碌山美術館(rokuzan)

時々血が騒ぐというか...

無性に見たくなるというか...

その環境に身を置いて のんびりしたくなる

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中央高速で車を1時間ほど飛ばせば そこは長野県安曇野

見えてくるのは つたのからまる教会風の「碌山美術館」だ

この中に萩原碌山(守衛)の作品が展示されている

私は碌山に時々逢いたくなるのです

 

 

rokuzan2.jpg  

特に彼の絶望感を表した「デスペア」に見入ってしまう

愛は芸術なり 相告は美なり と言った彼の

現実との狭間 思い通りにならない愛情

そこから生まれる生命観と存在感

 

 

rokuzan3.jpg 碌山の他に楽しみがあって それは高村光太郎の作品も展示していることです

特に光太郎の「手」は私の好物

学生時代に出た課題のために 当時東京六本木のサントリー美術館に

通って研究したことが 今ではとてもなつかしい

 

すっかりリフレッシュして

うなぎを食べてから帰りました

うーん 満足な一日でした

 

 

 

 

 

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このページは、八ヶ岳の青い月2が2011年7月28日 08:26に書いたブログ記事です。

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