香港観光旅行記の最近のブログ記事

香港は食べ歩きには最高の場所です 種類が多いし値段が安いのには感激

ただしそれは一般の香港人が日常食べているとようなレストランに限ります

店を覗いてビールを飲んでいる人がたくさんいるような場所はやめたほうがいい

なぜならそれは 香港人は酒もタバコもやらないから ビールをのんでいるのはたいてい日本人

外国人を当て込んでいるレストランは やはり高い

私が最後に行った店は飲茶の店 なかなかの高級店で 味も良く 値が安い

飲茶は最高

そして私の夜の楽しみ ライブ

酒を飲まない香港人だが ビールのアイリッシュパブやバーは多い

そしてバーやラウンジには ライブをやっているところがほとんどで

私はホテルの間迎えにある 100万ドルの夜景がきれいなウォーターフロントへ通った

そこで バーボン3杯飲んで ライブを聞いているのが たまらく好きだった

アバを熱唱

ウォーターフロンでは フィリピンのバンドがアバの歌を歌っていた

しかも ハモリもうまく まるで本物のアバを聞いているかのような錯覚にさえなった

ガラス越しの摩天楼の光とアバノ歌 酔った体に染みてくるようで 心地良かった

目に映る景色と音楽が一緒になったとき それは私の香港のイメージとなった

今でもラジオからノバの歌が聞こえると この時を思い出す

香港のイメージはノバの歌

香港の旅を終わります

まだ香港旅行の続きです

 
テーマパーク 中華民族文化村の見学が終わると 食事を済ませ

あまり期待をしていない 民族の踊りを見るために テーマパークの中にある

5,000人くらいの観客が入る 巨大なスタジアムに入っていきます

しかし野外です さすがに12月の夜は寒く 震えていました

客席には日本人をはじめ 韓国人 中国人 台湾人 などで異様な感じです

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いよいよ始まりました 巨大な音声と共に 200人くらいの踊り手が一斉に出てきます

想像していたのとは大違いです 迫力のステージです

まるで北京オリンピックの開会式のイベントのような 一糸乱れぬステージです 

龍鳳舞中華

野外ですからできるのでしょうか 馬が20頭くらい駆け抜けていったり

雨が降ったり 花火がなったり その都度 私は驚ろかされます

総勢500人の一大スペクタルショーです

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1時間弱のステージが終わると 駆け足でバスに戻ります

そして急いで駅に向かい 香港行きの電車に乗り帰ってきました

思いがけないシンセンの旅でしたが なかなかいいと思いました

香港行った際には シンセンにも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか お勧めです

香港は狭い バスで2日間も走ると およそは巡ってしまう

それで大方の人たちはマカオに1日行くとというルートをとることが多い

でも私は下町に行って ゆっくり撮影をしたいと考えていたので自由行動にしておいたのだが

生意気なガイドが予定がないのなら こんなのがありまっせと 提案してきた

それで中国のシンセンに行くことになった なにやら民族ダンスが見れるらしのだ

シンセンの町並み

シンセンツアーは他の香港のガイドが現われ シンセンに行くまでの注意を受け

近くの駅に行き なんと電車で行くようだ

一般の方と同じ電車に乗り いよいよシンセンに着いた

駅のホームの先に中国の入り口があった 飛行場のそれと同じように一人一人

パスポートチックを受ける 中国独特の無言の緊張感があった

中国に入ると別の中国人のガイドが我々を待っていた

史跡のミニュチュア

シンセンはかつてはしなびた農村にすぎなかったのだが

中国の経済特別区に指定され 10数年で街は変貌したらしい

しかし見るからに香港のそれとは違って 何かお堅いムードの町並み

どこからでも 上から監視されいるような 自由さがないと感じてしまう

中国民族文化村

バスに乗って連れて行かれたのは巨大なテーマパーク中国民族文化村

22万㎡のなかに 中国の56の民族を紹介する敷地と

中国の有名な建物や遺跡をミニュチュアで紹介する敷地とがあった

ゆっくり回ると半日 私たちに与えられた時間は2時間

ミニュチュアを見ることとした

万里の長城

北京の故宮、万里の長城、チベットのポタラ宮殿など 

80を越す景勝地などが点々としている

人のミニュチュアも表情が豊かで 意外と気に入ってしまった

ポタラ宮殿?

明けましておめでとうございます

  今年もよろしくお願いします

 
 
さて引き続き香港情報です

香港の夜景は有名で何かというとこの夜景の写真が表に出てきています

それも以前は本校島の1番高い山ヴィクトリアパークからの夜景が定番でしたが

最近は霧が良く出て見にくいという事で 船から見るのが定番となっているようです

香港の夜景(九龍サイド)

ガイドさんに薦められるままに船に乗って バイキングのディナーがついて13000円

船は2時間のコースで ヴィクトリア湾を回遊します

香港の夜景(九龍サイド)

胸から見る香港の町並みはとてもロマンチックで 何ともいえません

料理もおいしかったし ただ揺れているので

写真が例によってISO3200での手持ち撮影となりましたけどね

香港に行ったら 船はお勧めです

香港の夜景(香港島サイド)

香港の夜景(香港島サイド)

香港島を30分ほど車を走らせると 景色は一変してまるでフランスのニースのようになる

一般的な高層ビルから一戸建てが目に付く そう超金持ちの人たちの居住区になる

下の写真はそれを象徴していて 矢印はジャッキーチェーンの家だという

ジャッキーの家が見える

ちなみに下の写真は有名な 慕情 を撮影した砂浜で 今でもすごくきれい

砂浜はやわらかく どこまでも続いている 夏は海水浴に来たい場所ですね

下の写真の矢印は大型船です 最初島かと思っていたら動いたので気づきました 

映画慕情の撮影地

香港を走るバスは下の写真のように全て2階建てバスが走る

もし日本のようなバスを見かけたら それは観光用 逆のような気がするが

2階建てバス

香港島の1番高い山 ビクトリアパークから見る高層ビルの景色が

香港を代表する景色だったのだが 最近はこのようにガスることが多く

さほど人気がないようである

最近の人気観光スポットはとはと聞くと ガイドさんが教えてくれたポイントは 

次回のブログに書くとします

ビクトリアパークより

中国でも見た 建設現場での白竹 日本の足場にあたるものを香港でもこの白竹を使う

本当にこれで あの高速ビルも建てたのだろうか?不思議だ?

白竹で作るビル


2階建てのバスが着いた先は女人街と呼ばれる夜店のある通り

どのくらいでしょうか 2kmくらいに渡って様々な店が出ています

女人街

香港には女人街と男人街というのがあって 発祥は字の如く

男女異なる出店が多かったようですが

今の出店内容はほとんど同じみたいで差が無いようです

何でも売る夜店

香港は土地が無いので 狭い土地に高層ビルを建てる

だから家は狭くて値が高い 狭いからキッチンは無い

しかし食べるものは安いので 3食外で食べる

だからこのような夜店に人が集まる といったぐあいで

ものすごい人が夜店で買い物をしながら ほっつき歩いているのです

夜店
夜店

少しお腹がすいたので 下の写真の大番焼きを買って食べて見ました

あんこが少し甘いものの 日本のそれとほとんど同じで うまかったです

値段は2ドル(日本円で24円)でした 安いでしょう

この大番焼きうかまかった

香港は12月4日から7日までの4日間の旅で 無事に行ってきましたが

日本についてから体調を崩し しばらくパソコンの前に座れませんでした

やっとのこと通常モードに戻ってましたので ブログも更新します

ご心配をおかけいたしました

利用したキャセフィック航空

さて 香港へは4時間の旅です 意外と遠いんですね

空港からホテルについて 夕食を済ませてから 

2階建の観光バスに乗ることにしました

2階建てのバスより

最初はバスに乗るだけなんで ちょっと馬鹿にしていたんですが

乗ってみると 面白い楽しい なんてたって迫力がたまりません 

大きな看板が頭の上を

全長2kmくらいのネイザンロードの 名物の看板の下を走り抜けます

ホテルやデパートや商業ビルなどが連なっていて

しかも普段にイルミネーションのほかにクリスマスのそれが加わって

12月の香港は本当に賑やか… 

賑やかなイルミネーション看板

動くバスの上からですから ASA3200で撮影したんですが

手ぶれはご容赦してくださいね

どこまでも続く看板

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