2008年07月02日

紫陽花とカタツムリ

雨の切れ間に 紫陽花の花を撮影に庭に出ました

雨の日に紫陽花の花は 本当に良く似合うと思います

雨の日と月曜日は

ふと見ると 紫陽花の葉にカタツムリがいました

少しづつ夏に近づく 季節を感じます

紫陽花とカタツムリ

紫陽花にかたつむり

今回の使用機種:Canon EOS 10D + TAMRON SP AF Di 90mm MACRO

2008年06月30日

辰野でホタル撮影

同業の印刷会社のトド社長に連れられて 長野県の辰野へホタルの撮影に行きました

辰野はホタルで有名な場所らしく 町のあちこちにホタルの文字があります

会場の駐車場に着いたのは6時過ぎで 会場の一角にあった物産館でしばしの腹ごしらえ

それから早々に会場に入り 情報を集めながら 暗くなるのを待ちます

会場は平日というのに かなりの人が集まってきています

午後8時 あたりが暗くなってくると それを待っていたかのように 一斉に光始めました

辰野のホタル

ほたる ホタル 蛍

蛍

ほたる

今回は十分な時間と 研究をしてきたため心に余裕があり

色々と手法を変えて 撮影してみました 満足できました


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

2008年06月29日

赤い鳥をさがして

この2週間というもの 我社は工場の1階を大改装して印刷4色機の導入をしました

その間 受注していた仕事が止まっていたので 連日深夜まで追われています

我が社にとってひさしぶりに 大きな出来事でした


今日はひさしぶりの休みで ブログの更新をしています

仕事も健康面も 充実した日々が送れているのですが…

たったひとつだけ 心残りがあって 忘れられません

それは…

キビタキ

5月に行った沖縄で初めて逢えた アカショウビン

昼には逢えなくて 夜の寝込みを遅い 撮影したのでしたが

帰ってきてからも どうしても昼のアカショウビンに逢いたくていました

コガラ

仕事でペンションあるびおんさんに伺ったときに アカショウビンの情報を聞き

一緒に撮影に行く予定を立てていました

計画が決まると 心はウキウキ まるで遠足を楽しみにしている小学生のようです

そして予定日が来て 撮影は決行されたのです

アカハラ

前の晩から現地に行き車の中で夜明けを待ちます (もう6月なのに夜は寒かった)

明け方から 機材をかついで 森の中を探しまわります

手立てはアカショウビンの鳴き声です 

そう沖縄で聞いた 忘れもしない キロロロロロ…の泣き声をたよりに探し回ります

ところが歩いても歩いても 探しても探しても 姿も泣き声も確認ができない

他の鳥は目の前に現れるのに 時間ばかりが過ぎていく 身も心も最高に疲れ帰ることに

帰り際にバードウォッチャーの方々と情報交換をすると アカショウビンを見たと言います

場所を聞くと まさにその場所だけ探していなかった所 くやみましたが仕方が無い

聞いた場所に駆けつけます そこにはすでにカメラマンたちが15人ほどいました

仲間にいれていただき 私もみなさんが狙う 木の上をさぐります

いたー やっと逢えました アカショウビン

いた!アカショウビン

しかし 木の枝が邪魔をして 全体が見えません 

でも逢えたことに感謝感激 姿を見せてくれるまで待つこととします

顔が見えない

しばらく待っていると 手前の枝に止まりました が 後ろ向きで顔が見えない

少しでも顔を見せてほしいのですが そのまま飛び立ってしまいました

それから待っても 2度と現れませんでした

この場所で 朝方から待っていれば おそらく満足できたことでしょうが

くやまれますが 仕方がありません

それ以来 何か私の心の中に 満たされないものがあり仕方がありません

再度 チャレンジしようかと考えています 


今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm

2008年06月20日

精進ヶ滝遊歩道 ③

三の滝(見返りの滝)を過ぎると 遊歩道は また森の中へと進んでいきます

とても遊歩道と思えない きつい登りが終わり 大きな岩がゴロゴロしてきます

三つ児石 おにぎり石という名の岩の看板がついています

三つ児石

おにぎり石

もうこの辺では くたくたにへばっています (もちろん私ですけど)

ツキノワグマに注意 などとの看板が目に付きますが 疲れていて気になりません

しかし その瞬間は 急に訪れるのです

それまで精進ヶ滝を見たのは林道で見たきりで なかなか見えませんでしたが

林の間から精進ヶ滝の頭が見えました 目的には近いです

そして到着 すごい すごい迫力です ゴーとすごい音をたてています

精進ヶ滝

写真を撮りながらですが 1時間はゆうにかかりました

誰ですか40分で着くなんて書いて人は 今度は私を基準にしてみてください

でも ゼーゼーしながらも我慢して歩いてきて やっと見れた精進ヶ滝は

まるで高級なエステのように 私の体をほぐしてくれます

とても写真では伝わりません 皆さんもぜひチャレンジをしてみてください

大丈夫ですよ 私でも来れたんですから 

2008年06月16日

精進ヶ滝遊歩道 ②

フォッサマグナを過ぎてしばらく歩くと 道は川のほうに降りていきます

川に着くと正面に一の滝(魚止めの滝)の滝が見えてきました

一の滝の上には吊り橋を挟んで 二の滝(初見の滝)が見えてきます

一の滝(魚止めの滝)

これからの道は なだらかで鼻歌でも歌いながら歩く遊歩道とは大違いです

滝の水しぶきをあびながら上る階段があったり 大きな岩を乗りこえて行く道だったり

その時はヒーヒー言いながら登っていましたが 余裕があればかなりおもしろい道でもあります

1の滝と二の滝の間の吊り橋に立つ

二の滝(初見の滝)

川の淵を 道なき道を登ったり降りたりしていると 

次に三の滝(見返りの滝)が見えてきます

渓谷の奥に三の滝が見えてきます

三の滝(見返りの滝)を上から見ました

三の滝(見返りの滝)の上には 立派なつり橋が架かっていました

精進ヶ滝までは あとどのくらいでしょうか メタボな私は挫折しそうです

三の滝の上のつり橋

今回の撮影は 私一人では心細いので 息子について来てもらいました

こうゆう時は 彼の若さがうらやましい…

というわけで 精進ヶ滝が次回


2008年06月13日

精進ヶ滝遊歩道①

私の住む山梨県北杜市は 四方を名山で囲まれています

いくつかの渓谷があり いくつかの滝があります

その北杜市の滝の中で 迫力や落差が1番の滝が 武川町にある精進ヶ滝です

仕事で精進ヶ滝の写真を使用するため 撮影に行きました

精進ヶ滝までは片道約40分の遊歩道が完備されています

40分なら楽勝と安易な考えでした

精進ヶ滝遊歩道の案内看板

国道20号線から 林道を入って行くと めざす精進ヶ滝が見えてきました

遠くから見ても はっきり大きく見える 精進ヶ滝です

精進ヶ滝が見えた

精進ヶ滝遊歩道の駐車場に車を止めて カメラ機材をかついで出発です

まずは石空川にかかる大きなつり橋を渡っていきます

大きなつり橋

つり橋を渡ると しばらくは森の中の遊歩道を歩きます

木洩れ日がある静かな森です 快適なスタートです

森の中の遊歩道

しばらく行くと フォッサマグナの看板があり 案内されるままに行って見ました

川岸の対面に土手が崩れたような一環がありました これがフォッサマグナです

私にはなんのことや さっぱり分かりませんが 地質学的には大変貴重なものらしいです

フォッサマグナ

フォッサマグナの看板

遊歩道ですから こんな道が続くものと思っていました 

ところが… この続きは次回

2008年06月10日

ほっほっほたる来い

八ヶ岳では まだ蛍は見ることができませんが すでに甲府で飛んでいます

先日印刷組合の理事会が終わった後に みんなで見に行きました

小雨がぱらつく寒い夜でしたが 元気良く飛んでいます

撮影心に火がついた私は 翌日機材を持ち寄り蛍の撮影に挑みました

ほたるはどこ?

イメージでは 絞り5.6 ISO800 シヤッタースピード1分でバッチリのはずが…

ほたるが思うほど飛ばなかったり 車のライトが入ったり

色々いじっているうちに しまいには設定もでたらめで

なかなかうまくいきません うーn むずかしい

ホタルの撮影

ほたる

ほっほっほたる来い

もう1度 チャレンジしてみます


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

2008年06月08日

新道峠からの富士山

芦川のすずらん群生地の駐車場には たくさんの売店が出ていました

その中で手作りの和菓子を販売している何とか婦人部の売店で草餅を買いました

その際にいただいたパンフレットに この近くの新道峠から見る富士山が絶景と

書いてあったので 午後から行ってみることにしました

フデリンドウ

カメラ2台と 他の機材をリックに入れて

約1時間ほどの山道を ゼーゼー言いながら メタボな体をひきづっていきました

その間に何度も休みながら 周辺の山野草を撮影しました

イカリソウ

ナマエ ワカラナイ

やっと着いた新道峠 残念ながら雲が出てきて肝心の富士山が隠れています

しかし 晴れた日にはさぞかし すばらしい写真が撮れるんだろうな

それにしても気持ちがいい 下界に広がる町がおもちゃのようです

もう1度来に見たいですね そして晴れた富士山を写真に収めたい

新道峠からの富士山


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF Di 90mm MACRO

                      + TAMRON LD 28-300mm

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