« 海岸寺の石仏 | メイン | 信玄棒道 »

すずめ

夏場は野鳥の撮影には向いていません

蝉の声がうるさくて鳥の声が聞こえないし

木の葉にまぎれて鳥を見つけるのがむずかしいからです

庭に来るのはすずめばかり…  おっ ならば練習にすずめを撮りましょう

庭に餌をおいてすずめを呼び集めます 私はカーテンに隠れて待ちます

すると人間さながらのすずめの親子を観察することができました

ぼく 降りられない

庭に置いた餌を食べにすずめが集まってきます

先に親鳥らしきすずめが下りてきて まだ木の枝に残る子すずめを呼んでいます

親は度々子の元に行き また餌のところにやってきます

それを繰り返しているうちに 子すずめがやっと下りてきました

こっちに来なさい

しかし子すずめは なぜか餌を食べようとしません

すると親は餌を口に含むと 隣の子に口移しして食べさせます

餌のすぐ前に来ているの 子は食べようとしません

親子すずめ

餌の採り方を勉強中なのか 過保護なのか よくわかりません

確かに子のクチバシにはまだ黄色いものがついていますが

人間社会の垣間見るように私には見えました


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.insatsu-honpo.com/mt4/mt-tb.cgi/82

この一覧は、次のエントリーを参照しています: すずめ:

» あるびおん野鳥撮影 Ⅰ 送信元 Web店長の独り言ブログ
小淵沢での宿は、美味しい料理と野鳥が訪れるテラスが魅力のペンションあるびおんさん... [詳しくはこちら]

» 吐竜の滝 2 送信元 リモデ屋のリフォーム奮闘記!!
吐竜の滝が霧に包まれ・・・ 吐竜の滝までの道中、霧がかかり幻想的な 世界が僕達を... [詳しくはこちら]

コメント (10)

おはようございます
金曜土曜と新潟は妙高にいってきました。
野外生物の調査の専門学校に娘を連れて行ったのですが、
野鳥専門の先生からバードウォッチングの手ほどきを受けた
ようです。
今時はちょうど巣立ちの時期で、あまり用心深くない雛も目立っていたとのこと。
大概は生き残れない雛なのだそうです。
写真の雛は大丈夫そうですね。

めったに見れない親子の雀の写真ありとうございます。
丁寧に観察なさって面白いです。
(何度も云うようで、でも他に言葉が見つからず申し訳ないのですが)すごいですね!!

餌がいまどき採れるものではないので、本能的に雛は要人深く拒否するのでしょうか?
何だか毎日我が家で、親がトマトを美味しそうに食べてみせたり、レタスを美味しそうにしても生野菜には手を出さない慎重な我が息子を雛に重ねて見てしまいます。

今晩は
いつも鳥の撮影 感心します
これは どれくらい距離で撮影ですか
視力もよくないと 撮影は出来ませんね
私は中学から勉強のしすぎ???でコンタクトレンズにお世話になっています 
裸眼は0.1ないです
目が悪いとイイ事一つもないです

いやぁ、美しい小鳥もいいですが、すずめもなかなかのもんですね。
親子の表情の違いや行動には癒されるものがありますね。
すずめ・・・あなどれませんなぁ。。。

こんばんは!!
僕も今年、北海道で北スズメ!?を撮りました。
また、相模原に行った時のスズメの写真を出しそびれています・・・ 汗・・

練習にはもってこいの鳥ですね!! うふふ・・・!!

●リワークさんへ
>野鳥専門の先生からバードウォッチングの手ほどきを受けたようです
いいですね 私も手ほどきしていただきたい
>大概は生き残れない雛なのだそうです
そうですか
きびしいですね自然界は
それを学ぶのも人生ですね 

●活木家具職人の女房
今の自分の子育てと
このすずめの親子がダブって見えましたか
親は子のために必死なんですね

●色々物語さんへ
>これは どれくらい距離で撮影ですか
そうですね 4~5mくらいですねかね

>視力もよくないと 撮影は出来ませんね
そうでもないですね
私も目は悪いですよ

●クロハチさんへ
>親子の表情の違いや行動には癒されるものがありますね。
>すずめ・・・あなどれませんなぁ。。。
すずめは警戒心が強く よく動くので
撮影にはむずかしいです
この時は子育てが優先されたので
こんな写真が撮れました

●リモデ屋さんへ
>僕も今年、北海道で北スズメ!?を撮りました。
あれ 知りませんでした
北すずめみたいです
>また、相模原に行った時のスズメの写真を出しそびれています・・・ 汗・・
それも一緒に紹介してください
まだまだ手の中には たくさんありそうですね

コメントを投稿

About

2007年8月25日 23:28に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「海岸寺の石仏」です。

次の投稿は「信玄棒道」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。