« キセキレイの悲劇 | メイン | 新道峠からの富士山 »

日本すずらん

山梨県の笛吹市 御坂山系のの芦川渓谷に 白樺林に囲まれた日本すずらんの群生地があります

富士山と甲府盆地のちょうど中間に位置し 標高1300m

山梨県の自然記念物として 大切に守られてきた 貴重な日本すずらんです

これだけ群生しているのは全国的にも珍しく 開花時期は 相当賑わいます

白樺林の中の日本すずらんの群生

その存在を新聞等で知り 急に思い立って私は車を走らせました

林道のような狭い道は 日本すずらんを見に行く車で まさかの渋滞

大型バスまで何台も来て 大騒ぎの様相 やれやれ… 

日本すずらん

すずらんは またの名を君影草と呼ばれています

これは花が葉の影にかくれて咲く様子を表しての命名と言われています

厚い花弁を持ち 豊かで強い香りをはなつすずらんは

訪れる人たちを 心からなごましてくれます

花言葉も 幸福がやってくる という やさしさに満ちた 素敵な花です

幸福呼ぶスズランの花

しかし日本すずらんは高山植物です

いくら根まで持っていって自宅の庭に植えても 生きてはいけません

どうか心無き行動にでませんように お願いします

この山の中にあるから 生きていけるのです

日本すずらんは高山植物


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF Di 90mm MACRO


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.insatsu-honpo.com/mt/mt-tb.cgi/208

コメント (16)

こんばんは
>御坂山系のの芦川渓谷に 白樺林に囲まれた日本すずらんの群生地
 素晴らしいですね
 こんな場所があったんですね

以前、北海道から黒百合の球根を購入して持ち帰ったのですが、花を育てる名人の母が1年目に咲かせることができませんでした。

二年目に咲きましたけれど予想よりも小さい花。
そのくらい環境の変化に敏感なんですね

こんにちは
我が家 庭にもすずらん あります
でも 終わり今は咲いていません
すずらんの花は 私が一番好きな花です

こんにちは

綺麗なすずらんですね。
野鳥も沢山、居そうですね?

>いくら根まで持っていって自宅の庭に植えても 生きてはいけません・・・・
いくら言っても、心無い人がいらっしゃいますね。大切に育てて戴きたいです。
 

こんにちは。
うーん、可憐なスズランが綺麗ですね。
まるで、私のようです。(^_^)

平日でも大渋滞ですか?

週末に行きたいな~

>花言葉も 幸福がやってくる という やさしさに満ちた 素敵な花です

見た目も謙虚でやさしい感じですが
花言葉もそのとうりですね。
可憐できれいです。

おはようございます。

すずらん…可愛い花ですね。
撮影しに行きたいけど、大渋滞っすか…(汗
渋滞は嫌だな~

新聞で取り上げられるのは良いことですが、
観光客が沢山来て自然が荒らされるのは…
心無い人がいない事を祈るばかりですw

へぇ!
こんなところがあったのですね!
私もぜひぜひ行ってみたいですっ!!

●加藤先生へ
>素晴らしいですね
>こんな場所があったんですね
今年はもう終わりましたが
来年の5月末に行きましょうか?

●色々物語さんへ
>我が家 庭にもすずらん あります
おそらくドイツすずらんだと思います

>すずらんの花は 私が一番好きな花です
色々さんも心優しき人なんですね

●Kitagiyaさんへ
>綺麗なすずらんですね。
>野鳥も沢山、居そうですね?
泣き声はシジュウカラとヤマガラ
それからヒヨドリが聞こえていました
かなりの高山ですので
野鳥も限られます

●あい企画さんへ
>うーん、可憐なスズランが綺麗ですね。
>まるで、私のようです。(^_^)
えー まるで わたし…◎□△×
何とも答えようがないです

●あだっつあんへ
>平日でも大渋滞ですか?
>週末に行きたいな~
私が行ったのは日曜日です 平日は仕事してます
すずらんの咲く時期が2~3週間なので
どうしても渋滞ですね
ただ道がせまいだけで 台数はたいしたことないです

●グッドニュースさんへ
>見た目も謙虚でやさしい感じですが
>花言葉もそのとうりですね。
はいこの歳で花言葉も似合いませんが
やはり いいものですね

●よしむねさんへ
>新聞で取り上げられるのは良いことですが、
>観光客が沢山来て自然が荒らされるのは…
私は入場料をとり保護に使ってほしいと考えます

●しろくまさんへ
>へぇ!こんなところがあったのですね!
>私もぜひぜひ行ってみたいですっ!!
山梨にはまだまだいい所が
たくさんありますよ
みんなでカメラかついで
探索しましょう

コメントを投稿

About

2008年06月04日 22:03に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「キセキレイの悲劇」です。

次の投稿は「新道峠からの富士山」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。