2009年6月アーカイブ

小谷鎌池

| コメント(4) | トラックバック(0)

ZUKUDASUの佐藤先生が愛したブナの森へ撮影旅行 その第2弾です

今回は標高1190mに位置する ブナの原生林に囲まれた鎌池です

周囲を2kmの遊歩道があり 歩きながらの撮影です

鎌池から雨飾山を望む

今回の撮影で一番の懸念が私の体力

腎性貧血が進んでいて 人の半分ほどしかない血液

すなわち体力が無く 自宅の2階まで階段で登っても息が切れる始末

しかし佐藤先生の熱意と雪のあるブナ林を見たくて参加したのでした

鎌池

本来ならカメラバックを担いで撮影はいくのですが

今回の体力を考えズーム1本をつけて 挑んだのですが

あと1本超広角を持ってくれば良かったと嘆かんばかり

鎌池とブナの原生林はズームでは入りきらず後悔するばかり

後ろから加藤先生のニコンなら貸そうかと皮肉が聞こえました

鎌池

高山植物1

高山植物2

鎌池の雄大な自然とその美しさ さらに数々の高山植物

今年は残念ながら撮影できなかった 残雪のブナ林

来年こそ体調を整えて再度チャレンジしたいのです

鎌池の美しい色

高山植物3

ブナの森へ

| コメント(4) | トラックバック(0)

ZUKUDASUの佐藤先生の愛するブナの森へ行って来ました

先生からは昨年より お声を掛けていただき 待望の撮影隊です

我々二人に加藤先生も加わり 3人で出かけました

ブナの森

新潟県に近い長野県小谷町 車は山の中へと進んでいきます

気が付くとすでにブナの木々に囲まれ メチャ澄んだ空気と新緑が迎えてくれます

小さな自然公園で小休止しながら 撮影

ブナの新緑

佐藤先生が何も知らない私に ブナの生態を教えてくれます

まず葉 若い物は葉の周りに産毛があるそうです 見えますか?

それより若い物は葉の色が赤茶色をしています 毒素があるからだそうです

産毛がある若葉

何とラッキーなことにブナの種が枝に残っていました

まわるい形のたくさんの種が見えますか?

ブナの種

下の写真を見てください 大きなコブのあるブナの木の下で佐藤 加藤 両先生がいます

この辺は雪が2-3m積もるそうで その昔 雪の上に伸びているブナを切り 薪にしたそうです

その後が あのように大きなコブとなって 生きているブナの木だそうです

まるで森の守り神 または おやっさんというような存在感です

大きなコブのオヤッサン


五月晴れ

| コメント(8) | トラックバック(0)

5月の半ばに ぽっかり見せる五月晴れの いい天気

誰でも両手を広げて わぁぁぁぁぁ などと情けけない声をあげながら あくびをして

しばらく 周りの山々の風景を見和して 空気のうまさに感謝する

この日はそんな日だ

山々に残雪があって 稜線がはっきしている

そんな日は 朝から撮影にいくのに限る

五月晴れ

しかし そんな五月晴れが少なくなった気がする というか少ない

10年前なら 今日がダメでも明日があるさと 思ったいたものだが

今年もこの日を除いて そんな日が無かったような気がする

洞の水場 最終日

| コメント(6) | トラックバック(1)

加藤隊長憎兵さん そしての3人の撮影旅行 最終日です

早朝の富士山の撮影を終えて いつものとおりセブンイレブンで朝食を終え

(本当はレストランで食事をしたいのですが セブンレブンしかオープンししていません)

次は洞の水場で野鳥の撮影です

すぐ近くに来たキビタキ

この洞の水場に来ると いつも思うことがあります

まるでレンズの品評会のように 巨大なレンズをどーんと携えています

キャノン600mmから800mm 見たことのないような キャノン砲もあります

でも今回 私はキャノンの300mmで勝負です(300mmしかありませんので)

本来は遠くの木の上にいる野鳥たちですが ここですぐ近くまで来てくれます

ですから 私は三脚も付けず 手ぶれ補正に頼って 近くの野鳥の撮影です

ミソサザイ

ミソサザイ えっ味噌サザエ! 違いますよ ミソサザイです

雀より小さくて 川のそばで生活する野鳥です 

体は小さいのですが雀の50倍くらい大きな声で鳴くので 声につられてキョロキョロしてしまいます

しかもチョコチョコ動き回るので なかなかきれいに写真に収めるので難しい鳥でした

今回 自分としてはかなり きれいに撮影することができました 満足しています


お花とシジュウカラ

野鳥としては良く見るシジュウカラですが この写真ではまるで花をおしゃべりをしているようで

おもしろい写真になりました

 
 
 
狙いは青い鳥 オオルリやコルリでしたが 今回私が居る間には来ませんでした

次回のお楽しみにしたいと思います

富士山の日の出入り

| コメント(2) | トラックバック(0)

夕刻になりましたので 野鳥の撮影は諦めて

今度は夕暮れの富士山を撮影に行きます

この日は雲があまりなく 下のような残念な結果になりました

でも明日の朝 早起きして再度富士山にトライします

夕暮れの富士山

 
 
 
 

ということで ホテルを4時30分に出てきて 富士山の日の出を待ちます

まだ寒い山中湖の朝に コブハクチョウが我々を迎えてくれました

コブハクチョウと富士山

こうやって日の出を待ちます

どうか富士山が赤くなってくれますように 雲が赤く染まりますように

青い富士山

こうゆう日もあります 全てが我々の思うように自然は動いてはくれません

僕らがどんな思いでここまで来たかなど 富士山は知る由もありません

本当に残念ですが 再度 チャレンジするほかはないようです

富士山は赤くならず

また 来ます

印刷本舗ウェブサイト

ブログリンク

Powered by Movable Type 4.261