辰野でホタル撮影

同業の印刷会社のトド社長に連れられて 長野県の辰野へホタルの撮影に行きました

辰野はホタルで有名な場所らしく 町のあちこちにホタルの文字があります

会場の駐車場に着いたのは6時過ぎで 会場の一角にあった物産館でしばしの腹ごしらえ

それから早々に会場に入り 情報を集めながら 暗くなるのを待ちます

会場は平日というのに かなりの人が集まってきています

午後8時 あたりが暗くなってくると それを待っていたかのように 一斉に光始めました

辰野のホタル

ほたる ホタル 蛍

蛍

ほたる

今回は十分な時間と 研究をしてきたため心に余裕があり

色々と手法を変えて 撮影してみました 満足できました


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

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コメント(21)

こんばんは!
ヤラレタ(@O@;)
同じ場所に行きましたがこんなにうまく撮れませんでした。。。
あの感動がよみがえります☆

八ケ岳の青い月さん こんばんは!

これでもかとホタルがいるんですね・・・。

綺麗だなぁ~

皆が苦労しているのにバッチリと撮影できて満足ですしょうね(∩.∩)

ネットとかで色々と研究されたんでしょうか?


今年は「ほたる」見逃したのでうれしい!
でも、すごい数ですね。
 

おはようございます

幼い頃に行ったきり
辰野のホタル見てないです

幻想的なひかりですね♪

辰野、有名みたいですね。

名取さんのブログでも拝見しましたよ

師匠、さすがですね。

私の場合は、再度チャレンジしても写真が良くなるとは思えません。
こんな幻想的な写真を撮ってみたいものです。
北杜の蛍は、これほどはいませんね。
辰野は、すごい数ですね。

こんにちは。
たくさん、蛍がいたのですね。
お見事です。
私も近所の蛍を撮影しましたが、蛍が少ないと、
撮影時間を長くしても、駄目なようです。
自然相手なので、仕方ないですね。
(^_^)

おはようございます

蛍の光線と周りの景色が浮き立ち、見事な景色ですね。
私も挑戦しましたが、今一歩でした。

来年再び挑戦します。

ホタルの撮影に辰野まで
いらっしゃったんですね!
実家から近かってので昔は毎年行ってました。
あ~っ!また行ってみたくなりました♪

●ナトリさんへ
>同じ場所に行きましたがこんなにうまく撮れませんでした
私の2回目ですから

>あの感動がよみがえります☆
すごい数の蛍でした
まさに感動

●溶射屋さんへ
>皆が苦労しているのにバッチリと撮影できて満足ですしょうね(∩.∩)
そんな 私も苦労しました
最初は何で映らないんだろうと

>ネットとかで色々と研究されたんでしょうか?
最終的な結論は 頭でっかちにならないように考えました
今度はこうやって撮るんだと考えていると
どうしても状況判断が鈍るんです
その場その場で試し撮りしてデータをとり
再度撮影するパターンです
だからネットでも見ましたが
状況判断が一番大事です

●みなみちゃんへ
>今年は「ほたる」見逃したのでうれしい!
北杜はまだいますよ

>でも、すごい数ですね。
5万匹と言われました

●プライドさんへ
>幼い頃に行ったきり
>辰野のホタル見てないです
やっぱり長野県の人は
一度は見に行くのですね
それだけ辰野は有名なんですね

●あだっつあんへ
>辰野、有名みたいですね。
>名取さんのブログでも拝見しましたよ
あだっつあんもデートにいかがですか
暗くて幻想的で お勧めですよ

●リワーク職人さんへ
>私の場合は、再度チャレンジしても写真が良くなるとは思えません
そんなことはありませんよ
ちょっとヒントを与えると
すぐに撮れる様になりますよ
大丈夫ですよ

●あい企画さんへ
>私も近所の蛍を撮影しましたが、蛍が少ないと、
>撮影時間を長くしても、駄目なようです。
蛍の数もさることながら
距離が大切です
なるべく近づいてください

●Kitagiyaさんへ
>私も挑戦しましたが、今一歩でした。
>来年再び挑戦します。
私も去年までは理屈がわかりませんでした
来年はきっと大丈夫ですよ

●天妻さんへ
>実家から近かってので昔は毎年行ってました。
>あ~っ!また行ってみたくなりました♪
長野はいい所がたくさんありますね
全部写真に撮りたいですよ

こんばんは
辰野の蛍、質量とも抜群ですね
夕焼けをバックに蛍、いいですね

●加藤先生へ
>辰野の蛍、質量とも抜群ですね
はい 毎年行きたくなるほどです
来年は 先生もいかがですか

長野県辰野町松尾峡は、昔からゲンジボタル発生地として有名です。

しかし、松尾峡には1960年代に主として関西から大量のゲンジボタルが移入され、元々住んでいた地元ゲンジは増えるどころか、逆にほぼ絶滅したらしいことが最近の研究で明らかになっています。この移入の経緯はパンフレットなどでは、伏せられています。

移入ゲンジは在来ゲンジと遺伝的にも行動的にも(発光の仕方)異なっています。つまり、1960年代をはさんで、違うタイプのホタルを見て(見せられて)いるのです。しかしながら、町はその区別なく放流飼育を繰り返してきた経緯があります。

最近、この辰野町のホタル養殖による現地ホタルの生態破壊が問題となっています。対策を採るように研究者は申し入れていますが、役場から「この問題を、あまり公表しないでほしい」と言われ、かつ、対策も採られていません。

パンフレットや町のウエブサイト
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/tatsunosypher/www/info/detail.jsp?id=1150
では、

「町では、ホタルを守るために、次のようなことを行ってきました。水のよごれを防ぐため、沢のきれいな水を加える工事を行いました。その結果、ホタルが少しずつ増えてきたので、休耕田にホタルのすめる小川をつくることにしました。この小川から2年後に、たくさんのホタルがでました。その経験をいかして、今の2つのホタルの水路を作りました。更に、昔からの水路の改修にあたって、コンクリートのほか木くぎを使ったり、川幅を広くして、ホタルのすみやすいような工事をしました。そうして、小川にホタルの幼虫や、カワニナを放しました。小川のまわりの草をかったり、泥上げをしたり、いつもホタルやカワニナのすみやすいように、手入れを続けてきました。そのかいがあって、今松尾峡では、昔のようにホタルが見られるようになりました。」

となっており、移入のことは触れられていませんが、実際には、上記のような他地域ゲンジの放流によって、地元のゲンジの生存が脅かされています。

役場の担当課長から、「観光客はホタルを見にきているので、全体としてホタルが増えればいいのであって、仮に、在来ホタルが減っても構わない」という、驚くべき発言もありました。

この問題は過去のことではなく、現在も続いています。昨年の簡単な調査で、松尾峡下流地域では、松尾峡からあふれ出した移入ゲンジが在来ゲンジの生存を脅かし、ある地点では既に9割が移入タイプとなっていることが判明しました。つまり、地元ゲンジが子孫を残せなくなっているのです。

たとえば、
www.geocities.jp/zenhoken/ZHJ_pdf31-40/ZHJ36_13-14.pdf
あるいは
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/6020
で問題となっていることが見られます。

理解を深めてほしいと思います。

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このページは、八ヶ岳の青い月2が2008年6月30日 18:55に書いたブログ記事です。

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