2008年5月アーカイブ

ヤンバルへの旅 ⑪ 最終回 黒潮の海

2泊3日の旅を 長々と11回に渡り 書いてきましたが

最後までお付き合いいただきまして ありがとうございました 

最後は沖縄美ら海(ちゅうらうみ)水族館のメインスポット 黒潮の海水槽からです

ジンベイザメが泳ぐ

この黒潮の海の写真は多くのカメラ雑誌に紹介されていて 

私もぜひ1度は来てみたいと考えていました

それが今回 かないました 幸せです

マンタも泳ぐ

この巨大な黒潮の海は 高さ10m 幅35m 奥行き27m

そしてアクリルパネルの厚さが60cmで世界一だそうです

その巨大な水槽の中を 8mのジンベイザメとマンタが悠々と泳ぐのでした

8mのジンベイザメ

今回のヤンバルへの旅は 最後に加藤先生の強運のお陰で

貴重な動物たちとの出会いを実現することができました

そして沖縄の美しいエメラルドビーチも見ることができましたし

レンタカーのプリウスの燃費のいいこと 3日間走ってガソリン0は驚きです

どうもありがとうございました

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

ヤンバルへの旅 ⑩ 海洋博公園へ


今回の旅は2泊3日の撮影旅行でしたが あっという間に時は過ぎてしまいます

3日目はもう帰るだけの予定でした 

帰りの飛行機は2時 空港までは4時間の道のり 民宿を8時40分に出ます

エメラルドビーチ

昨日までの台風2号の影響は遠のき 朝からいい天気です

空は青く海はきれいで 最高のドライブ日和 順調に車を飛ばします

すると加藤先生が時間を計算して 途中にある海洋博公園に寄りましょうと提案がありました

帰りの時間も気になるところですが 私もぜひ行ってみたいポイントでした

それは…

沖縄美ら海水族館入り口

それは沖縄美ら海(ちゅうらうみ)水族館です

ぜひ撮りたいポイントがあるからです

カクレクマノミの仲間

どこかで見たような

人気者

明日は目玉の黒潮の海の紹介です


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

ヤンバルへの旅 ⑨ ノグチゲラ

国指定特別天然記念物 環境庁版RDB: 絶滅危惧IA類 国内希少野生動植物種


最後に紹介する野鳥は 絶滅が心配されている ノグチゲラです

日本の固有種 (日本だけにしかいない鳥) で 世界でもヤンバルの森にのみ生息しています

繁殖期はちょうど今頃で 木に深さ70cmほどの巣を掘り 1∼3個の卵を産みます

通常 巣穴は一度しか使わないため 毎年新しい巣穴を掘ります

そのため 毎年調査が必要で 観察が困難です

開発による生息地の破壊や 人為的に移入されたイエネコやジャワマングース等の

食害等により生息数は減少していて 現在わずかに90羽前後とされています

その貴重な 超貴重なノグチゲラの撮影に成功しました

ノグチゲラ

ノグチゲラを撮影したい人は 本当にたくさんいて

そのためにわざわざ沖縄に来るそうです (自分たちもそうでしたが…)

今 ちょうど雛を育てている時期なので 人が訪れて余計な刺激を与えたくないため

場所等が特定できないようにこれ以上の記入はやめます   

絶滅危惧種のノグチゲラ


今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm


ヤンバルへの旅 ⑧ いいとこだったのにぃ~ 


男コノハズク「だっ だっ 大丈夫だよ やさしくするから」

女コノハズク「えっー ホントー いいのかなぁ」

藤森「ああ コノハズク見つけました 撮影開始」

やさしくするから


男コノハズク「わぁ びっくりした」

女コノハズク「なああにぃ このフラッシュ」

藤森「おっ こっちを向いたぞ おっアベックだぁ」

わぁ びっくりしたぁ


男コノハズク「何だよ いいとこだったのにぃー」

女コノハズク「ねぇ じゃましないでよ」

藤森「最高です最高 コノハズクを撮影しています」

いいとこだったのにぃ~


男コノハズク「もう今夜はだめだぁ わぁあああーん(泣)」

女コノハズク「あらっ どこへ行くの?」

藤森「あれっ 一匹逃げちゃったぁ」

えっ もう終わりなのぉ

※あくまで空想の世界ですんで… ただ表情を見ているとこんなかなと想像しました 


ヤンバルへの旅 ⑦ 民宿 海山木

今回の撮影旅行の基点となったのが 民宿 海山木

海と山と木と書いて みやぎ と読みます

字の如く 海と山と木ばかりのところです

宿の目の前は海と川 そして山原の森が広がる最高のロケーション

そして何より ヤンバルクイナの鳴き声が朝と夕に聞こえてきます

民宿 海山木 の看板

最初 藁葺きの家に泊まるのかと思いました 

なんせ宿泊代が1泊2食付で5,000円

そうとうひどい所に泊まる覚悟はしてきたつもりでした

民宿 海山木 の藁葺きの食堂

ところが その藁葺きの家は食堂で 宿泊は別棟があり広々としていて清潔 最高でした

藁葺きの食堂には囲炉裏の付いていまして その周りで食事をいただきます

体にやさしい 昔ながらの沖縄料理がでてきます

それもかなりの量で 私には食べきれませんでした

囲炉裏を囲みながらの語らい


注意事項が書いてありました

オーナー宮城は 藁葺きの小屋で囲炉裏を囲み

宿泊客と楽しく語らいながら 飲みながら過ごす 名物オーナーです

部屋に居るより ここで話しながら 飲んでいる方がずっと楽しい

私たちは夜の撮影がありましたので ゆっくりお酒を飲み交わすことができませんでしたが

きっと オーナーの宮城さんに会いに常連客は来るのだろうと思いました

左のひげの男性が主 右の女性は客

この民宿はスゴイの一言! 沖縄に来たら 絶対お勧めです

民宿「海山木(みやぎ)」 国頭村字奥480 TEL&FAX 0980-41-8383

ヤンバルへの旅 ⑥ ジャコウアゲハ

ヤンバルへの旅 いよいよ折り返し地点です

ヤンバルは野鳥ばかりでなく 様々な命を大きくはぐくんでいます

野鳥の次に私たちの目についたのは 蝶やトンボです

ジャコウアゲハ

このジャコウアゲハひらひらとゆっくり舞う姿は それはそれは優雅です

オスが発する匂いが鹿の麝香に似ているということが名前の由来です

でもよく見ると 胴体部に赤と黒の斑模様があり 毒々しい感じがします

それもそのはず このジャコウアゲハは防衛のために体に毒があるのです

植物のウマノスズクサは毒を作ることで昆虫による食害から身を守っていますが

ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサの毒を食べて 体内に蓄積して天敵から身を守っているのです

それ自体 不思議なことばかりです

 私の不思議① 毒はジャコウアゲハになぜ効かないのか?

 私の不思議② ジャコウアゲハの天敵の鳥たちは なぜ毒があると分かるのか?

 私の不思議③ ジャコウアゲハによく似た蝶がいました

            毒を持たない蝶があたかも毒をもっているかのように

            ジャコウアゲハと見間違うほどの姿に変えられるのはなぜか?

不思議いっぱいのジャコウアゲハ

民宿のお花畑には シロモンアゲハが花に集まっていました

沖縄ではよく見られる蝶で 大きさは5センチくらい ミカン系の花がお好みのようで

シロキアゲハ

アカショウビンを待っているときに 目の前に現れたのが ハグロトンボ

ハグロトンボはけっして珍しくはないのですが 金緑色の胴体がきれいに撮れた1枚です

河川の岸辺をヒラヒラと飛ぶトンボ

ハグロトンボ

今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm

ヤンバルへの旅 ⑤ リュウキュウコノハズク

夜の林道を 低速で走っていると 色々な鳥の鳴き声や蛙の鳴き声がします

その中に コホッコホッとまるで風邪をひいたときの咳のようなの鳴き声がしてきます

リュウキュウコノハズクです

リュウキュウコノハズク

ふくろうも 今回ぜひ撮りたかった野鳥のひとつで 私は初めてのふくろうの撮影です

意外と林道に沿った木に止まっていることが多く フラッシュ撮影でも逃げません

大きさは約20cmくらいで ムクドリより小さく感じます

リュウキュウコノハズクは本土のコノハズクよりも赤みが強いということです

目を丸くしたリュウキュウコノハズク

フラッシュ撮影でも逃げないリュウキュウコノハズク


今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm

ヤンバルへの旅 ④ アカショウビン

今回の撮影旅行で個人的にもっとも撮影したかったのは

赤い鳥 アカショウビンです

八ヶ岳でも鳴き声を聞いたという人はいるけれど

個体数も少なく ほんとんど その姿を見ることができない 幻の鳥です

できることなら どうしても撮りたかった 

なんとか なんとしても 撮りたい アカショウビン

ヤンバルの深い谷

アカショウビンはカワセミと同じ仲間で 川の小魚や蟹などを食べています

そこでアカショウビンが出るという谷を教えていただき 朝と夕方 ひたすら待ちました

でも声は聞こえるんですが 木の上で その姿が見えないです

私たち親父は そのメタボの体を小さくして 息を殺して 待つんですが

アカショウビンは現れてくれないんですね  さびしい

沖縄なのに 谷間の温度は低く 心にも冷たい風がふくようで…

そこで やはり寝込みを襲うことにしました

夜8時を過ぎた頃から 車に乗り (夜はハブが出るため 外には出られません)

木の枝で眠る アカショウビンを探します

アカショウビン

1時間以上車を走らせても 見つからない時は見つからない

野鳥ですから 見つからなくても しかたがないのですが

最後は祈るばかり…

そしたら いました かなり車から近い場所で止まっています

やったー アカショウビンだぁあああ 

もう夢中でシャッターを押します ここでピンボケは許されない

生涯に1度あるかないかの このチャンスを 逃してなるものかーあ

うれしかったですね できることなら昼間のアカショウビンを撮りたかったのですが

出会えたことに 幸せを感じます

今まで本でしか見たことの無いアカショウビン 今目の前にいます

小枝がじゃまだけど

寝ぼけて魚を食べる夢でも見ているのでしょうか

●アカショウビンメモ

全長27cmくらいで 赤い色は私たちの心に残る色で一度見たら忘れられません

琉球諸島から北海道までの低山帯の原生林を好み 古木等に穴を掘って営巣します

鳴声はキョロ・ロ・ローと尻下がりに遠くまで聞こえる澄んだ声で鳴きます

個体数がかなり少なく 人間への警戒心が強いため めったに見ることはありません

今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm

ヤンバルへの旅 ③ ヤンバルクイナ

私たちが目指すヤンバルとは 沖縄本島の北部地域のことを言います

ヤンバルは大昔からほとんど変わらない 手付かずの森林が海岸まで続いています

その森の中では たくさんの貴重な生物が生きづいています

沖縄の北部

羽田から那覇までは約2時間 しかし 空港からヤンバルまでは車で4時間

ヤンバルに入りますと ヤンバルクイナの飛び出しに 

注意促す看板が 道路のあちらこちらに立っています

気の流行る私は カラスを見ても ヤンバルクイナと間違えました

やっとのことで宿に着き 夕食を済ませて 夜のヤンバルの森へ出かけます

地元の人でも なかなか見ることができないヤンバルクイナ

夜は木に登って寝る習性があるので その寝こみを撮影しようという作戦です

ガイドをお願いしたのは加藤先生の友人のプロカメラマンの神田さんです

神田さんは大阪生まれですが このヤンバルに住んでいます

その神田さんの案内でも すぐには見つかりません

しかも台風2号の影響で風が強いので 見れなくてもしかたのない状況でした

その中で加藤先生が見つけてくれてました ラッキーです

目の前にいます 感激です 

ヤンバルクイナを驚かしてはいけないので フラッシュは使えません

神田さんの照らす明りだけでの撮影です どうしても手ぶれを起こしてしまいますが

下の写真は2日目の夜に撮影した 貴重な1枚です (先生は2カットの撮影に成功)

私の天然記念物第1号の写真です 

ヤンバルクイナ

●ヤンバルクイナ メモ 絶滅危惧IB類(EN)

ヤンバルクイナはノグチゲラとともに ヤンバルにしか生息していない貴重な鳥です

1981年(今から約20年前)に発見され 当時この大型新種の発見は大きな話題となりました

1982年には国の天然記念物として指定されています

体は約30cm くちばしは太くあざやかな赤色 脚は太長くあざやかな赤色をしています

個体数は現在700と推定されていますが そうとう減っていると考えられています

また ハブの駆除のために移入されたマングースの分布が北上していて

ペットが野生化した野ネコ 野イヌの食害とともに大きな脅威となっています

今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm

ヤンバルへの旅 ② 沖縄へ

飛行機に乗ること2時間とちょっとで 着いた先は 沖縄

シーサーのお出迎えを受けながら レンタカーを借ります

シーサーのお出迎え

沖縄と言ったら 青い海と大きな空…

青い海と大きな空

ところが5月というのに 大型台風2号が発生し 海は大荒れ

空は曇るし 雨は降るし けっしていい状態とはいえないけれど 

台風2号で大荒れ

私たちの目指すは ヤンバルの森

手付かずの大自然に住む 野鳥を撮影にいきます

ヤンバルの森へ

いよいよ明日からは ヤンバルの森の中に入り 撮影のようすをお伝えします

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm


ヤンバルへの旅 ① 旅たち

いきなりではありますが…下の写真がどこだかわかりますか?

羽田空港南ウィング

わかる方は旅慣れている方ですよね そうです 羽田空港の南ウィングです

飛行機に乗ろう

羽田から飛行機に乗り いざ大空へ いやー快適ですなぁ

翼よあれが太平洋だ

その飛行機に乗ってどこへ行くのかって?

まあまあ それは明日のお楽しみとしまして 誰と行ったのかだけお教えしましょう

加藤先生とご一緒

そうです加藤先生と撮影旅行です

明日よりしばらく この旅行の様子をお伝えします ご期待ください


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

前回のコルリと同じ場所に キビタキが現れました

八ヶ岳でもキビタキは見かけることがあります

しかし大きな木の上に止まるので なかなかいい角度での撮影は無理です

今回は目の前に現れましたので かなりラッキーです

キビタキ

前回のコルリの濃紺色もきれいなんですが

キビタキの旨のオレンジ色 森の中ではかなり目立つ存在です

そして音量も大きく まるでピッコロ奏者のように鳴くのが特徴です

ピッコロ奏者のキビタキ

羽ばたけキビタキ


今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm

朝焼けの富士山を撮影後 コンビニのおにぎりをかじりながら 

次に向かうは 森の中の谷間で野鳥撮影です

そこは谷間なので陽が当たらず 5月なのに気温が低く 寒さに震えていました

その待機している我々の前に現れたのが 信じられません コルリ です 

コルリ参上

コルリの背中は青色 そう 幸せの青い鳥 ですね

めったに人の前に姿を表さないので 野鳥ファンにとっては まさに青い鳥です

幸せの青い鳥 コルリ

背の青色が憧れ

旨の白も素晴らしい

今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm

長坂町を午前1時30分に出発 韮崎市でリモデ屋さんを迎えに行き

次に加藤先生を迎えに富士吉田市のホテルへ行きました

そして向かうは山中湖 朝焼けの富士山を撮影するためです 

夜明け前の富士山

日の出の予想時間は午前4時40分頃 カメラを構えて その時を待ちます

次第に空は明るくなり 富士山の頂から朝日が当たり始めます

緊張の瞬間です カシャカシャとシャッターを押し続けます

赤富士

すると富士山全体が 赤く染まり始めました 赤富士です

息を呑むくらい美しい 

このように感動的な景色を見ることができて 

このような場所にいることだけで かなりの幸せです

ああ カメラを愛する友人たちも 連れて来て見せてあげたい

朝焼けの富士山

この撮影のために 寝不足で車を飛ばして来たけれど

こうゆう感動があるから やめられないのです 

富士山を眺める

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm


カタクリの花の撮影会が開催されました 場所は岡谷市にある県立出早公園

参加者は加藤先生 それから松本ZUKUDASUより原タイルさんプライドさんです

二輪草

ところが カタクリの花はすでに4月で終了したとのこと…

HPでは5月6日までカタクリ祭りが開催されているとの情報でしたが

せっかく岡谷市まで来たのに残念です

でも良く見ると あちこちに白い花が咲いています 群落も作っています

うん?何だこの小さい花は? とよく見ると 二輪草です

ニリンソウ

二輪草は私の好きな花で 撮影したいとちょうど思っていたところでした

急遽 被写体をカタクリから二輪草に変えて撮影です


二輪草は春山を代表する花のひとつで 可憐な白い花をつけます

多くは一本の茎から特徴的に 2輪ずつ花茎が伸びることが和名の由来となっています

おもに湿潤な山地の林床や周辺部に生育し 根茎で増えるため群落を作ることが多いようです

二輪草の群落


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF Di 90mm MACRO

                      + SIGMA 10-20mm F4.5 EX DC/HSM

日本列島はゴールデンウィークの最中で どこに行っても人でごった返しています

私の住む八ヶ岳高原にも 多くの人が訪れています ありがたいことですが

もし八ヶ岳に来たら ぜひ足元の草むらも覗いてみませんか

小さい花が咲いていたり もしかしたら こんな蝶に出会えるかもしれません

ツバメシジミ参上

ツバメシジミの大きさは1cm程度 

後翅にあるかわいらしい尾状突起にちなんで ツバメの名がついたらしいです

明るい原っぱで普通に見られる小さな白っぽいチョウ

写真のように裏面には オレンジ色の紋を持っています

翅の表はオスが青紫色 メスが黒色をしています

ツバメシジミ

おまけのタンポポの種

おまけ:タンポポの種


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF Di 90mm MACRO

今日も仕事とかこつけて あこがれのペンションあるびおんで ちょこっと撮影です

今日はイカルの飛んでいる写真にチャレンジしました

何枚も撮りましたがフレームからはずれたものや

やっと捕らえてもピントの甘いもの 羽根の形の悪いものばかりで これはむずかしい 

しかし むずかしいものほど夢中になってしまう…悪いくせが

飛べ!イカル

私が野鳥の撮影を始めた頃 イカルの姿を見て驚きました

クチバシが黄色くて 黒い頭巾をかぶっている鳥 

野鳥はすずめみたいに みんな茶色いもの思っていたので 驚きました

それ以来 すっかり夢中になってしまいました

お前 誰?


大空高く


今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm

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