

本当に残念ですが 再度 チャレンジするほかはないようです

富士山は赤くならず

また 来ます

2009年05月31日

洞の水場 初日

加藤隊長憎兵さん そしての3人は富士芝桜まつりの駐車場で会うことが出来ました

渋滞等で予定が遅れすでに12時です 食事をとることとにしました

富士吉田で昼食といったら吉田うどん そう加藤先生がコンクリートと同じような固さ

と表現した 硬いうどんです 憎兵さん大丈夫でしたか?


キビタキのオス

さて 午後から夕方までは野鳥の撮影です 

山中湖畔に洞の水場という 野鳥の水浴び場があります

ここは野鳥を愛する人たちの聖地みたいなところです

日本全国から大きなレンズを持った人たちが集まってきます

私の狙いはオオルリ またはコルリが出てきてほしいところです

コガラ

上の写真はコガラといいます シジュウカラの仲間で姿がよく似ています

そう シジュウカラにはある胸のネクタイがありませんね

コガラは珍しい鳥ではありませんが 私は今回が初めての撮影でした


ヤマガラ

最近ブログの更新をサボっていましたら いよいよ加藤先生に追いつかれてしまいました

少しあせって更新しないとと思っています

どうも体力が落ちると 気力もなくなり 何もしないで日々が過ぎていきます

言い訳ですよね これって


2009年05月25日

富士芝桜まつり

久々の富士山撮影隊です

加藤隊長憎兵さん そしての3人

富士芝桜まつり

みなさんとは10時に会う約束でしたが 朝の富士山を撮りたいと思い

私は家を6時にでて 会場に行きました

すると 1枚目の写真のポイントには カメラマンが三脚を並べてギッシリ立ち並んでいます

考えることは皆同じです でも時間はまだあります 少しづつ中に入り込んでいきます 

そして やっとこさ撮影したのが 上の写真です

芝桜まつり

時間がたつにつれ 人のほうが多くなり もううんざり

私は人ごみが どうもにがて 車に戻り待機します


2009年05月11日

春の杜の二輪草

森の中が小さな若葉であふれ出した頃

足元を注意深く見回してみてください 

若葉の杜

もしかすると 二輪草の白い花が 咲いているかもしれません

二輪草の群生

今回の撮影は時期が早く 二輪草の片方しか花が咲いていませんでしたが

でも可憐な白い花は 人を魅了してたまりません

二輪草

可憐な白い花

二輪草

2009年05月03日

穴山の桃源郷

山梨は桜が終わっても さらに桃の花があります

韮崎市の穴山は桃の産地です 集中して桃畑があるので

花が咲いたときには 実に素晴らしいく まさに桃源郷

穴山の桃源郷

桃畑の中を鉄塔が通っているので 撮影がむずかしいですが

このような風景がすぐ近くにあるのは 本当に幸せです


桃の花畑

桃源郷

桃の花

2009年04月27日

鰐塚の桜の夜景

今年の桜で印象的だったのは ライトアップされた鰐塚の桜でした

ライトアップの最終日に 吉宗さんと一緒に撮影に行きました

ライトアップされた鰐塚の桜

ライトアップされた桜の撮影は 私は初めて 

ホワイトバランスとハレーションが起きているのではないと 悩みました

撮影しては確認して 修正して 終始ハラハラしていました

うーん まだまだ未熟モンです

夜の桜

今年の桜は足が速く あっと言う間に過ぎていきました

ですから 小淵沢の神田の大糸桜は天気とあわず 撮影ができませんでいした

来年を楽しみに待つこととします

ブログリンク

最近のコメント