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先週の火曜日 IGAS2007の会場 東京ビックサイトへ行ってきました
IGASとは東洋一の印刷展示会の総称で4年に1度行われます (←オリンピックみたい)
仕事の都合で会社を午前10時に出発 午後1時には会場に着きました
都内はむすこが運転をしてくれたので 走る車の中から写真を撮ってみました

天気もよく 都内もさほど渋滞はなく 快適なドライブです



ここから帰りの車中での写真です
広すぎるビックサイトを歩き回って 疲れました


写真を撮るという行為は かなりの確立で季節を感じ
そして新たな発見をすることが多いものです 今回も新たな発見でした
会社の裏庭で花をマクロで撮影しようと思って構えたところに
飛び込んできたのが小さい蝶々 しかもきれいな青色をしています
わぁあ きれい はまりそう…

私はこの写真を撮るまで知ることのない世界でした
大きくて派手な蝶々は 人並みではありますが 知っていましたが
こんなに小さい蝶々の世界があるなんて…

シジミ蝶について調べてみました
シジミ蝶は 多くの亜科・属に分けられ 種類数は6000種類に達するそうです
全世界に15000-20000種類いるチョウのうち 40%ほどをシジミチョウが占めています
成虫の前翅長は1cm-3cmほどで チョウ全体で見ると小型です

次にヤマトシジミについて
大和の和名で示すとおり各地で最もポピュラーなチョウですが北海道にはいません
活動空間が低く 地表すれすれを飛びます
わが町 長坂町には 山梨県立農業大学校があります
印刷物を我が社で担当していまして 学校案内などのために年間行事を撮影します
今日は秋晴れの中 稲刈りを行いました その様子をカメラにおさめます

先生も学生も一緒になって 鎌をもっての手刈りです
もう何度か授業風景を撮影していますので 顔なじみの学生さんもいます
いつでも歯切れのいい挨拶をしてくれますし まじめですし かわいいです
ですから 撮影が決まると 私も楽しくなります

来る11月3日に収穫祭があります 多彩なイベントや学生が収穫した野菜を販売します
本日 刈り取ったお米でも 餅をついて振舞うそうです
今から楽しみです


10月6.7.8日の三連休は 朝早くから野鳥の撮影をしようと決めていました
ねらい目は「ヤマセミ カワセミ」です
ヤマセミは警戒心が強く 少しでも人間を感じると もう近づいてこないので
朝の4時30分には ポイントに着き まだ暗いうちにブラインドを立てて 待機します
今回 狙うのは3ポイントです カワセミの習性を勉強して 条件の揃う所を選びました

恥ずかしながら 私が使用している ブラインドと撮影道具です
1度ヤマセミを見てから どうしても撮影したいと 今回の計画を立てました
他にも用事があるので 撮影できるのは 5時~8時までの3時間です

しかし 初日ブラインドの中で待機していると 後ろの方で車の止まる音が
すると釣り人が4人も 私の目の前で釣りを始めて 撮影にならず退散
3日目は朝から 大雨でやはり撮影はできず 断念
撮影できたのは7日の日曜日の朝だけでした
自分的には一番条件が悪いと思っていた場所でした その時の様子です…
夜明け前の まだ暗いうちに 水面にカモらしきものが動き始めました
しかも子連れ あれ?おかしいな 今時子育ての時期ではないはず…
だんだん明るくなるにつれて 姿がはっきり見えてきました カルガモです
それから子供らしき鳥は カイツブリでした かわいいなぁ こいつ

カイツブリ(カイツブリ科) 全国に分布していて 大きさはムクドリくらい
潜水が得意で魚や水生昆虫を捕らえて食べます
池沼や ここのように流れのゆるい川で生息して 水草の間に浮き巣を作って繁殖します

次に現れたのが オシドリです
川でオシドリと出会うとは考えもしませんでしたが 生態はまさに川なんですね
オシドリ(カモ科) 全国で繁殖して 大きな池に住む印象があります
しかし繁殖期には山の渓流で生活して 森林の樹洞に巣をつくります(知りませんでした)
冬になると湖や池に群れで生活します

カワガラス(カワガラス科) 日本には1種しかいない鳥
カラスと名がついていますが「カーカー」とは鳴きません カラスのように黒いということでしょう
水に潜って底を歩きながら 石をひっくりかえして昆虫を食べます
私のいるブラインドのすぐそばに来たので 私は連続で写真を撮ります
その音に気づいたのですが その音がどこから来るのかわからず
キョロキョロしているんですね まるで漫画のようにキョロキョロするんです
やっとカメラに気づいて そりゃ慌てて逃げていったんですが 実にかわいいんです
憎めないというか ホントかわいい奴です
ところで肝心の「ヤマセミ カワセミ」は… それは また明日書きますすね
ヤマセミは警戒心が強く 100mに人間の気配を感じると逃げていきます
だから暗いうちからブライドに入り じっと現れるのを待っていたんです
声はすぐに聞こえてきました かなり大きな鳴き声です
朝のテリトリーの巡回の際に 私のブラインドを見つけて「これは何だ!」言わんばかり
右の林から聞こえたら 次は後ろから聞こえる 急に目の前を横切ってみたり
見慣れないものに かなり警戒心を持っているようです
その間私は 声が聞こえるたびに ウロウロしてじっと我慢の子です
声が聞こえてから約1時間 左の木に止まったのが見えました
確認しましたこの目で ヤマセミです その瞬間 私のカメラを持つ手が動いた
するとヤマセミは 一目散に逃げていきました
ああぁぁぁぁ まだ警戒していたのね~(体から力が抜けていきます)
それ以降 2度私の前には現れませんでした 遠くで声が聞こえるだけです

気を取り戻して がんばって撮影しようとカメラを覗きますと 木に青いものが
カワセミです 目の前の木に止まっています 少し動揺していますが しかっり連写
少し撮ると気が落ちついて 再度ピンを取り直してまた連写
20秒くらい居たでしょうか カワセミは魚も採らず逃げていきました

カワセミはクチバシが黒いのがオス 下のクチバシが赤いのがメスです
この写真では下のクチバシが赤いので かわいい女子です
落胆している私を励ますかのように現れたカワセミ (なんていい奴なんだ)
という事で ヤマセミの撮影は次のチャンスに廻すこととします
次回は ヤマセミが完全にリラックスするまで 知らん顔して絶えます
待っていろよ ヤマさん カワちゃん
朝早くから 近所の神社の境内の草刈をする音が聞こえてきます
近所の人たちがボランティアで清掃をしているのでしょうね
草を刈り集めて火をつけています
その煙があたりに漂って 気持ちがいいです 秋を感じます

今年の紅葉はかなり期待できるものの 時期が遅くなるという予報
早く紅葉の写真を撮りたいなぁ どっか遠出して紅葉を見てきたいなぁ

秋になったばかりの 静かな朝のことでした

私の家では田んぼは作っていません
私の嫁の実家は広くお米を作っていて 年に何度か家族一同で手伝いに行きます
それだけで1年中のお米をいただいているのですから 当たり前といえば当たり前
でも私は田んぼの写真撮りは好きですが 農作業はあまり好きではありません
特に稲刈りは体中がチクチクして 腰も痛くなるし どうにも苦手
嫁に小言をいわれながらも農作業の手伝いをするために行ったのですが
この日はうれしいことに違う仕事を命令されました
それは杜仲茶葉の収穫です

これが杜仲茶の木です 印象は桑の木のようです
まっすぐに伸びた枝から 大きな葉が何枚も出ています 私は初めて見ました
中国にあるお茶というイメージが強く まさかこんな身近にあるとは思いもしませんでした

作業は杜仲茶の木を切り 枝から葉を収穫するというもの
大きなダンボールの箱2つに 3時間かけて葉を収穫
写真を撮るのを忘れましたが 葉を切ると納豆みたいな細かい線がでてきます
これが体に有効な成分だそうです

収穫した葉は 日光の当たらない風通しのいい場所につるして乾燥させます
天気によって日数は違いますが 葉の茎がポキっと折れるくらいだそうです


乾燥させた葉をこなごなに小さくさせて 7gをお茶パックの中に詰めます
大きな葉1枚で約1袋 3袋で100円で販売するそうです
娘が土産にダンボール1箱 乾燥した葉をいただいてきました
家に帰りいよいよお待ちかねの試飲です
思ったよりおいしいし香りもいいです
こんなに杜仲茶を飲んだら メタボな俺純一も改善されるかも… と喜ぶのでした
どんなに仕事が立て込んでいようと 1日10分でも撮影ができたら
私のストレスは解消されて バリバリ仕事に励むというもの
でもそれさえも許されないときがありますよね
今日は15分ほど抜けでして 裏の山まで散歩に行きました
もちろんカメラ(レンズは50ミリの単焦)をもって
今年の紅葉はかなり遅く感じますが
山は来年に向けて確実に動き出していました



少し歩くだけで こうゆう写真が撮れる環境に感謝します
自然いっぱいの八ヶ岳が 何よりの励ましになります

このところ晴天続きで 実に快適 そして夕焼けがきれいです
この日わずかな時間をいただき 夕焼けの撮影ができました


この日の夕焼けは 雲が大きな帯状になり まるで山火事のような夕焼けになりました
もしこれが本物の山火事なら大惨事です
ああよかった夕焼けで

韮崎ブログ研究会AZAZUの10月例会です
7月~9月にかけて合計9週間の研修が続き ひさしぶりの通常例会です
今回も3名の方に事例発表をしていただきました

最初の発表者はナトリさん 今までの取組みと今後の課題について話されました
特にMovableTypeを導入しサイト内Blogに切り替えたことの報告がありました
さらにフリーの画像加工ソフトを紹介いただきました
なにげなく置かれたカメラは 新型のペンタックスが!!うーむ

次の飯沼さんはWordpressとMovableTypeの導入と比較検討について 説明されました
AZAZUでは断然MovableTypeが多いのですが Wordpressとの比較
費用や導入時間まど必要条件を比較対照して話されました
SEO上の効果などこれから継続的に追いかけてもらえるようですので今後に期待です

事例発表のオーラスはメタボ吉宗さんです
社内で発表の練習をしてきたという力の入れようで期待が持てます
特筆すべきはMTの更新頻度とHPの検索順位の変動との関係について
数字の裏付けもあり説得力があり
結果頻繁にブログを書くと順位も上がることを実証されました

本日の最後はリワークさんによる山梨県テクノフェアにAZAZUが出展する旨の説明です
山梨県テクノフェアではAZAZUの活動を紹介をして 来場者のHP診断をしたいと考えています
11月15日(木)から17日(土)です ぜひお越しください
おっとその前に新潟でサミットが行われます AZAZUは例会の振り替えとなっています
新潟でもしっかり勉強しっかり交友してきましょうね
27日の土曜日 日本近海でいきなり発生した台風が
関東地方に接近し大荒れの1日となりました
この日印刷組合で企画した上高地のウォーキングに参加し挙行されました

まさかこの嵐の中を歩くのか 走るバスの中では半分諦めの気分
ところ上高地に着くと 紅葉で美しい穂高の山々 上高地の迫力に
カッパとカメラをかついで 嵐の中に出て行ったのです

私はウオーキングが目的ではなく 紅葉の上高地がテーマの撮影
カメラとレンズ3本 そして三脚(一脚と迷いましたが結局…)を持って雨の中に

せめて雨さえ降っていなければ…思う存分紅葉の撮影を楽しんだの
背中も靴も濡れてきて なにか撮影というよりはビリーザキャンプのしごきみたい
重たい荷物と カメラを大切に持ち ひたすら雨の中を歩くのでした

そして目指すは片道2kmの明神池
それはまた明日です
嵐の上高地を明神池をめざして歩きます
途中 紅葉した山々と梓川を撮影したい思っていたのですが なにせこの雨
それでも同じように明神池を目指す人は多く 上高地の人気を物語っています

1時間以上かかり到着 長かった
明神池は穂高神社奥宮境内にあるため 入るには400円の観音料を払います
その際にいただいたパンフレットには上高地ではなく 神降地と書いてありました
この地が古くから信仰につかわれてきた 神聖な土地ということがうかがい知れます

もし晴れていたら 明神岳を目前に生い茂る木々に囲まれ
水清い優麗な紅葉が撮影できていたはずなんですが…

毎年10月8日開催される 例大祭の御船神事で使用される船が浮いていました
雨の中ですと 何か寂しく感じます
というわけで 大変な思いをして明神池まで往復してきました
今回はあいにくの雨でしたので 来年また来ることとしましょう
28日は台風一過で終始晴天の一日でした
あまりに天気がよかったので 八ヶ岳の中腹 観音平に登り撮影しました
観音平は11月から4月まで閉鎖になりますので これが今年最後になることでしょう
思えば今年数回にわたり 早朝の観音平で朝焼けの富士山撮影を試みましたが
ことごとく雲や霧に邪魔されて その美しい姿を撮影することができませんでした

この日 空気は澄み 眺望がきき 富士山がくっきり見えました
私は近くなので 度々来ることができましたが
加藤先生との撮影会の参加した友人たちに この姿を見せてあげたかった

しかし観音平は信じられないくらい寒く 赤岳は雪で白く冬の装い
寒がりの私は早々に引き返してきました

我が家は新興住宅街に立てられたミサワホームで なんの変哲もない家ですが
雄一自慢できるのが 庭にある柿木 しかも甘柿
私の住んでいる長坂町は寒冷地で 甘柿の木を植えても渋柿になるのが定説でした
しかしなぜか 私の家の柿は甘柿 周囲の皆さん不思議がっています(温暖化のため?)

ここ3年ほど柿の収穫が減少していたのですが 今年は豊作です
しかも色つや共によく 味も抜群です
息子と柿を取り 近所や会社の社員さんに お配りします

この柿木 無農薬無手入れほったらかし 唯一柿の木の下に犬がいることだけです
それなのに毎年 おいしい甘柿を提供してくれて 感謝感激
自然の恵みに感謝しつつ おいしくいただきます
