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2007年09月 アーカイブ

2007年09月01日

みずがき山

山梨県北杜市須玉町にある瑞垣山(みずがきやま)は 標高2230mの断崖絶壁の岩山です

日本百名山の一つでその雄々しき姿が人気を集めています

特に山歩きの好きな方には瑞垣山や増富の湯はかなり有名で親しまれています

みずがき山

2001年5月20日瑞牆山の麓で天皇皇后両陛下を迎え 全国記念植樹際が盛大に行われました

山梨県や須玉町を挙げての大イベントでした

でもお陰で道路や駐車場がすっかりきれいに整備され 気軽に楽しめる山となりました

瑞垣山

瑞垣山の特徴は なんと言っても その風貌です

巨大な岩が多く 岩山と言った方が良いかもしれません

巨大な岩やその形が一つ一つ違っていて見ていて飽きません

みず垣山

特に花崗岩を屹立させた岩は特徴的です

まるで大型船のエントツを想像させます

花崗岩を屹立させた岩肌

2007年09月02日

八ヶ岳高原に咲く花

先日 八ヶ岳高原の飯盛山付近で撮影した花々です

見慣れない花ばかりで マツムシソウ以外は はっきり名前がわかりません


マツムシソウ

マツムシソウ(マツムシソウ科 2年草)

スズムシが泣く頃咲くことから来た名前だそうです

昔 スズムシのことをマツムシと読んでいました

薄紫の花は多数の小花が集まったものです


ミネウスユキソウの仲間?

ミュージカル サウンドオブミュージックに出てくる エーデルワイス

そのエーデルワイスと同じ仲間のウスユキソウ属ではないかと思います

花でしょうか 実?

これは花なのか はたまた実なのかわかりません

てんとう虫のような黒い虫が たくさんついていました

2007年09月06日

中村農場

その店は 駐車場に県外車ばかりが目立つ 不思議な景色です

しかも若い人が多く ツーリングの人たちも並んで待っています

首都圏を中心にかなり有名らしいんです この店

こんな手書きPOPがありました

店の中は 正直きれいというのではなく プレハブの食堂みたいな感じです

ですが活気があります 壁の手書きのPOPにも目が奪われます

そのPOPを読んでいると 心がウキウキしてきます 早く食べた~い

これがうわさの親子丼

それで 注文のほとんどを占めるのがこの親子丼と玉子丼

運ばれてきた丼の中身を見て びっくり あっあっ赤い色のがある

今までの通常の親子丼のイメージは 玉子の白い色が目立っていましたが

ここの店のそれは 赤い色が混じる親子丼と玉子丼 

玉子が違うんだなぁ きっと新鮮なんだ 初めての親子丼だぁ

私はこれが好き玉子丼

食べてみると 今まで食べてきたものと あきらかに違いがわかります

トロトロっとしていて やわらかくて ホクホクで…

玉子丼も食べてみると こちらもなかなかいいです むしろ僕はこっちが好きかも

ためしにお勧めの焼き鳥も注文

ああああ これで一杯やったら おいしいだろうなぁ 

そんな俺を尻目に 嫁さんはビールを注文 ぷはーって そりゃないでしょう

↑実は嫁さんにカメラ買ってもらったんで 黙るオレ →40D

焼き鳥もたまりません

ということで この場所は山梨県北杜市大泉町の八ヶ岳高原大橋の手前

甲州地鶏を飼育しながら この食堂も経営しているの 中村農場 さんです

こだわりの肉とこだわりの玉子で食べる親子丼 お勧めです 

2007年09月07日

リモデ屋さんの展示会

今週末の9月8日と9日にリモデ屋さんが展示会を行います

場所は山梨県北杜市大泉町の大泉町体育館です(大泉支所のすぐ下です)

ぜひ皆さんお立ち寄りください

リモデ屋広告おもて面

リモデ屋さんの仕事振りを見に来ませんか?

楽しいイベントやプレゼントもありますので ぜひ近所お誘い合わせておいでください

リモデ屋広告裏面

ちなみに今回の広告の仕事は当社で担当させていただきました

リモデ屋さんの展示会が成功するように応援しております

2007年09月10日

日本一の牧丘の巨峰

甲府盆地から笛吹き川をさかのぼった所にある山梨市牧丘町

山の斜面を利用したぶどうの王様の巨峰栽培が盛んで 別名 巨峰の丘と呼ばれています

山間に位置する牧丘町は 昼夜の温度差が大きく

南斜面の土地は水はけも良いなど 果樹栽培に適した土地です

斜面に作られたぶどう畑


牧丘町でぶどうの栽培が始まったのが50年前

標高の高い牧丘町は平地に比べて収穫時期が長いので

糖度の高い品質の巨峰が生まれました

他の地で栽培された巨峰とは一味もニ味も違い甘味の深いぶどうです

たわわに実る巨峰

牧丘町で数あるぶどう農家の中で ここ田辺農園も50年の歴史を持つ

蓄積されたぶどうつくりのノウハウは3代目田辺 弘さんにも受け継がれている

まじめにコツコツと取り組む姿勢は ちゃんとその味に出ている

最近は口コミで広がり 牧丘の田辺さんところの巨峰は日本一と賞賛されている

皮ごと食べられるロザリオビアンコ

今が出荷の最盛期で 田辺農園さんの巨峰はほとんどが予約でなくなってしまう

しかし まだ少々ならお分け出来るようである

もしこのブログの読者で希望する方がいるのなら 下記まで連絡してほしい

日本一の巨峰をぜひ味わってみてください

田辺農園 Emai:tanabe-e@mxa.cosmo.ne.jp

出荷に忙しい田辺さん


2007年09月11日

犯人は誰だ!

おもわず頭を抱え込む男

いやー そんなこと聞かれても

誰なんでしょうね

オレにはわからんなぁ

タオルで顔を隠す男

まだ経験が浅いから わかりません

男

そうですか 昨日も見たような気がしますよ

皆さんだって 見たんじゃないですか

振り向く男

そうだよな 見たよな 名前はワカラんけんなぁ

カメラを向ける男

写真撮ってきましょうか そうしたら 誰だかすぐにわかりますよ

そして僕は途方にくれる男

そうかなぁ そんなもんかなぁ 途方にくれちゃうよ

アイスにむしゃぶりつく男

そりゃもう おいしい…

知らないんですか やだなぁ

この腹は誰のだ

このメタボ腹は誰のだ!

※ストーリー性のあるブログを書くようにアドバイスをいただきましたので


2007年09月12日

富士山を撮りたい

夕焼けが美しい日の翌日は晴れ 天気予報もまさに快晴を知らせている

そんな日は 朝4時に起きて 北杜市小淵沢町の観音平に行くことにしました

狙いは朝焼けの富士山 できれば赤富士を撮影したいものである

ウキウキして目覚ましが鳴る前に起きてしまう 窓の外には 星も見える 完璧!

歌を歌いながら はやる心を抑えながら いざ八ヶ岳へ

すでに今年は何度も朝早く起きては 富士山を狙うものの 雲に隠れて出てこない

今日こそは その美しい姿を見せてくださいな と祈りながら…

朝焼けの甲斐駒ケ岳

観音平は八ヶ岳連峰の最南 編笠山の中腹 標高約1500mにある展望所です

南アルプスや富士山 眼下の小淵沢という大パノラマが見事で 絶好の撮影ポイントです

観音平にはすでに2台の車が陣取っています 横浜と栃木ナンバー

遠いところから 寝ずに車を走らせて来たんでしょうね

せっかく遠くから来たんだから いい写真撮りましょうね と友好的な気持ちの私

でも横浜ナンバーの人は なんとブローニーを持ち出してきて 私はプロですよ顔をしてる 

私も負けずと三脚をセットして D40を取り出し 新発売顔

そして みんなで明けるのを待ちます 日の出の予定は5時過ぎ しだいに明るくなって…

あれ 雲がいっぱいで 富士山が見えない (ショックです 横浜ナンバーも 動揺している)

甲斐駒ケ岳が見えてきましたが 雲で朝日がさえぎられいるのか あまり美しくありません

でも 朝日が昇れば 雲がきゅうに無くなって 富士山が見えることもあるので

待ちます ひたすら…

頭だけ出た富士山

5時20分頃になって 思っていたとおり 雲の切れ目から富士山の頭が見えました

しかも色がきれい 朝日に染まっています 

できれば もう少しお姿を見せて

でも横浜ナンバーも バシバシシャッターを切っています

まずまずです とりあえず撮影できたので 満足して帰ります

そして もう一眠り…


キジのメス

仕事中に道路わきの畑に鳥の姿を発見 車でそっと近づく

キジだ メスのキジだ

逃げそうもないので しっかり構えて撮影 (←いつでもカメラを持っている エライ)

数枚撮ってもキジは私に気づかいない キジは仁王立ちして 遠くを見ている

動かない 何を見ているんだろう オスを待っているんだろうか?

もっと近づきたい 違う角度から撮影したい 少し近づくと さすがに逃げた

でも思いがけず野鳥が撮影できると 今日1日機嫌がいい 

遠くを見るメスのキジ

●メスのキジのデータ

・キジは日本特産の鳥である 留鳥で同じ所に生息する

・平地から低山の草原や河川敷 農耕地などににすんでいる

・キジのメスの羽は褐色の地に黒色の斑紋がある 

 オスのように金属光沢のある緑色はしていない

・眼の下に白い縁取りがある その下から後頭にか けて黒い横線が伸びている

2007年09月15日

経営革新塾

韮崎市商工会で開催されている経営革新塾の上級者コース 今日が4回目です

講師は我等がアイリンクコンサルタントの加藤先生です

本日の講習内容は SEOに強いHPの作成です

タグを手入力して

ターゲットやキーワードによってカラーコーデネートしたHPを作ります

説明を受けながら手入力でタグを打ち込み構築していきます

これで構造や作り方がよくわかりましたが

タグのスペルを間違えたり 余計なスペースを入れると動きません

苦悩するメンバーが後姿からわかるでしょうか?

苦悩する面々

この後姿(一部 足)からメンバーの名前がわかる人は かなりの韮崎ツウ


それと引き換えに今日も元気な 加藤先生

最近はメタボなお腹を気にして 夕食抜きだとか…

みなさんがんばってね

2007年09月17日

絶景ほったらかし温泉

いつかは尋ねてみたい温泉でした

それはわざわざ首都圏から車を飛ばしてまで 

この温泉に入りに来る熱烈なファンがいるという話を聞いていましたから

それにしても すごいネーミングです ほったかかし ですよ

ほったかし とは甲州弁で 管理をせず野放し 

または そのままというような意味です

ほったらかし温泉 入り口

入り口で驚きました 温泉が2つあるそうです

その名前が あっちの湯 こっちの湯 すごいネーミングです

どちらの湯に入ったのか忘れましたが とにかく600円を払い入りました

しっかりとデジイチを持って… (←変な奴と思われたでしょうか 心配)

温泉は内湯と露天風呂2つで構成されていて ほとんどの人が露天へ

すると…わぁああ 

すごい眺望 甲府盆地が一望できます これはすごい! 

さらに正面に富士山も見えます うーnすごい

露天風呂につかりながら 飽きることなく景色を見ていました

ほったらかし温泉の露天風呂

本当に飽きることなく ゆっくりと温泉を楽しみました

せちがない下界の風景を天空から見ていると

おそらく嫌なことを忘れることができるのでしょうか 気持ちがゆったりします

いつしか日が落ちて すばらしい夕焼けを見ながら しだいに暗くなりました

下界の世界は一面の電飾の世界へ これもすご過ぎです

時間のたつのを忘れます そしてふやけます


ほったらかし温泉からの夜景

満喫しました また行きたいなぁ

2007年09月18日

大阿原湿原

私の住む山梨県長坂町から車を飛ばして約60分 

隣町の長野県富士見町の入笠高原(にゅうがさし)に行ってきました

入笠高原には入笠湿原と大阿原湿原(おおあわらし)の二つの湿原があります

いずれも咲いている花の数が多いことで有名で ハイカーに人気です

大阿原湿原の案内看板

まず大阿原湿原に行きました

こんなに近くに湿原があるとは 私は知りませんでした

大阿原湿原を一周する遊歩道があって 道も整備されています

ただ湿原を一回りするくらいなら さほど時間もかからないでしょうけど

写真を撮りながら 花の名前を調べながら歩くと時間のたつのを忘れます

大阿原湿原の遊歩道

苔もたくさんありました

さて 下の青い花の名前 わかりますか?

これはあの有名な 猛毒植物のトリカブト(キンポウゲ科)です

昔トリカブトの毒をつかった殺人事件がありましたね

この青い花は そんな恐ろしい花とは思えない美しいです

トリカブト

下の写真の花は ハナイカリ といいます

花の形が船のいかりに似ていることから 名付けられたのでしょうね

山地の日当たりの良い草原などに生える多年草です

ハナイカリ

さて次の花はアケボノソウです なかなか愛らしい花です

山の湿地や沢に沿ったところに見られる植物です

星の形をした花びらには小さい斑点と黄緑色のやや大きなまるい斑点が2個あります

このまるい斑点を明けの空の星に見たててアケボノソウと言います

大事にしたい山の植物のひとつです

愛らしい花アケボノソウ

2007年09月20日

入笠湿原

入笠高原の次の湿原は約3万年の歳月が作った入笠湿原です

お花畑とそれに集まる蝶がたくさんいることで有名です

入笠湿原の案内看板

5月から9月までは様々な山野草が咲いていて観る人の心を癒してくれます

そしてスズランの群生地としても有名な場所です 9月は咲いていませんが…

湿地帯に入ると「エゾリンドウ」が一杯咲いていました

白樺林の下が湿原

私はクジャク蝶の写真を撮りたくて 湿原を歩き回りましたが

姿は見せてくれるものの 近づくとすぐに逃げてしまい いいショットが撮れませんでした

その反面 秋の蝶 キタテハは 近づいても逃げることなくポーズをとってくれました

アザミとキタテハ


湿原の中はまるでお花畑のようにたくさんの花が咲いています

私は初めて見る花もたくさんあり ひとつひとつ図鑑で確認します

そして少し霧が降り始めてきたので 今日は降りることにしました

次回は是非山頂まで上がって 富士山や八ヶ岳 南アルプスなどを見てみたいです

ツリフネソウ

ワカラナイ


2007年09月23日

アルビオンで野鳥撮影

オレ純一です

加藤先生が小淵沢町のペンションアルビオンへ宿泊するのでお付き合いします

ペンションアルビオンと言えば野鳥撮影 (←これが楽しみ)

しかし9月は夏鳥は帰ってしまうし 冬鳥はまだ来ないし

しかもペンションの外装の塗りなおしをしたばかりで野鳥が寄り付かず

来るのは留鳥(ずっと日本に住みついている鳥)ばかりですが

それはそれで楽しく撮影ができました

オレ純一か?

ヤマガラ(シジュウカラ科)留鳥として全国分布

我が家の庭にもヒマワリの種を目当てにやってきます

しかし この鳥は食べ切れない種を土に植える習性があって

今年の春に柿の木の下から無数のヒマワリの芽がでてきました

オレ純一かも

シジュウカラ(シジュウカラ科)留鳥として全国分布

シジュウカラは胸の黒いネクタイみたいな模様が特徴です

太いのがオス 細いのがメスで見分けがつきます

忙しいす オレ

珍しくリスが現れてくれました

しかしチョコチョコと動いて あっと言う間に消えてしまいました

初めてのリスだったので ピンが合っていませんが 我慢して掲載です

オレ コガラ

コガラ(キツツキ科)留鳥として全国分布

キツツキの中でかなり小型のほうです

頭がすこし赤いのがオス 赤くないのがメスです この写真のはメス

あら 何か用?

最後にヤマガラのポートレートみたいな写真で〆ます

手前にピンクの花を置いて かわいく撮れました

2007年09月24日

アルビオンに宿泊

オレ純一です

私の住んでいる長坂からは15分に所にあるペンションアルビオンさんですが

加藤先生リモデ屋さんと それから中小企業診断士の卵のみなさんと宿泊です


野鳥の撮影を終えて お風呂に入り いよいよお待ちかねの夕食です

ペンションアルビオンさんは 料理がおいしくボリュームがあります

とりあえずビールで乾杯をして 次にオリジナルワインのロゼを注文します

オリジナルワインのロゼ

このワインはフルーティで口当たりがよくて スイスイ飲めちゃいます

写真はえび料理しか写してありませんが この後メインの肉をよく煮込んだ料理を食べました

おなかいっぱい食べました みなさん

えびの料理

私は誰

↑この写真は先生が私のカメラをいたずらして自分を撮った写真です


夕食後近くにある知り合いの店 三郎屋さんに行って 

飲みながらカラオケを楽しみました

リモデ屋さんが小指をたてながら歌っています

小指を立てて

外は星が輝いています きれいです

明日4時30分に 観音平に行って撮影の予定なので 期待が持てます

満点の星空

2007年09月25日

観音平で富士山撮影

朝4時に起床して 昨夜ペンションアルビオンに宿泊したメンバーのほかに

AZAZU撮影隊も加わり 八ヶ岳の中腹 観音平で夜明けの富士山を狙います

観音平に向かう途中に子鹿やいたちを見ることができて これはラッキー

空は満点の星 大いに期待が持てます 今日こそ朝焼けの富士山を撮りたい

まだ暗い中 三脚を立ててカメラをセットして 時が来るのを待ちます

次第に東の空が赤く染まってきました…

朝焼けの空

南アルプス連邦の甲斐駒ヶ岳が浮かび上がってきました

もう少しシャープに見たいのですが 少し嫌な予感が…

甲斐駒ヶ岳のシルエット

そして富士山の頭が見えてきましたが これは ああ よく見えない…

しかし時間の経過と共に見えることも… なかったです

せっかく期待して集まっていただいたのに 撮影隊の皆さんに 申し訳がありません 

富士山わかりますか?

しかし そんな残念な気持ちを払拭するためにも

今日も最後に飛び切りの笑顔を用意いたしました ご覧ください


シロクマスマイルです

必殺シロクマスマイル

シロクマさんの笑顔ひとつで 気持ちが明るくなります

そこで明日はシロクマさんのセクシーショットをお見せいたしましょう

明日はシロクマファンの必見ですよ ご期待くださいね

2007年09月26日

経営革新塾 5日目

韮崎市商工会で開催されている経営革新塾上級者コースの5日目の様子です

今回は各々の商品を持ち寄り ホームページに掲載する写真の撮り方を学びます

被写体に群がるカメラマンたち

私はいただきものですが 懐かしいアケビを持参いたしました

子供の頃 取り合って食べた思い出のある方もいらっしゃるでしょうね

活木家具職人の女房さんが持参したトレイの上に置き撮影しました

アケビ

コップ

スマイルシロクマさんが持ってきたアクセサリーを 撮影していましたが

実際に人に付けた方がイメージがわく ということで

シロクマさん自らがモデルになって アクセサリーの撮影です が…

ずいぶんセクシーになっちゃたので シロクマファンの方々にプレゼント

セクシーシロクマ

次にとある男性に付けていただき 撮影

ここでクイズです

この人は誰でしょう 次の4人の中から選んでください

   1、リモデ屋の若旦那さん

   2、コーイチローさん

   3、ナトリさん

   4、加藤先生


多数の応募 お待ちしています

クイズ:この人は誰?

2007年09月27日

稲刈り風景

八ヶ岳は まさに秋真っ最中です

田んぼでは稲刈りをする人たちが目に付きます

ここのお米は全国の評価で特Aをいただいた 最高品質です(新潟に勝った) 

そんな稲刈りしている風景を 写真におさめました


●尾 行

尾行


●ストライプ
ストライプ


●青いシャツ

青いシャツ


●穂

穂

2007年09月28日

八ヶ岳とコスモス

八ヶ岳は今 秋まっさかり 青い空と白い雲 涼しい空気…

ああ幸せ 恵まれた環境です ホント

そして そこらじゅうに咲き乱れるコスモスの花

でも聞くところによると 都会ではコスモスの花を見ることができないとか…

ならば 八ヶ岳を背景にした このコスモスを 

ほんのひとときでも 楽しんでいただきたく 写真を撮ってきました

八ヶ岳とコスモス

コスモスと雲

八ヶ岳を背景に…

2007年09月29日

経営革新塾 最終日

韮崎市商工会で開催されている経営革新塾 本日が最終日です

6週間は長かったですが 毎週加藤先生と会えて楽しくもありました

今日は初心者コースと上級者コース合同で 

選任された7人が各々の経営革新計画のプレゼンテーションです

7人の発表者以外の人はプレゼンを採点します

採点の集計の結果AZAZUのナトリくんが優勝をいたしました

加藤先生から 先生自ら撮影した 大変貴重なアカショウビンの写真を

優勝の商品としてプレゼントされました

ナトリくん おめでとう

プレゼン優勝のナトリくん

最後に参加者全員で記念撮影をして 終了です

長い6週間を勉強して この経験を行動に移していくべく 

今後もさらなる努力が必要です (がんばろう)

参加者全員で記念撮影

研修終了後 先生が何やらポーズをとらして 撮影しています

先生のブログで紹介されるようですが 千手観音をまねているようですが

AZAZU千手観音

●今日のおまけ

するどい視線を感じて ふと振り返ると リモデ屋の若大将にねらわれていました

リモデ屋の若旦那

2007年09月30日

セグロセキレイ

カワセミやヤマセミを撮影しようと川で待機しているとき

必ずこのセグロセキレイが私のアングルの中に現れてきます

しかも せっかく現れたカワセミを追い掛け回して

いじれったいたらありゃしない 

お前なんか消えてしまえと おもわず言ってしまいます 

消えてしまえセグロセキレイ

でも 何も撮るものがないので しかたなしにセグロセキレイを撮影します

家に帰り データを整理しながら 図鑑を見てびっくり 

セグロセキレイはキジと同じように 日本固有種なんですね 知りませんでした


日本固有種の小鳥

体長 21cm ほどで 縄張り意識がとても強いのがセグロセキレイ

同種のキセキレイが現れると 追いかけ回して縄張り争いをする様子がよく観察されます

縄張り意識の強いセグロセキレイ

セグロセキレイは ほとんど昆虫食です

トビケラ類 カワゲラ類 カゲロウ類 ハエ類などの幼虫や成虫を食べます

河原の水辺の石の上などから飛んでくる虫を狙って飛びついて食べるのを目にします


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