2009年1月アーカイブ

腹膜炎のため入院

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1月7日の朝 激しい腹痛に襲われて そのまま山梨大学部付属病院に入院をしてしまいました

原因は黄色ブドウ球菌がおこした 腹膜炎でした

私は腹膜透析を4年前から行っていますが この腹膜炎がつきまとうリスクのひとつでした

だから ついにやってしまった感がありました (こんなに痛いなんて…)

腹膜炎は点滴で徐々に菌を殺していきます 3日間くらいでだいぶ楽にはなりましたが

完全になるまでは約10日ほど 点滴を打ち続けました

病室の窓から毎日見ていた富士山

しかし菌はどこから入ったのでしょうか?

考えられるのはただひとつ 腹膜透析用の管からです

何らかの原因で汚染されている可能性があるので その管をつけ変える事になりました

その手術をしたのが1月22日 2時間ほどでした

腹に4ヶ所 (1ヶ所は腹筋) 胸に1ヶ所 合計5ヶ所にメスが入り

手術をしたその晩は あまりの痛さにもだえ苦しみました

この痛みは日ごとに軽くなりましたが 最後まで腹筋のところが残りました

抜糸はまだですが 1月29日に退院することができました

 

入院中 多くの皆様にご心配をおかけしまして

またわざわざ見舞いに来てくださった皆様 本当にありがとうございました

すっかりと体力は落ちましたが 藤森復帰します 


中国民族文化村

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香港は狭い バスで2日間も走ると およそは巡ってしまう

それで大方の人たちはマカオに1日行くとというルートをとることが多い

でも私は下町に行って ゆっくり撮影をしたいと考えていたので自由行動にしておいたのだが

生意気なガイドが予定がないのなら こんなのがありまっせと 提案してきた

それで中国のシンセンに行くことになった なにやら民族ダンスが見れるらしのだ

シンセンの町並み

シンセンツアーは他の香港のガイドが現われ シンセンに行くまでの注意を受け

近くの駅に行き なんと電車で行くようだ

一般の方と同じ電車に乗り いよいよシンセンに着いた

駅のホームの先に中国の入り口があった 飛行場のそれと同じように一人一人

パスポートチックを受ける 中国独特の無言の緊張感があった

中国に入ると別の中国人のガイドが我々を待っていた

史跡のミニュチュア

シンセンはかつてはしなびた農村にすぎなかったのだが

中国の経済特別区に指定され 10数年で街は変貌したらしい

しかし見るからに香港のそれとは違って 何かお堅いムードの町並み

どこからでも 上から監視されいるような 自由さがないと感じてしまう

中国民族文化村

バスに乗って連れて行かれたのは巨大なテーマパーク中国民族文化村

22万㎡のなかに 中国の56の民族を紹介する敷地と

中国の有名な建物や遺跡をミニュチュアで紹介する敷地とがあった

ゆっくり回ると半日 私たちに与えられた時間は2時間

ミニュチュアを見ることとした

万里の長城

北京の故宮、万里の長城、チベットのポタラ宮殿など 

80を越す景勝地などが点々としている

人のミニュチュアも表情が豊かで 意外と気に入ってしまった

ポタラ宮殿?

船から見る夜景

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明けましておめでとうございます

  今年もよろしくお願いします

 
 
さて引き続き香港情報です

香港の夜景は有名で何かというとこの夜景の写真が表に出てきています

それも以前は本校島の1番高い山ヴィクトリアパークからの夜景が定番でしたが

最近は霧が良く出て見にくいという事で 船から見るのが定番となっているようです

香港の夜景(九龍サイド)

ガイドさんに薦められるままに船に乗って バイキングのディナーがついて13000円

船は2時間のコースで ヴィクトリア湾を回遊します

香港の夜景(九龍サイド)

胸から見る香港の町並みはとてもロマンチックで 何ともいえません

料理もおいしかったし ただ揺れているので

写真が例によってISO3200での手持ち撮影となりましたけどね

香港に行ったら 船はお勧めです

香港の夜景(香港島サイド)

香港の夜景(香港島サイド)

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