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ヤンバルへの旅 ④

ヤンバルへの旅 ④ アカショウビン

今回の撮影旅行で個人的にもっとも撮影したかったのは

赤い鳥 アカショウビンです

八ヶ岳でも鳴き声を聞いたという人はいるけれど

個体数も少なく ほんとんど その姿を見ることができない 幻の鳥です

できることなら どうしても撮りたかった 

なんとか なんとしても 撮りたい アカショウビン

ヤンバルの深い谷

アカショウビンはカワセミと同じ仲間で 川の小魚や蟹などを食べています

そこでアカショウビンが出るという谷を教えていただき 朝と夕方 ひたすら待ちました

でも声は聞こえるんですが 木の上で その姿が見えないです

私たち親父は そのメタボの体を小さくして 息を殺して 待つんですが

アカショウビンは現れてくれないんですね  さびしい

沖縄なのに 谷間の温度は低く 心にも冷たい風がふくようで…

そこで やはり寝込みを襲うことにしました

夜8時を過ぎた頃から 車に乗り (夜はハブが出るため 外には出られません)

木の枝で眠る アカショウビンを探します

アカショウビン

1時間以上車を走らせても 見つからない時は見つからない

野鳥ですから 見つからなくても しかたがないのですが

最後は祈るばかり…

そしたら いました かなり車から近い場所で止まっています

やったー アカショウビンだぁあああ 

もう夢中でシャッターを押します ここでピンボケは許されない

生涯に1度あるかないかの このチャンスを 逃してなるものかーあ

うれしかったですね できることなら昼間のアカショウビンを撮りたかったのですが

出会えたことに 幸せを感じます

今まで本でしか見たことの無いアカショウビン 今目の前にいます

小枝がじゃまだけど

寝ぼけて魚を食べる夢でも見ているのでしょうか

●アカショウビンメモ

全長27cmくらいで 赤い色は私たちの心に残る色で一度見たら忘れられません

琉球諸島から北海道までの低山帯の原生林を好み 古木等に穴を掘って営巣します

鳴声はキョロ・ロ・ローと尻下がりに遠くまで聞こえる澄んだ声で鳴きます

個体数がかなり少なく 人間への警戒心が強いため めったに見ることはありません

今回の使用機種:Canon EOS 40D  + TAMRON SP AF 200-500mm

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コメント (10)

今回は完全にやられましたね
あくびをするアカショウビン
狙ったけれど駄目でした。

今日は、zukudas@佐藤氏と撮影に行ってきました
また、お願いします

こんばんは!!
1枚目の写真なんか
恐竜がでてきそうですね!!

>今回は完全にやられましたね
あくびをするアカショウビン
狙ったけれど駄目でした。

暗い中での撮影で
シャープに撮れているのは
さすがです!!
1度でいいからアカショウビン
撮ってみたい気になった
写真でしたね!!
※例の秘密兵器、今日届きました!!

今日は

初めて見ます。綺麗な赤ですね。
皆さんの日ごろの努力が実ったのでしょう
良かったですね。

それにしても、夜の撮影のようですが
ライトはどうされたのでしょうか?
フラッシュを使用したのなら
アカショウビンはビックリして、逃げなかったのでしょうか?

こんばんは。
うーん、素晴らしい映像です。
私には、無理です。
待ち続けるなんて事出来ません。
鳥撮影は、青い月さんと加藤先生に任せます。
(^_^)

感動ですね!!

前記事のヤンバルクイナも
感激でしたが

アカショウビン、初めて知りました
私も拝見できて幸せですo(*^▽^*)o~♪

●加藤先生へ
>あくびをするアカショウビン
>狙ったけれど駄目でした。
あくびをしたアカショウビンは
なんとも可愛くて
まるでぬいぐるみのようです

●リモデ屋さんへ
>1度でいいからアカショウビン
>撮ってみたい気になった写真でしたね!!
フィールドでは800mmがないと
撮影はできないような しろものです
私も昼間のアカショウビンをぜひ撮りたい

●Kitagiyaさんへ
>フラッシュを使用したのなら
>アカショウビンはビックリして
>逃げなかったのでしょうか?
フラッシュ撮影でした
アカショウビンは逃げませんでしたね
2分間くらいの撮影でした

●あい企画さんへ
>待ち続けるなんて事出来ません。
>鳥撮影は、青い月さんと加藤先生に任せます。
そうおっしゃらずに
仲間になってくださいよ
新潟も野鳥の宝庫ですよ
撮らないと損しますよ

●プライドさんへ
>アカショウビン、初めて知りました
>私も拝見できて幸せですo(*^▽^*)o~♪
身近にいる この素晴らしい命を
おそらく長野にもいるとおもわれますこの野鳥を
知ることから始めたいと思います

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2008年05月17日 18:58に投稿されたエントリーのページです。

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