野鳥の撮影=シメ
今日の野鳥の紹介は 冬鳥のシメです
北海道で繁殖し秋になると本州に渡ってきます

シメは肥満型で小鳥の感じがしません
ムクノキ、エノキ、カエデなどの種子を主食としていますが食欲旺盛です
果肉の部分は摂取せず 太いクチバシで硬い種子を割って中身を食べています


明日に続くかも…
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
今日の野鳥の紹介は 冬鳥のシメです
北海道で繁殖し秋になると本州に渡ってきます

シメは肥満型で小鳥の感じがしません
ムクノキ、エノキ、カエデなどの種子を主食としていますが食欲旺盛です
果肉の部分は摂取せず 太いクチバシで硬い種子を割って中身を食べています


明日に続くかも…
昨日の続きです…
観音平での撮影を終えて とりあえず家に帰るために
八ヶ岳を下っていた時に 奴と出くわしたのです 鹿です
最初の出会いは道路の上に三頭の鹿が立っていました
私は思わぬ遭遇に車を止め しばし鹿を見つめていました
私の心臓はドキドキと脈を打っています
その存在感は鳥とは違い 私はおおいに興奮しています
鹿は森の中に入り込みながらも 私の方を時々見ています
我に返った私はカメラをセットし 鹿の撮影を始めます
観音平はすでに明るかったんですが
森の中はまだ薄暗く露出が不足で撮影ができるか不安です
でも鹿はどんどん遠ざかっていきます とにかくシャッターを切ります
ISOやホワイトバランスや そんなこと考える時間がなく無我夢中でした
手ぶれもありますが 見れる写真はこの2枚だけでした
初めて鹿の撮影に成功しましたが 反省することしきりです
こうゆうことを想定して セットしておけばよかったと今になれば思うんですが…
しかし結果が残せたことは満足です
今日の教訓 早起きは三匹の鹿の得
今日 近状の奥さんと立ち話をしているに野鳥の話になりました
奥「最近ね うちの庭に羽が黄色い鳥がよく くるのよ」
青「黄色い鳥ですか?」
奥「なんていう名前なのかしらね」
もしかしたらと思い 先日撮影したカワラヒワの写真を見せると
奥「ああ これこれ この鳥なんていう名前なの?」
青「カワラヒワっていいますW」
奥「かわら…変な名前ね でも名前がわかってよかった」
ということで今日はカワラヒワの紹介です

この3枚の写真は 自宅の庭で撮影しました
餌台にはヒマワリの種があるのに 落ちたひまわりの種をついばんでいます

このカワラヒワは全国の林や草原 河原などにすむ留鳥です
飛ぶと翼と尾に黄色い模様が出るのできれいな小鳥です
頭から背面 胸 腹はオリーブ色 くちばしは太くピンク色をしています
メスは オスより色がうすいのでわかります
この小鳥はオスのようです

近所にある諏訪十五所神社のお堀に たくさんの鯉がいます
散歩の途中で その鯉にパンを与えようと立ち寄りますと…
見慣れない鴨がそのパンを食べようと近づいてきました
この場所では初めて見る「カルガモ」です

たった1羽でこの場所に居つくのでしょうか?
人間を恐れることもなく近くまで寄ってきては
私の投げるパンを鯉と争奪戦しています

カルガモはクチバシの先端が黄色いのが特徴で
他のカモと違ってオスメスがほとんど同色で見分けにくいです
日本では全国的に繁殖し北海道を除いて一年中見られる鴨となりました
5月から8月にはヒナを連れて歩く姿がよく見られ 愛くるしい姿が人気です

この場所で卵を孵化してかわいいヒナを見せてくれることを願います
そしたらバンバン写真撮りますぞW
12日の土曜日 韮崎の「居酒屋たはら」で加藤先生と意見交換会をしました
出席者は加藤先生をはじめとして 新潟からせがれさん まつい店長さん キッチンにいさん
山梨からは岩下さん ジャガーさん よしむねさん コーイチローさん しろくまさん 名取さん
リモデ屋 商工会の大久保さんと私とで 合計13名です

新潟から3名をお迎えしてジャガーさんの乾杯ではじまりました
いくら話しても話し足りません…

今日もはつらつ加藤先生です
明日は早朝より撮影会がありますが元気です

料理が運ばれるとみなさんカメラを持ち出して撮影を始めますが
ジャガーさんは三脚をつけての撮影です
この日は楽しく終了するのですが…翌日は3時出発です
富士山麓に撮影に行くためですが…起きれるか心配です
しかし 翌日の撮影会は素晴らしい このうえない結果となりました
明日からの撮影会の報告にご期待ください
13日(土)富士山の朝焼けの撮影をねらって撮影隊は動き始めます
夜明けが4時50分頃ですから 韮崎から山中湖まで約2時間
私は長坂ですから2時に起床して出かけていきます
出席者は加藤先生をはじめとして 新潟からせがれさん まつい店長さん キッチンにいさん
山梨からはリモデ屋とこーイチローさんと私です

中央道で都留市を過ぎる頃からしだいに明るくなっていきます
明るくなるにつれて富士山の形も見えてきます
今回は雲ひとつない晴天です やったー早起きはするもんです
山中湖につくと静寂の中に富士山はひっそりと待っていてくれました

次第に日が昇り始めました 富士山がピンク色に染まっていきます
新潟から来た3人も感激しているようです
こんなに素晴らしい風景は山梨県人でもなかなか見れませんよ

こんなに快晴の富士山を見れただけでもラッキーなのに
今回の撮影隊の幸運はこの後もt続くのです

明日はいよいよ大瑠璃の登場です 期待していてね
早朝の富士山を撮影し終えたカメラ狂軍団は軽い朝食をとり
次の目的 野鳥の撮影に挑みました
キジバトやジジュウカラなどが撮影できました
これらの小鳥は すでに撮影した事のあるので余裕でしたが
次の瞬間 目を疑いました きれいな青い鳥です
そうです幻の「オオルリ」が現れたのです

私はドキドキしながらもシャッターを押し続けます こんなチャンスはめったにないからです
以前オオルリを撮影したく 加藤先生とリモデ屋さんとで探し回ったことがあります
その際に20m上に枝にいたのですが 納得できる写真ではありませんでした
それでGWに2日間同じ場所で探しにいきましたが会えることはできませんでした
そのオオルリが目の前にいるのです 感激です

オオルリは16センチくらいで オスはルリ色の背をしたきれいな小鳥です
優雅で人気がありますが 数がすくなく撮影がかなり難しい鳥です
さえずりの素晴らしさは他に例えようがないくらいにきれいな鳴き声です
このさえずりを聞くだけで 寝不足の疲れも消えてしまうほどに聞き惚れています
ルリ色の背中 白の腹部のコントラストも忘れられません
肉眼ではもっと美しい小鳥です

ああ幸せです オオルリが撮影できて…
私本日ほど 力の入ったブログはありません
オオルリの興奮が未だに冷めませんが
この日 他にも野鳥が訪れてくれました
その中でもヤマガラは度々訪れ愛嬌をふりまいていました
しかも撮影している我々のすぐ近くに来たりして驚かせます

ヤマガラはかわいいオレンジ色を身にまとい
しかも人によく懐くといわれています
その昔 おみくじ引きをしていた鳥がヤマガラです

我が家のひまわりの種を食べにくる鳥の中で やはりヤマガラが多く来ます
足で抑えたヒマワリの実を起用にクチバシで割り 中の実を食べます

まだ続きます…
山中湖での野鳥の撮影の紹介 今日が最終日です
オオルリに終始した今回の撮影ですが
他にもいくつかの野鳥が訪れてくれたました
●メジロ

メジロは全長12cm前後でスズメよりも小さめで
日本で見られる野鳥の中では 最も小さい部類に入る小鳥です
緑がかった背と暗褐色の羽を持ち 雌雄が同色です
目の周りの白い輪が特徴で名前の由来ともなっているようです
●キジバト

●シジュウカラ

●バン

山中湖で富士山の撮影後 引き上げる寸前に撮影した「バン」という鳥です
残念ながら手ブレをおこしてしまいましたが初めて撮影しました
分布域が広く東日本は夏鳥で 西日本では留鳥となるようです
水にもぐっては しきりに魚を食べているようでしたが 足に水かきはありません
食性は雑食性で 昆虫 甲殻類 植物の種などいろいろなものを食べます
私の住んでいる北杜市の長坂町近郊は今週末が田植えになります
水がひかれた水田に まだ残雪が残る甲斐駒ケ岳が映るこの時期が
私のお気に入りの季節でもあります
人も動物も野鳥も野の花も 躍動して見えるのです




昨日の20日は朝から快晴 山々がくっきり見えました
5月は写真を撮るのに最高の季節です
しかも残雪が残る山々が鮮明に見えるこの時期に写真を撮りためておきます
この日 北杜市武川町にある「甲斐駒カントリークラブ」さんのコース撮りです

この写真は パンフレットやポスターなど用の撮りだめです
使われるかも知れませんし 逆に使われないかも知れません
しかし いざ使うときになって 写真がなければ話になりません
ですからこの時期はできるだけ写真を撮るようにしています

コース内はたくさんの花々が咲いていて 木漏れ日に映えています
それから たくさんの野鳥の声も聞こえて 楽しませてくれます
オオルリのような声もしたので興味津々です

こんなに素晴らしい天気の中で 山の中を歩いているだけで幸せな気持ちになります
木陰で居眠りができたら もっと幸せかも…

五月晴れの すばらしい天気が続いています
すると「明日も天気はいいよ」と言わんばかりに
富士山に夕焼けが美しく染まります

我々山梨県民は 富士山が見えることを当たり前と思っている人が多いようで
きれいな夕日が当たっていても 眺める人は少なく
帰宅に忙しい人たちばかりです
でも富士山が見れない人たちが こんなに素晴らしい景色をみたら
きっと暗くなるまで見ているに違いないと思うのは私だけ…
今日も 感謝をしつつ 富士山を撮影します

5月23日は韮崎ブログ研究会「AZAZU」の5月例会です
今回も会場は韮崎市商工会の2階会議室をお借りしての開催です
今回は参加者の状態に合わせて3グループに分かれ研究会を実施しました
● 初心者コース(まったくの初心者対象)

1番参加者の多かった初心者コースです みなさん熱気にあふれています
ここの担当はリワーク職人さんです 丁寧にお話してくれるので人気も高いです
● MT活用コース


この研究会は MT活用コースです すでにブログを始めている人が対象です
MTのインストールやカスタマイズ中心にお話させていただきました
さらにシロクマさんはMTの活用について熱弁されました
ここの担当はシロクマさんと私でした
●サイト研究コース

人数は少ないですが サイト研究コースです
コーイチローさんのサイトについて来客視点での分析・評価をしましたが
担当のコーイチローさんが急遽お休みされたので リモデ屋さんが対応しました
ここも白熱しています
●打ち上げ


今回は参加者の関心も高く 熱気あふれる研究会ができたことで
正直 安心もしましたし うれしかったので みんなで「たはら」に行って反省会です
去年の今頃は この参加者とは接点がなかったものの 今は素晴らしい仲間です
今後も大いなる夢をもってAZAZUを続けていきたいです
隣町の小渕沢町は日本すずらんが群生しているので町の花としてPRしていました
ところがそのすずらんを乱獲されてしまいPRをやめて
目に付くところにドイツすずらんを植えて 日本すずらんを保護しています
この写真のすずらんは そのドイツすずらんを分けていただいて
会社の駐車場の脇に植えたものです
みごとに今年も可憐な花をつけ 楽しませてくれます
●ドイツスズラン

その日本スズランのある場所を 私は知っていますが 誰にも教えません
先日見たときには そこへ続く道を閉鎖してありました
保護に努めているのでしょうか? いいことです
みなさん山の中の花や草や木を大事にしましょうというお話でした
●可憐な花

今日の夕方小淵沢町のペンションあるびおんさんの駐車場の木に
コゲラのいるのを発見して撮影しました
少し遠かったのですが コゲラの撮影は初めてなので紹介します

コゲラは 日本産キツツキ類で最も小くほぼスズメと同じ大きさです
泣き声はギィー、ギィーと にごった声で鳴きますが繁殖期はキーキッキッキと鳴くようです
幹や枝を下から上に移動しながら おもに昆虫などの小動物を探して食べています

明日は早朝より撮影予定です キビタキをねらいます
ぜひ撮りたいと思っています
昨日の早朝 キビタキの撮影に小渕沢町に出かけました
撮影隊の案内はペンションアルビオンのオーナーです
●森の宝石 キビタキ

森の中でキビタキの泣き声に聞き耳を立てて その姿を探します
しかし スズメと同じ14cmくらいの大きさの鳥を探すのは至難の業です
ところが一旦見つけると 胸のオレンジ色が強烈に目に焼きつきます
どうしてこんなにも目立つきれいな小鳥がいるのかと不思議に思えるのです
そんなキビタキが撮影隊に向かって さえずり飛び回り何度も行ったり来たり
そのあまりにきれいな姿を見せびらかせて自慢しているように思えてきます
●少し暗いキビタキ

小さな鳥が行き交うのを 大の男があっちだこっちだと森の中を彷徨います
やっとのことで捕らえたその姿は500ミリでも遠く そして暗く
けっして満足のいくものではありませんが 益々闘志がわいてきます
いつか そう近いうちに きれいに写してあげますからね 待ってらっしゃい