このアオサギを納品の途中で見つけたのが事の始まりです
場所は山梨県白州町の尾白川
車を止めて いそいでカメラをセットアップしている間に
いったん逃げられたのですが 必ずまた来ると信じて待っていると
1時間後に現れて たくさんの魚をすくいあげていました

アオサギは初めて撮影しましたが 大きな鳥です
飛ぶときはバタバタ音を立てて飛び立ちます
体長は90cmくらいで 日本に分布するサギ類の中では最大種です
他のサギ類と同様に足や首 くちばしが長いです

からだの色は青というよりは灰色が目立ちます
それもそのはず 和名「アオサギ」のアオは古語で灰色のことをいい
英名でも"Grey Heron"(灰色のサギ)と呼ばれています

サギ類と同じ大型鳥類のツル類との区別は
飛翔時に首をS字型に縮めて飛ぶこと木に止まること
つるは木には止まらないそうです

コメント (2)
すごいですね。
特に1枚目は川の流れの勢いと、
静かに魚を食しているアオサギ。
北杜市内では、いろんな野鳥と
出会える可能性があるのですね。
しかしこういう見事な野鳥の写真の裏には、
”1時間以上構えて待つ”カメラマンの
忍耐があってのこと。
戻ると信じて待つその姿、戻ってきたアオサギの
両者のタイミングが野鳥撮影に必要なのですね。
投稿者: 活木家具職人の女房 | 2007年07月14日 14:33
日時: 2007年07月14日 14:33
●活木家具職人の女房さんへ
野鳥を撮影するときは待つのが仕事です
野鳥ですので こちらの都合には合わせてくれません
待って撮影できるのはラッキーのほうで
撮影できないことも 度々あります
投稿者: 八ヶ岳の青い月2 | 2007年07月17日 13:01
日時: 2007年07月17日 13:01