暖かい日にサフランの花に執着するアゲハがいました
私が近づいて撮影を始めても逃げる様子がありません
よほどサフランの花の蜜がおいしいのでしょうか?
私はたっぷり撮影させていただきました


暖かい日にサフランの花に執着するアゲハがいました
私が近づいて撮影を始めても逃げる様子がありません
よほどサフランの花の蜜がおいしいのでしょうか?
私はたっぷり撮影させていただきました


蝶や野鳥など 狙っていても なかなか出会えるものではありません
彼らは人間の都合で現われたりはしませんから 大変です
でもカメラをいつでも携帯していると ふと出会える瞬間があるのです

今日は快晴ですがすがしい1日でした 車に乗ろうとした時です
大きくて黒い蝶々が飛んできました カラスアゲハです
名前の通り真っ黒ないでたちで しかもメタリック仕上げ さっそく撮影です
カメラには90mmのマクロレンズがついていましたので 近づいての撮影です

季節の終わりのせいか 羽根が痛んでいますが どうどうとした風格です
最後の雄姿を 私に見せてくれたのかと 胸が熱くなりました
まだ8月というのに 雨や曇りの日が続き 夏の暑さが影をひそめています
過ごしやすく 良く眠れて 快適ではありますが
私としては夏の写真素材を まだまだ集めたかったのですが 思うようになりません
青い空と白い雲が なつかしい この頃です

仕方が無いので 愛犬の散歩がてら 近所をぶらり
目に付くもの撮影します
でも暑さがないと なぜか 寂しく見えてしまいます



今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
本当はせみのぬけがらを撮影しようと 森の中に入っていたのです
ところが去年たくさん見つけた木にも 今年はないんですね
あれーと思って葉や枝のほうまで探しているときに見つけたんです
あれーこれは 珍しい 初めて生を見ました

まるで木の枝に6本の脚がはえたような体型
日当たりの良い雑木林や林縁の葉上 下草上で見られます
あまりにも植物にそっくりなので なかなか目にとまりにくいですが
けっこう都市近郊にも多く生息しているようです
みなさんも明日 街路樹の葉の後ろでも 見てみてください

この3連休は休むことができそうです 気になっていたあの場所に行って見ました
私の住んでいる山梨県北杜市は日本一の国蝶オオムラサキの生息地です
その国蝶オオムラサキを保護し 研究するための施設が長坂町にあります
ここで羽化の撮影をしたかったのです

上の写真は国蝶オオムラサキの幼虫です 我々はムーちゃんの愛称で呼んでいます
愛嬌のある顔をしていると思いませんか?
この幼虫が下のようなさなぎになります
下のさなぎは体が透けてきたので 待っていたのですが私がいる間は羽化しませんでした
他の場所で羽化が始まりました





今日から夏休みに入った子供たちで 施設の中は賑やかでした
今年も国蝶オオムラサキの羽化が撮れて一安心
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF Di 90mm MACRO
同業の印刷会社のトド社長に連れられて 長野県の辰野へホタルの撮影に行きました
辰野はホタルで有名な場所らしく 町のあちこちにホタルの文字があります
会場の駐車場に着いたのは6時過ぎで 会場の一角にあった物産館でしばしの腹ごしらえ
それから早々に会場に入り 情報を集めながら 暗くなるのを待ちます
会場は平日というのに かなりの人が集まってきています
午後8時 あたりが暗くなってくると それを待っていたかのように 一斉に光始めました




今回は十分な時間と 研究をしてきたため心に余裕があり
色々と手法を変えて 撮影してみました 満足できました
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
八ヶ岳では まだ蛍は見ることができませんが すでに甲府で飛んでいます
先日印刷組合の理事会が終わった後に みんなで見に行きました
小雨がぱらつく寒い夜でしたが 元気良く飛んでいます
撮影心に火がついた私は 翌日機材を持ち寄り蛍の撮影に挑みました

イメージでは 絞り5.6 ISO800 シヤッタースピード1分でバッチリのはずが…
ほたるが思うほど飛ばなかったり 車のライトが入ったり
色々いじっているうちに しまいには設定もでたらめで
なかなかうまくいきません うーn むずかしい



もう1度 チャレンジしてみます
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
日本列島はゴールデンウィークの最中で どこに行っても人でごった返しています
私の住む八ヶ岳高原にも 多くの人が訪れています ありがたいことですが
もし八ヶ岳に来たら ぜひ足元の草むらも覗いてみませんか
小さい花が咲いていたり もしかしたら こんな蝶に出会えるかもしれません

ツバメシジミの大きさは1cm程度
後翅にあるかわいらしい尾状突起にちなんで ツバメの名がついたらしいです
明るい原っぱで普通に見られる小さな白っぽいチョウ
写真のように裏面には オレンジ色の紋を持っています
翅の表はオスが青紫色 メスが黒色をしています

おまけのタンポポの種

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF Di 90mm MACRO
写真を撮るという行為は かなりの確立で季節を感じ
そして新たな発見をすることが多いものです 今回も新たな発見でした
会社の裏庭で花をマクロで撮影しようと思って構えたところに
飛び込んできたのが小さい蝶々 しかもきれいな青色をしています
わぁあ きれい はまりそう…

私はこの写真を撮るまで知ることのない世界でした
大きくて派手な蝶々は 人並みではありますが 知っていましたが
こんなに小さい蝶々の世界があるなんて…

シジミ蝶について調べてみました
シジミ蝶は 多くの亜科・属に分けられ 種類数は6000種類に達するそうです
全世界に15000-20000種類いるチョウのうち 40%ほどをシジミチョウが占めています
成虫の前翅長は1cm-3cmほどで チョウ全体で見ると小型です

次にヤマトシジミについて
大和の和名で示すとおり各地で最もポピュラーなチョウですが北海道にはいません
活動空間が低く 地表すれすれを飛びます