デジイチ=風景編の最近のブログ記事

今日も今日とて カメラ片手に暗いうちに起きて めざせ撮影隊

今日の獲物は峠からの富士山 あいにく天候不順なので

昇仙峡へ行くこととなりました

昇仙峡の仙我滝

昇仙峡へ行くのは小学生の遠足振りです

そのときにも仙我滝は見たはずなのですが

今になってみる仙我滝は男らしく清清しい

昇仙峡の仙我滝

本日の懲りない撮影隊

加藤先生と一緒に吐竜の滝の撮影です

もう何度もトライしてきました吐竜の滝ですが 

その都度 発見もありますし 構図も変わってきます

吐竜の滝

吐竜の滝

吐竜の滝

吐竜の滝

6月に撮影した 清里の美ヶ森のつつじを 時期はずですが紹介します

毎年 天気が悪くて青空と一緒に撮影できなかったのですが

今年は半日だけ晴れてくれました 

すかさず出かけて行き バシャバシャと撮影してきました。

美ヶ森のつつじ

美ヶ森のつつじ

美ヶ森のつつじ

韮崎市商工会で開催されている 経営革新塾に参加しての帰り道のことです

しだいに南アルプスに沈む夕日が いい色を出してきたのです

夕焼け大焼け

んっ 今日の夕日はきれいだねぇ と思いつつ運転をしていると

さらに さらに色は増し 最近まれに見る大焼けになっていったのです

南アルプスの大焼け

日野春地区で車を止めて さっそく撮影にはいりました

こんなに素晴らしい夕焼けが撮れて 本当にラッキーです

大焼け

レンズは50mmの単焦点レンズ 静かな感動と共に シャッターをきります

13日の日曜日 本町区の体育祭が終わったあとに 

50mmの単焦レンズをつけて いつも散歩道を歩いていました

黄金の国 日本

稲刈りまじかの黄金の色の田んぼに日が翳り 正面にはシンメトリーの富士山

静かでおだやかで まさに黄金の国 日本 いいですね

頭をたれる

稲穂のウエイブ

夕焼け色にそまって.jpg

私のブログに度々登場する 諏訪十五所神社

家の近くにあるので 手ごろに散歩道の途中で立ち寄ります

でも肺に水が溜まっていることは ここまで来るのにゼーゼーしてましたっけ

鯉が遊ぶ

この神社の周りを囲む池は 藻がはり水面に映る林の影が美しく

毎日見ていても 表情が違うような 見るものを飽きさせません

水面に映る影


静かな世界

ZUKUDASUの佐藤先生が愛したブナの森へ撮影旅行 その第2弾です

今回は標高1190mに位置する ブナの原生林に囲まれた鎌池です

周囲を2kmの遊歩道があり 歩きながらの撮影です

鎌池から雨飾山を望む

今回の撮影で一番の懸念が私の体力

腎性貧血が進んでいて 人の半分ほどしかない血液

すなわち体力が無く 自宅の2階まで階段で登っても息が切れる始末

しかし佐藤先生の熱意と雪のあるブナ林を見たくて参加したのでした

鎌池

本来ならカメラバックを担いで撮影はいくのですが

今回の体力を考えズーム1本をつけて 挑んだのですが

あと1本超広角を持ってくれば良かったと嘆かんばかり

鎌池とブナの原生林はズームでは入りきらず後悔するばかり

後ろから加藤先生のニコンなら貸そうかと皮肉が聞こえました

鎌池

高山植物1

高山植物2

鎌池の雄大な自然とその美しさ さらに数々の高山植物

今年は残念ながら撮影できなかった 残雪のブナ林

来年こそ体調を整えて再度チャレンジしたいのです

鎌池の美しい色

高山植物3

山梨県フルーツ公園に甲府盆地の夜景を撮影に行きました

リワークさん あだっつあん そして私の3人で参加しました

ここは日本裏三大夜景に選ばれるほどの美しい夜景が見られます

ちょうど天気も良く うっすら富士山が見えています

フルーツ公園からの夜景


08furu-tukouennyori-2.jpg


うっすらと富士山が

先日のAZAZU撮影隊のデータをあやまって消してしまったので

再度 11月に入りってから 瑞垣山に行ってきました

紅葉の瑞垣山

日本百名山の一つの瑞垣山 

唐松の黄葉が陽を浴びて輝き きれいでした

白い岩山とのコントラストも印象的です

ちなみに 瑞垣山の麓には白樺林が広がっていて これも見事

紅葉の名所でもありますから マイカーで混雑していました

紅葉の間から頭を出して

唐松の黄葉が輝く瑞垣山

ひさしぶりにAZAZU撮影隊を徴集し 初秋の北杜市須玉町のみずがき山まで行って来ました

参加者はあだっつあん吉宗さんナトリさん夫婦、新人片山さん そしての6人です

海岸寺の参道

まず午前中に行ったのは このブログでも何度も紹介しています海岸寺です

石仏の寺として有名ですが 私以外は初めての方が多く1時間ほど撮影を楽しみました

ただ思ったより紅葉が進んでおらず 次回に期待です

静かな海岸寺

海岸寺の石仏

木彫が置いてありました

階段を下りる吉宗さん

このあと おいしい学校のレストランボノボーノでパスタランチをおいしくいただき

塩川ダムで撮影して いよいよみずがき山に到着

みずがき山では紅葉がかなりすすんでいて みなさんでガッツリ撮影しました

ここでお詫びですが この後のデータを私の不注意で全て消してしまいました

記念撮影の写真も消えてしまい 参加者にはまことに申し訳ないと反省しています

ごめんなさん

大菩薩峠での撮影を終えて 塩山のバイパスにあるガストで朝食です

食事を終えて駐車場に行くと 向かいにぶどう畑を発見

しかもいい光が差しています やっぱり撮影することとします

逆光の甲州ぶどう

以前から逆光のぶどうを撮りたいと 加藤先生と話していたので

その光景にぶつかると すごーくうれしく ウキウキです

バシバシ撮りまくります

甲州ぶどう

この甲州ぶどう 最近海外でも注目を浴びている 甲州の白ワインのもとです

私の大好きな 和食に合う辛口の白になる ぶどうです

その果汁があふれるぶどうの実を 逆光で表現します

甲州白ワインのもと

すっかり気分をよくして 講習会にうつります

甲州市の商工会で開催されている経営革新塾4日目の早朝撮影です

先々週 道を間違えて行けなかった大菩薩峠を目指します

この撮影のために 私は家を3時に出て 加藤先生が宿泊している甲府のホテルに行き

他の受講生と5時に待ち合わせた 甲州市商工会の前に行きます

大菩薩峠から富士山が見えた

地元の受講生の誘導により 細い林道をした走ります

やっと駐車場に着いたときには かなり明るくなってきました

目指す富士山が見せるポイントまでは 歩かなくてはいけないようです

でも私は すぐそこだと思って 勇んで歩き始めたのですが…

富士見荘

森の中をくねった坂道 息が切れて どうにも私にはにがてです

先生たちの集団から しだいに遅れて とうとう見えなくなるほどに…

いつもなら マイペースでゆっくり登るのでしょうが

先生たちの足の速いこと というか 私の足の遅いこと…

きれいな朝日の当たる森

富士山の見える 富士見荘のビューポイントに着いたときには

先生たちはすでに ひと撮影終えた時 10分以上の遅れです

すでに朝焼けはなくなり ぼんやりとした富士山が ご苦労様と励ましてくれるような

ちょっぴり情けない様な気持ちになりながらも

俺はこのために3時に起きて 来たのになぁ

帰り道

何かいまひとつの気分で 帰るのでした 


このところ仕事に追われる日々が続いています

そしてパソコンのマウスのクリックのし過ぎで 右肩が炎症を起こしてしまいました

シップをしながら日々励んでいます

先週末 MUG甲府の内藤さんと田辺さんとで 研修に参加しました

会場は群馬県の榛名湖です 朝起きると湖に霧がはっていました

旅館の部屋の窓を空けて 撮影したのが下の写真です


榛名湖

霧の榛名湖

長坂町を午前1時30分に出発 韮崎市でリモデ屋さんを迎えに行き

次に加藤先生を迎えに富士吉田市のホテルへ行きました

そして向かうは山中湖 朝焼けの富士山を撮影するためです 

夜明け前の富士山

日の出の予想時間は午前4時40分頃 カメラを構えて その時を待ちます

次第に空は明るくなり 富士山の頂から朝日が当たり始めます

緊張の瞬間です カシャカシャとシャッターを押し続けます

赤富士

すると富士山全体が 赤く染まり始めました 赤富士です

息を呑むくらい美しい 

このように感動的な景色を見ることができて 

このような場所にいることだけで かなりの幸せです

ああ カメラを愛する友人たちも 連れて来て見せてあげたい

朝焼けの富士山

この撮影のために 寝不足で車を飛ばして来たけれど

こうゆう感動があるから やめられないのです 

富士山を眺める

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm


能登の旅

キリコ博物館を出ると すでにお昼 いよいよ帰路につかなくてはなりません

しかし高速に乗る前に 最後に撮りたかった被写体があります

日本海です

冬の日本海

イメージでは冬の漁村 または雪の中の港や漁船でしたが もう時間がありません

それに風が出てきて 車のフロントガラスに雪が当たる音がバチバチとしています

道路から見える海の近くに車を止めましたが 風と雪がひどくて外に出れません

強風の中を

かもめが飛んできたので 意を決して外に出ます

3mを歩くと風と雪で ほほの感触がなくなるほど…

カメラをかばいながら 急いで撮影します

私が経験したことのない 風と雪 これが日本海 これが雪国

甘っちょろいもんじゃない

波の音だけが響き渡る

帰りは富山を抜け あい企画さんのいる新潟の上越を通って帰って来ました

妙高の手前で その先のトンネルの中で多重事故があり不通の連絡があり

しかたなく国道に出て帰ることに

雪が3m以上も高く詰まれた国道を ノロノロ運転で 疲労もピークに

それでも何とか八ヶ岳に帰って来た時には すでに23時を回っていました

それでは おやすみなさn


   

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

能登の撮影旅行です 

2日目は朝市に行き撮影を終え 次の撮影地 千枚田に行こうと考えていました 

しかし 大雪のため 行かないほうが身のためと 忠告をいただき 断念することになりました 

結構 期待していたんですが仕方がありません…

能登のキリコ

それでは どこか観光スポットはと 尋ねますと

近くにある キリコ博物館を紹介され 行くことになりました

っでかい

能登地方で祭りの際に引き歩く山車のようなものを ひとくくりに能登キリコと総称するようです

各地区ごとで 大きさや豪華さ 優美さ 勇壮さ などを競うために

かなり大きなキリコが ひときわ目をひきます

巨大化が進むにつれ 車輪をつけるようになった物もありるようです

地区ごとに競うキリコ

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

白川郷で撮影を終えると 宿泊地予約を入れてある能登の温泉に向かうこととしました

予定では3時間くらいで行けると考え 近くの港へ撮影に行く予定でした

ところが降りしきる雪に渋滞し スピードを上げられず 宿に着いたのが6時過ぎ

風呂に入り ご飯をかっこみ 早々に疲れで寝てしまいました 

輪島の朝市

2日目のスタートです よく寝たので快適です

予定どおり輪島の朝市へ撮影に行きます

1000年の歴史を持つ 輪島の朝市 物々交換を行ったことがこの起源とされています

予想以上に人が多く 会場はごったがえしています

ほとんどが観光客のようで 冷やかしながら ふらついているように見えます

その観光客に 売りこのあばさんが声を掛けて 活気にあふれています  

いかの一夜干し

関西弁で値引きするおばはん

売れ残り

今回の使用機種:Canon EOS 40D + SIGMA 10-20mm F4.5 EX DC/HSM

それは雪国を撮影したい そういう気持ちからでした

寒いのが大嫌いな私ですが 今の季節でしか味わえないものがあるだろうと

心の隅っこでくすぶっていたように思えます

それが急に思い立って 土日の2日間だけですが 車を走らせることとなりました

どこに行こうか迷いましたが 時間の制約もありますし 行ける所行こうと

雪の白川郷

最初に訪れたのが岐阜県の飛騨「白川郷」 八ヶ岳から6時間かかりました

世界文化遺産です 私は訪れるのは初めてです

雪の中 合掌造りの木造建築に心が躍ります

明善寺郷士館

つらら

合唱建築村落

萩町展望台より

明日に続きます

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

                     + SIGMA 10-20mm F4.5 EX DC/HSM

2月13日はAZAZU主催の小竹さんの講演会です

午後1時30分に韮崎駅までお迎えにあがり 午後7時までの開催までの間

小竹さんに講演以上のお話をたくさんしていただきました

とても貴重で 尊いお話ばかりでした


会場設営をして夕方になりました ふと見ると富士山が夕焼けに染まっています

みごとな夕焼けです 釜無川まで行き撮影することとしました

リワークさんの車に乗り小竹さんとジャガーさんと私です

ピンクの富士山

少々風が強く寒いものの その分富士山はクッキリ見え 夕日が当たっています

小竹さんが「ピンクの富士山を見れてラッキー」とおっしゃっていました

山梨県のかけがいのない宝物 富士山を 4人は眺めていました

釜無川から富士山を望む

さて次回はいよいよ小竹さんの講演の様子を紹介します

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

昨年と比べて今年はよく雪が降ります

今日もこの冬 3度目の大雪が積もりました

八ヶ岳ではおよそ30cmの積雪です

店の雪かきを終えてから 大泉町の吐竜の滝まで撮影に行きました

もしかしたら この寒さで滝が凍っているかも知れないと 思いながら…

大雪の川俣渓谷

駐車場から滝までは およそ300mくらいでしょうか

機材を抱えて 膝まである新雪を踏みしめていく道は かなり厳しく長く感じました

運動不足と寄る年波を感じつつ 息を切らしながら歩きます

新鮮で透明な空気を胸いっぱいにすいこんで 

陽だまり

雪をまといながら

雪の吐竜の滝

残念ながら滝は凍ってはいませんでしたが 趣が違います

雪の滝を満喫して 1時間ほど撮影をしてきました


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

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