アオサギ

このアオサギを納品の途中で見つけたのが事の始まりです

場所は山梨県白州町の尾白川

車を止めて いそいでカメラをセットアップしている間に

いったん逃げられたのですが 必ずまた来ると信じて待っていると

1時間後に現れて たくさんの魚をすくいあげていました


大食漢のアオサギ

アオサギは初めて撮影しましたが 大きな鳥です

飛ぶときはバタバタ音を立てて飛び立ちます

体長は90cmくらいで 日本に分布するサギ類の中では最大種です

他のサギ類と同様に足や首 くちばしが長いです


この体制でじっと動きません

からだの色は青というよりは灰色が目立ちます

それもそのはず 和名「アオサギ」のアオは古語で灰色のことをいい

英名でも"Grey Heron"(灰色のサギ)と呼ばれています

食事中のアオサギ

サギ類と同じ大型鳥類のツル類との区別は

飛翔時に首をS字型に縮めて飛ぶこと木に止まること

つるは木には止まらないそうです

木に止まるのはサギ類だけ

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コメント(2)

すごいですね。
特に1枚目は川の流れの勢いと、
静かに魚を食しているアオサギ。
北杜市内では、いろんな野鳥と
出会える可能性があるのですね。

しかしこういう見事な野鳥の写真の裏には、
”1時間以上構えて待つ”カメラマンの
忍耐があってのこと。
戻ると信じて待つその姿、戻ってきたアオサギの
両者のタイミングが野鳥撮影に必要なのですね。

●活木家具職人の女房さんへ
野鳥を撮影するときは待つのが仕事です
野鳥ですので こちらの都合には合わせてくれません
待って撮影できるのはラッキーのほうで
撮影できないことも 度々あります

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