韮崎市円野町の田園で 平成かかしカーニバルがが始まりました
今年で14回を数えるこのイベント 創作かかしが百数十体出品されています

かかしは世論を反映したり 平和と豊作を祈願するものが多く
見る者をあきさせません

見事なかかしたちに魅了されて 不思議な世界に引き込まれ行きます
↓このかかし 色っぽいです 好きだなぁ

平成かかしカーニバル 9月17日まで開催しています
皆さん見にきてね

韮崎市円野町の田園で 平成かかしカーニバルがが始まりました
今年で14回を数えるこのイベント 創作かかしが百数十体出品されています

かかしは世論を反映したり 平和と豊作を祈願するものが多く
見る者をあきさせません

見事なかかしたちに魅了されて 不思議な世界に引き込まれ行きます
↓このかかし 色っぽいです 好きだなぁ

平成かかしカーニバル 9月17日まで開催しています
皆さん見にきてね

川でカワセミを待っていると 色々な野鳥と出くわすことがあります
この日 川の50m向こうで何かが動いているのを発見
500mのレンズで覗いても 鳥の種類がわかりませんでした

家に帰ってから 画像を拡大してようやく形がわかりました
それを野鳥図鑑で照らし合わせると おそらくミゾゴイではないかと
もしミゾゴイならレッドリスト準絶滅危惧の野鳥ではないですか

遠くて鮮明ではないので何ともいえないのですが
貴重な鳥だったら どうか無事に生き延びるようにと願うばかりで…
山梨県北杜市にある 小海線の甲斐小泉駅から小淵沢駅までの間
夏でも涼しい最高のピクニックコースがあります 信玄棒道です

この棒道は甲斐の武将 武田信玄が信濃(長野県)を攻めるために
八ヶ岳の西の麓に軍用道路としてつくったといわれる道のことです
棒のようにまっすぐにのびていることからこう呼ばれています

棒道の道ばたに石にほった観音様が安置されています
その数は約5㎞の間に全部で36体ほどあるそうです
これらの観音さまは江戸時代の終わりごろに安置されたようです
武田信玄の時代より約300年も後の江戸時代です
いったい誰が何のために ここに置いたのでしょうか?

棒道沿いの観音様には 五番 十八番というように番号が刻まれています
これは江戸時代中期から後期にかけて庶民の間に流行した
33カ所の寺院を巡礼する観音信仰のために安置されたようです

今度の休み おにぎりでも持って ピクニックしてみませんか?
夏場は野鳥の撮影には向いていません
蝉の声がうるさくて鳥の声が聞こえないし
木の葉にまぎれて鳥を見つけるのがむずかしいからです
庭に来るのはすずめばかり… おっ ならば練習にすずめを撮りましょう
庭に餌をおいてすずめを呼び集めます 私はカーテンに隠れて待ちます
すると人間さながらのすずめの親子を観察することができました

庭に置いた餌を食べにすずめが集まってきます
先に親鳥らしきすずめが下りてきて まだ木の枝に残る子すずめを呼んでいます
親は度々子の元に行き また餌のところにやってきます
それを繰り返しているうちに 子すずめがやっと下りてきました

しかし子すずめは なぜか餌を食べようとしません
すると親は餌を口に含むと 隣の子に口移しして食べさせます
餌のすぐ前に来ているの 子は食べようとしません

餌の採り方を勉強中なのか 過保護なのか よくわかりません
確かに子のクチバシにはまだ黄色いものがついていますが
人間社会の垣間見るように私には見えました
山梨県須玉町にある海岸寺は石仏の寺です
ここには約150体ほどの石仏が境内に安置されています
私はここには写真撮影やスケッチで度々訪れています
今回のテーマは石仏とあじさいで撮影しましたが むずかしいです

この海岸寺の石仏を彫ったのは江戸時代後期の守屋貞治という彫刻家です
守屋貞治は長野県の高遠の名石工として名をはせました
生涯に336体の驚くべき数の石仏を彫り残しましたが
この海岸寺には その約3分の1を占める石仏が安置されています

石仏と花はよく似合います
石肌を被う苔は不思議な緑色をしています
生き生きとしていて まるで緑色の衣をまとっているかのようにも見えます

そもそも石仏は野にあるもので 貧しい庶民の信仰仏としてきたのでしょう
きっとこの石仏たちも人々の喜怒哀楽と季節の移り変わりを身とどけたのでしょうね

この海岸寺には まだまだ宝物があります
それは また今度紹介しますね

山梨県須玉町の海抜約1.000mの山の中にひっそりとある 海岸寺
えっ山の中なのに海岸 って思いませんか?
私もずっと不思議に思っているネーミングです

海岸寺の名前のいわれは 2説ありましして1つ目は 経文からきているという説
2つ目は 盆地の湖水説 大昔 甲斐の国の盆地一帯が湖水であったという説です
また 海抜約千mもあるので 雲海を見おろすところから名付けられたという説もあるそうな

そのネーミング面白とは別に 私は海岸寺を年に数回訪れます
それは海岸寺に私の好きな物が たくさんあるからです
そのことは 明日また 紹介します

この下の写真の参道 とあるテレビドラマで使われました
大昔のことなんですけど 青春ドラマで「なんとかの青春」ってドラマ
ラクビー部員が練習でうさぎ跳びで階段を登るシーンで使われました
覚えている人いるかなぁ

本日の山梨日々新聞に経営革新塾が記事として掲載されていました
記事には初日の研修の内容とスミイチさんが講演している写真あります

とりあえず 報告まで
本日より韮崎商工会において6週間に渡り「2007経営革新塾」の開催です
長丁場ですが 真剣に取り組み できるだけ早くHPをアップすることを目的とします


講師は我らのアイリンクの加藤先生です 今日も元気です
さらに本日はリモデ屋さんと宮崎県よりスミイチさんが特別講師でわざわざおいでいただきました
あらゆる困難を乗り切るまじめな経営姿勢が共感を呼びます

本日は初対面の方も多いので カリキュラム終了後 コーヒーとパンの茶話会があり
自己紹介をしながら 親睦をはかりました
AZAZUのメンバーが自己紹介した際の写真をまとめて紹介します

散歩の途中で 腰掛けたところに トンボがいました
カメラを向けても いっこうに逃げる気配がありません
ならばと ズンズン近づいていき 最後には…



あまりに逃げないので 50mmマクロで 顔のアップを撮影
こうやって見ると 恐ろしい顔をしていますね
仮面ライダーみたいですw

今日は日本最高気温が40.9度と更新されました 日本中うだっています
そこで木陰がたくさんある 涼しい穴場に出かけました
山梨県小淵沢町にある山梨県森林総合研究所「八ヶ岳薬用植物園」です
園内は約300種類の植物が栽培されていて 広くて静かで しかも入場無料
ゆっくり撮影するには最高のポイントです





今日は暑さがピークでしたね 全国の皆さんお元気でしょうか
その暑さの中 地元の長坂商店街の夏祭り「長坂時代祭り」が行われましした
私は祭りの記録係兼自分の作品作りで駆け回りました

この夏祭り「長坂時代まつり」は 京都のそれと同じように
時代を再現した衣装や道具を身につけた人々が町を練り歩くというもの
休憩所がいくつかあり そこではマジックショーや猿まわし 縁日などが行われます



北杜市明野町では大きなひまわり畑でサンフラワーフェス2007を開催しています
朝起きると甲斐駒ヶ岳が良く見えていたので ひまわりの撮影に行きました
明野のひまわり畑は2004年の東宝映画『いま会いにゆきます』のロケ地に使われ
その影響か 観光バスまで来るようになり大盛況です

以前加藤先生とAZAZUメンバーとで撮影に来ましたが 今回が2回目です
ひまわりの黄色い花は 夏の青い空とよく似合います
そして元気分けてもらったような気がします



山梨県小淵沢町にある大滝湧水を紹介します
猛暑が続いていますので 少しでも涼しくなればとの想いです
大滝湧水は昭和60年には日本名水百選に認定されるほどの美しく 水質に優れています
この湧水は真夏でも水温は12~13度です
そのためかここの周辺は夏でもひんやり冷たく 最適の避暑地です

日量約22,000トンの湧水をつかってニジマスやヤマメ の養殖が盛んに行われています
釣堀も併設されていて レストランもありくつろげます

地元の夏祭りで 再度花火の撮影にチャレンジしました
かなり前の方で場所取りができたため 花火の迫力はあるものの
三脚ではおいつかいないほど高く上がった花火は撮影が不可能でした

三脚にカメラを付けて 花火を見ながら レリーズを押し続けました
レンズのピントリングは∞(無限遠)にして レンズはマニュアルに固定
ISOは100で 絞り込みます
花火が5~6発上がったらシャッターを閉じます
スターマインは目安として2~4秒で あとはこの繰り返しです


肉眼で見たような花火を撮りたい 花火の色を美しく再現したい
しかし指を動かす微妙な感覚で絵柄は変わってしまいます
なんとも奥の深い世界で簡単にはいきません
江戸の昔から引き継がれてきた伝統の業は さすがに一味も二味も違うのでした

地元の夏祭りです 縁日をからかいながら 写真を撮りました
広角のなせる業でしょうか 個人的には気に入った写真となりました

↑きっと幼い頃の自分も同じように 縁日のならぶおもちゃをねだっていたのでしょう
子供の想いが痛いほどわかる気がします


日本列島は連日激暑が続いていますが 皆さん元気ですか?
毎日冷房の効いた部屋でグダグダしていませんか?
食欲はありますか? 夏ばてでひーひー言っていませんか?
そんな皆さんに 八ヶ岳から愛を込めて

八ヶ岳は涼しいですよ 朝夕は半袖では寒いくらいです
読書や撮影に最適 木陰に入ると誰もが眠りに誘われる
そんな八ヶ岳に来ませんか?
明野町のひまわり畑を後に 今度は富士見高原ゆりの里に行きました
ここは元々スキー場で 暇な夏場の対策として
ゆりを500万輪植えたところ大盛況となった所です

500万輪のゆりの花 想像もできない数ですが
高原とマッチして 大変きもちのいい景色です
しかも 下界が30度を超えているというのに
吹く風が涼しい涼しい 木陰に入るともう抜け出れません ああ天国

でいらんの千晶さんが黒い日傘をさしてきたので
それがゆりとマッチして絵になると 撮影絵が始まりました
千晶さんも それに答えて はいポーズ

さてここの最大の撮影ポイントはここ 白樺林の中のゆりの花です
緑が美しい白樺の林の中に 色とりどりのゆりの花が咲き乱れている風景は
まさに天国さながらの景色
カメラ雑誌に 何度と紹介されている 絶好の撮影ポイントです



雑誌に紹介されいるせいでしょうか
三脚にカメラを付けて撮影している人が多く見受けられます
絶好の撮影ポイントで しかも涼しい 見ていても飽きない
また来たいですね ここは
お昼近くまで撮影をして ここで解散しました
みなさん本当に お疲れ様でした さぞ眠たいでしょうね
私も家に帰り 夕方まで寝てしまいました 疲れました

ということで 今回の参加者は 赤ちゃんを含めて12名でした
疲れましたが 楽しかったですね また次回を期待です
前日のカラオケ大会は夜の11頃まで続きまして
私は岩下さんに長坂まで送って頂いて(←その節はありがとうございました)
シャワー浴びて ベッドに入ったのが12時を回っていて
目覚まし時計を3時30分に合わせて 3時間は寝れるなあと思いましたが
そんな日に限って寝つきが悪く あっという間に3時半になりました

それでも ひまわり畑の駐車場には すでに皆さんが集まっていて
みんな眠たそうな 今ひとつぱっとしないような顔つきで 撮影会が始まりました

さえない頭でしたが ひまわりは元気に咲いていて
それを見ていると不思議と意欲も湧いてきて シャッターを押し続けます

朝早く来たのですから 朝焼けとひまわりを撮影したい…
しかし 思うように朝焼けは出てきません
ならば朝日とひまわりをねらいますが 雲が多くてこれも今ひとつ
思うような写真が撮れませんでしたの 私は再度挑戦することとします

すっかり日も昇り参加者を見ますと かなりの大人数です
この会に参加するために 車の中で寝た(吉宗さんとナトリさん)人もいました
なんせ みんな睡眠不足です もちろん先生もです

しっかりと勉強した(?)後は 会場を移して懇親会です
お酒を飲みながら語り合うのも 大切な大切な交流です
まずは上野風林火山ビジネスネット委員長の乾杯から始まりました
あわすけさんの神妙な乾杯が印象的です

しばらくはワイワイガヤガヤ歓談していますと
お酒で赤くなったおにいさんたちが急に撮影会を始めました
その被写体はというと…

遅れて会場入りした女性軍をパシャパシャと撮影し始めたのです
初めて女性を見たかのごとく撮影する男たちと
それに答えてポーズをとる女性軍 うーん いい関係です

8月のフルーツ王国山梨は桃の収穫期です
せっかく山梨まで来ていただいたのだから その桃をプレゼントしましたが…
Oh My God なぜこのようなことになるのでしょう?

それからまたまた会場を移して 今度はカラオケ大会です
もうすごい熱気です というか羽茶メチャ この写真から熱気が伝わるでしょうか?
楽しいのですが…明日は撮影会で朝早いのです 4時出発です どうすんの~

眠気と戦った感動の撮影隊の様子は また明日 見てね
8月4日(土曜日)今月のAZAZUの例会は韮崎商工会にて
相模原のでいらんゼミナールの皆さんをお招きしての合同例会です
加藤先生の門下生として 同じWebビジネスを目指す仲間として
交流して刺激し合いたいと 合同の例会を開催しました

会に先駆けて 全員が自己紹介をしました
名前を聞くより ブログネームに聞き覚えのある人たちばかりです

次は互いのグループの活動報告しました
AZAZUはAZAZUの重鎮 岩下さんが今年2月からの活動内容を丁寧にお話いただきました
でいらんゼミナールからはクロハチさんとスナッチさんです
でいらんゼミナールでは自分たちのHPを立ち上げて会の交流を図っていました
AZAZUでも今後の課題ですね

両グループの報告が終了すると 次に加藤先生の講演です
加藤先生の話はいつもすごい 今回はブログには書くことができませんが
闘志が湧いてきます

さて これで全ての段取りが全て終わりまして 会場を変えて懇親会です
その様子は明日ご紹介いたしますが 例により羽茶メチャで楽しい懇親会でした
明日にご期待ください
山梨県小淵沢町のホースカーニバルの最後に花火大会がありました
去年まではフィルムで撮影していましたが 今年初めてデジイチでの撮影です

必需品の三脚とレリーズにバルブで長時間露光での撮影です
白飛びしないようにわりと短時間で撮影してみました

地元での花火大会は撮影に行きます
どこから上がるのか気にしながら花火を撮っていると
なんだか花火をゆっくりと見たい願望にかられます
ゆかなんか着たりして ビール飲みながら花火を見たいです

関東甲信越地方の梅雨が昨日空けたようです 史上4番目の遅さだそうです
さて 山梨県小淵沢町のホースカーニバルのホースショーです
これは馬のマスゲームとでも呼べばいいのでしょうか
20頭の馬に 大河ドラマにちなんで赤と黒の兜を身に付けた騎手が乗り
大小の円を描いたり 交差しながら走ったり…
イマイチ状況を伝えられないのですが こんなに素晴らしいショーは見たことがありません
アナウンスもこれは日本一 いや世界一の騎馬ショーです などと盛んにアピール



↑私が写真撮っているすぐ前を走っていきました すごい迫力です
もし戦国時代で 足軽の私に このような騎馬隊が走ってきたら
私は間違いなく 逃げるでしょう 無理ですよ 恐ろしいですよ

↑最後に全頭が一列に並びましたが 望遠では映しきれません
ああ それにしても来年はもう少しピンを合わせたいです
やっぱりほしいなぁ 手ぶれ防止付のレンズ…
山梨県小淵沢町のホースカーニバルは日本一の馬のお祭りです
日本一と言われる所以は日が沈んでから行われるホースショー
見るものを魅了するホースショーがメインです
その中でもさらに1番の見せ場が火の輪くぐりです
私の写真でその迫力が伝わるといいのですが…

夜の闇の中で3つの輪に火が付けられました
会場内はシーンと静まりかえり 生唾を飲み込みます
次の瞬間 テンポのいい音楽と一緒に 5頭の馬が走りこんできます
すごいスピードです 夜なのに距離感は大丈夫なのでしょうか
そして次々と火の中に飛び込んでいきます… すごい すご過ぎます

夜なのに しかも走る馬の撮影ですよ
去年は失敗しましたので 今年は慎重に撮影しました
感度は1600で流し撮りです もちろん三脚を使用して
ああでもね 手ぶれ防止機能付のレンズがほしいなぁ
そしたらもっとクリアに写せるかなぁ…(来年に期待←レンズ買う気?)
