富士山と夕焼け
五月晴れの すばらしい天気が続いています
すると「明日も天気はいいよ」と言わんばかりに
富士山に夕焼けが美しく染まります

我々山梨県民は 富士山が見えることを当たり前と思っている人が多いようで
きれいな夕日が当たっていても 眺める人は少なく
帰宅に忙しい人たちばかりです
でも富士山が見れない人たちが こんなに素晴らしい景色をみたら
きっと暗くなるまで見ているに違いないと思うのは私だけ…
今日も 感謝をしつつ 富士山を撮影します

五月晴れの すばらしい天気が続いています
すると「明日も天気はいいよ」と言わんばかりに
富士山に夕焼けが美しく染まります

我々山梨県民は 富士山が見えることを当たり前と思っている人が多いようで
きれいな夕日が当たっていても 眺める人は少なく
帰宅に忙しい人たちばかりです
でも富士山が見れない人たちが こんなに素晴らしい景色をみたら
きっと暗くなるまで見ているに違いないと思うのは私だけ…
今日も 感謝をしつつ 富士山を撮影します

山梨県北杜市にある 小海線の甲斐小泉駅から小淵沢駅までの間
夏でも涼しい最高のピクニックコースがあります 信玄棒道です

この棒道は甲斐の武将 武田信玄が信濃(長野県)を攻めるために
八ヶ岳の西の麓に軍用道路としてつくったといわれる道のことです
棒のようにまっすぐにのびていることからこう呼ばれています

棒道の道ばたに石にほった観音様が安置されています
その数は約5㎞の間に全部で36体ほどあるそうです
これらの観音さまは江戸時代の終わりごろに安置されたようです
武田信玄の時代より約300年も後の江戸時代です
いったい誰が何のために ここに置いたのでしょうか?

棒道沿いの観音様には 五番 十八番というように番号が刻まれています
これは江戸時代中期から後期にかけて庶民の間に流行した
33カ所の寺院を巡礼する観音信仰のために安置されたようです

今度の休み おにぎりでも持って ピクニックしてみませんか?
山梨県北杜市須玉町にある瑞垣山(みずがきやま)は 標高2230mの断崖絶壁の岩山です
日本百名山の一つでその雄々しき姿が人気を集めています
特に山歩きの好きな方には瑞垣山や増富の湯はかなり有名で親しまれています

2001年5月20日瑞牆山の麓で天皇皇后両陛下を迎え 全国記念植樹際が盛大に行われました
山梨県や須玉町を挙げての大イベントでした
でもお陰で道路や駐車場がすっかりきれいに整備され 気軽に楽しめる山となりました

瑞垣山の特徴は なんと言っても その風貌です
巨大な岩が多く 岩山と言った方が良いかもしれません
巨大な岩やその形が一つ一つ違っていて見ていて飽きません

特に花崗岩を屹立させた岩は特徴的です
まるで大型船のエントツを想像させます

いつかは尋ねてみたい温泉でした
それはわざわざ首都圏から車を飛ばしてまで
この温泉に入りに来る熱烈なファンがいるという話を聞いていましたから
それにしても すごいネーミングです ほったかかし ですよ
ほったかし とは甲州弁で 管理をせず野放し
または そのままというような意味です

入り口で驚きました 温泉が2つあるそうです
その名前が あっちの湯 こっちの湯 すごいネーミングです
どちらの湯に入ったのか忘れましたが とにかく600円を払い入りました
しっかりとデジイチを持って… (←変な奴と思われたでしょうか 心配)
温泉は内湯と露天風呂2つで構成されていて ほとんどの人が露天へ
すると…わぁああ
すごい眺望 甲府盆地が一望できます これはすごい!
さらに正面に富士山も見えます うーnすごい
露天風呂につかりながら 飽きることなく景色を見ていました

本当に飽きることなく ゆっくりと温泉を楽しみました
せちがない下界の風景を天空から見ていると
おそらく嫌なことを忘れることができるのでしょうか 気持ちがゆったりします
いつしか日が落ちて すばらしい夕焼けを見ながら しだいに暗くなりました
下界の世界は一面の電飾の世界へ これもすご過ぎです
時間のたつのを忘れます そしてふやけます

満喫しました また行きたいなぁ
朝4時に起床して 昨夜ペンションアルビオンに宿泊したメンバーのほかに
AZAZU撮影隊も加わり 八ヶ岳の中腹 観音平で夜明けの富士山を狙います
観音平に向かう途中に子鹿やいたちを見ることができて これはラッキー
空は満点の星 大いに期待が持てます 今日こそ朝焼けの富士山を撮りたい
まだ暗い中 三脚を立ててカメラをセットして 時が来るのを待ちます
次第に東の空が赤く染まってきました…

南アルプス連邦の甲斐駒ヶ岳が浮かび上がってきました
もう少しシャープに見たいのですが 少し嫌な予感が…

そして富士山の頭が見えてきましたが これは ああ よく見えない…
しかし時間の経過と共に見えることも… なかったです
せっかく期待して集まっていただいたのに 撮影隊の皆さんに 申し訳がありません

しかし そんな残念な気持ちを払拭するためにも
今日も最後に飛び切りの笑顔を用意いたしました ご覧ください
シロクマスマイルです

シロクマさんの笑顔ひとつで 気持ちが明るくなります
そこで明日はシロクマさんのセクシーショットをお見せいたしましょう
明日はシロクマファンの必見ですよ ご期待くださいね
八ヶ岳は まさに秋真っ最中です
田んぼでは稲刈りをする人たちが目に付きます
ここのお米は全国の評価で特Aをいただいた 最高品質です(新潟に勝った)
そんな稲刈りしている風景を 写真におさめました
●尾 行

●ストライプ

●青いシャツ

●穂

朝早くから 近所の神社の境内の草刈をする音が聞こえてきます
近所の人たちがボランティアで清掃をしているのでしょうね
草を刈り集めて火をつけています
その煙があたりに漂って 気持ちがいいです 秋を感じます

今年の紅葉はかなり期待できるものの 時期が遅くなるという予報
早く紅葉の写真を撮りたいなぁ どっか遠出して紅葉を見てきたいなぁ

秋になったばかりの 静かな朝のことでした

どんなに仕事が立て込んでいようと 1日10分でも撮影ができたら
私のストレスは解消されて バリバリ仕事に励むというもの
でもそれさえも許されないときがありますよね
今日は15分ほど抜けでして 裏の山まで散歩に行きました
もちろんカメラ(レンズは50ミリの単焦)をもって
今年の紅葉はかなり遅く感じますが
山は来年に向けて確実に動き出していました



少し歩くだけで こうゆう写真が撮れる環境に感謝します
自然いっぱいの八ヶ岳が 何よりの励ましになります

このところ晴天続きで 実に快適 そして夕焼けがきれいです
この日わずかな時間をいただき 夕焼けの撮影ができました


この日の夕焼けは 雲が大きな帯状になり まるで山火事のような夕焼けになりました
もしこれが本物の山火事なら大惨事です
ああよかった夕焼けで

27日の土曜日 日本近海でいきなり発生した台風が
関東地方に接近し大荒れの1日となりました
この日印刷組合で企画した上高地のウォーキングに参加し挙行されました

まさかこの嵐の中を歩くのか 走るバスの中では半分諦めの気分
ところ上高地に着くと 紅葉で美しい穂高の山々 上高地の迫力に
カッパとカメラをかついで 嵐の中に出て行ったのです

私はウオーキングが目的ではなく 紅葉の上高地がテーマの撮影
カメラとレンズ3本 そして三脚(一脚と迷いましたが結局…)を持って雨の中に

せめて雨さえ降っていなければ…思う存分紅葉の撮影を楽しんだの
背中も靴も濡れてきて なにか撮影というよりはビリーザキャンプのしごきみたい
重たい荷物と カメラを大切に持ち ひたすら雨の中を歩くのでした

そして目指すは片道2kmの明神池
それはまた明日です
嵐の上高地を明神池をめざして歩きます
途中 紅葉した山々と梓川を撮影したい思っていたのですが なにせこの雨
それでも同じように明神池を目指す人は多く 上高地の人気を物語っています

1時間以上かかり到着 長かった
明神池は穂高神社奥宮境内にあるため 入るには400円の観音料を払います
その際にいただいたパンフレットには上高地ではなく 神降地と書いてありました
この地が古くから信仰につかわれてきた 神聖な土地ということがうかがい知れます

もし晴れていたら 明神岳を目前に生い茂る木々に囲まれ
水清い優麗な紅葉が撮影できていたはずなんですが…

毎年10月8日開催される 例大祭の御船神事で使用される船が浮いていました
雨の中ですと 何か寂しく感じます
というわけで 大変な思いをして明神池まで往復してきました
今回はあいにくの雨でしたので 来年また来ることとしましょう
28日は台風一過で終始晴天の一日でした
あまりに天気がよかったので 八ヶ岳の中腹 観音平に登り撮影しました
観音平は11月から4月まで閉鎖になりますので これが今年最後になることでしょう
思えば今年数回にわたり 早朝の観音平で朝焼けの富士山撮影を試みましたが
ことごとく雲や霧に邪魔されて その美しい姿を撮影することができませんでした

この日 空気は澄み 眺望がきき 富士山がくっきり見えました
私は近くなので 度々来ることができましたが
加藤先生との撮影会の参加した友人たちに この姿を見せてあげたかった

しかし観音平は信じられないくらい寒く 赤岳は雪で白く冬の装い
寒がりの私は早々に引き返してきました

我が家は新興住宅街に立てられたミサワホームで なんの変哲もない家ですが
雄一自慢できるのが 庭にある柿木 しかも甘柿
私の住んでいる長坂町は寒冷地で 甘柿の木を植えても渋柿になるのが定説でした
しかしなぜか 私の家の柿は甘柿 周囲の皆さん不思議がっています(温暖化のため?)

ここ3年ほど柿の収穫が減少していたのですが 今年は豊作です
しかも色つや共によく 味も抜群です
息子と柿を取り 近所や会社の社員さんに お配りします

この柿木 無農薬無手入れほったらかし 唯一柿の木の下に犬がいることだけです
それなのに毎年 おいしい甘柿を提供してくれて 感謝感激
自然の恵みに感謝しつつ おいしくいただきます

台風一過の28日の日曜日 富士山を撮影するために
小淵沢町の観音平から大泉町のまきば公園まで来ました
すでに夕暮れです 恐ろしい寒さと対象に美しい富士山の姿がそこにありました



11月7~8日 新潟の地域ポータルサイトサミット2007 in 朱鷺市に参加してきました
数日かけて その様子をお伝えしたいと思います
7日は私の住む長坂町を午前5時に出発 午前9時に柿崎さけのふりさと公園に到着しました
そこには加藤先生を始め 数人の方々がすでに待機していました
さっそく青海川の鮭の川登の撮影が始まりました

鮭の川登を撮影するのに 私は20mくらいある川を想像していたので
レンズは500mmを持参して 準備万端で出かけました
しかし青海川は私の想像より はるかに小さく5mほどの川で驚きました

鮭をジャンプするところを撮影したかったのですが タイミングが合わず
しかもタイムアップで しぶしぶ帰りましたが
初めての鮭の撮影 神秘的で感動したひとときでした


地域ポータルサイトサミット2007 in 朱鷺市が開催された新潟弥彦温泉は
まほろばの杜「弥彦神社」と紅葉が見ごろを迎えた「もみじ谷」が人気です
サミットの翌日もみじ谷に撮影に行きました 相模原と京丹後の皆さんとご一緒です

もみじ谷はまさに紅葉がピークを迎え それを見る観光客で賑わっていました
中には作品づくりに勤しむカメラマンが多く ポイントを探して彷徨っています
私たちもそれに混ざって 素敵な風景を探します



11日に加藤先生を山梨市までお迎えにあがり
小淵沢町のペンションあるびおんさんまでお連れいたしました
翌日の12日 早朝の5時30分より撮影会にご一緒いたしました
狙うのは夜明けの富士山 大泉町のまきば公園より撮影です

あたりが次第に明るくなってきました 富士山がはっきり見えてきました
しかし風が少しあり 猛烈に寒いです シャッターを押す指の感覚が無くなるようです
でも目の前の自然のスペクトラムに 目が離せません

雲に朝日が当たり始めると わずかな間に全体が赤くなりました
感動的な朝焼けです
こんな素晴らしい大自然を見ずに寝ていられるかい といった感じです

静寂な八ヶ岳の空気の中に カメラのシャッターの音だけが響きます
気がつくと すでに朝に包まれていました
ああ今日は来て良かった…

山梨県北杜市にある海岸寺は 四季を通じて楽しめるので何度か足を運びます
桜と石仏 紫陽花と石仏 紅葉と石仏 雪の中の石仏…
この日は イチョウの落ち葉と観音様を撮影に来ました

イチョウの落ち葉と石仏は撮影ポイントなのでしょうね すでに二人の方が撮影していました
イチョウ落ち葉は黄色いジュウタンのように敷き詰められ 石仏も輝いて見えます

石仏を撮影していると ある一角だけ
黄色いコケのようなものがついているものがありました
まるで金粉でも塗ったかのようです


この石仏が私に笑いかけてくれているように思え しばらく見ていました
まるで女神のように大きく包んでくれる心地よさ また逢いにきたくなりました
みなさん 明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

今年もチャレンジ精神を旺盛に がんばって生き抜きたいと思います
そして写真もたくさん撮って このブログでご紹介いたします
この1年が皆様にとりましても飛躍の年になりますように
今年の冬は暖かい
八ヶ岳の麓 我が北杜市長坂町は まだ雪が降っていない
例年なら2度くらい降っていて 田畑や日陰は雪が残っているのに…

私が小学生の頃 (もう ずいぶん前の話だが) 登校は霜柱がおりている道を選ぶ
そしてわざと霜柱に上に登り くずれる感触を楽しんでいた
くつが濡れて汚れて 冷たくなっても 夢中で遊んでいた
最近はその霜柱を見かけなくなった いつか死語になるかもしれない霜柱

ひさしぶりに寒い朝 外に出ると霜がおりていた 吐く息も白い
枯葉について霜の写真を撮る でも寒いので あわてて家に帰る
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
山梨県はフルーツ王国です 特にぶどうと桃は日本有数の生産高です
隣の韮崎市の穴山地区では桃の生産が盛んで
春はピンクのジュータンを敷き詰めたように 鮮やかな花を咲かせることで有名です
その桃畑 今頃の冬はどうしているかと言うと なんと白い花が…

たしかにここは桃畑なのですが 白い花が咲いているかのように
白い袋がひとつひとつ丁寧に枝に結び付けてあります
知らない人が車で通りかかると 本当に白い花が咲いているかのように思われるそうです

さてこの白い袋は何のために 桃の新芽でも守っているのでしょうか?
さて正体は…病虫害を防ぐために桃の実にかぶせたのが この白い袋
収穫の時に桃の実だけとって 袋はそのままにつるしてあるようです
そして 冬の間は白い花が咲き続ける…といった具合だそうです
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
※写真のサイズを間違えてしまいました 時間がないのでこのまま

日曜日の大雪は 私の住む八ヶ岳で20cmくらいでした
月曜日は会社や店舗の前の雪かきで 汗をかいた後
例によって近くの風景を写真に収めました
目の覚めるような青空と雪 青と白のコントラントラストが気持ちいいです
深々と深呼吸をして 喜びをかみしめます





明日から静岡の浜名湖へ研修です
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
昨年と比べて今年はよく雪が降ります
今日もこの冬 3度目の大雪が積もりました
八ヶ岳ではおよそ30cmの積雪です
店の雪かきを終えてから 大泉町の吐竜の滝まで撮影に行きました
もしかしたら この寒さで滝が凍っているかも知れないと 思いながら…

駐車場から滝までは およそ300mくらいでしょうか
機材を抱えて 膝まである新雪を踏みしめていく道は かなり厳しく長く感じました
運動不足と寄る年波を感じつつ 息を切らしながら歩きます
新鮮で透明な空気を胸いっぱいにすいこんで



残念ながら滝は凍ってはいませんでしたが 趣が違います
雪の滝を満喫して 1時間ほど撮影をしてきました
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
2月13日はAZAZU主催の小竹さんの講演会です
午後1時30分に韮崎駅までお迎えにあがり 午後7時までの開催までの間
小竹さんに講演以上のお話をたくさんしていただきました
とても貴重で 尊いお話ばかりでした
会場設営をして夕方になりました ふと見ると富士山が夕焼けに染まっています
みごとな夕焼けです 釜無川まで行き撮影することとしました

少々風が強く寒いものの その分富士山はクッキリ見え 夕日が当たっています
小竹さんが「ピンクの富士山を見れてラッキー」とおっしゃっていました
山梨県のかけがいのない宝物 富士山を 4人は眺めていました

さて次回はいよいよ小竹さんの講演の様子を紹介します
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
それは雪国を撮影したい そういう気持ちからでした
寒いのが大嫌いな私ですが 今の季節でしか味わえないものがあるだろうと
心の隅っこでくすぶっていたように思えます
それが急に思い立って 土日の2日間だけですが 車を走らせることとなりました
どこに行こうか迷いましたが 時間の制約もありますし 行ける所行こうと

最初に訪れたのが岐阜県の飛騨「白川郷」 八ヶ岳から6時間かかりました
世界文化遺産です 私は訪れるのは初めてです
雪の中 合掌造りの木造建築に心が躍ります




明日に続きます
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
+ SIGMA 10-20mm F4.5 EX DC/HSM
白川郷で撮影を終えると 宿泊地予約を入れてある能登の温泉に向かうこととしました
予定では3時間くらいで行けると考え 近くの港へ撮影に行く予定でした
ところが降りしきる雪に渋滞し スピードを上げられず 宿に着いたのが6時過ぎ
風呂に入り ご飯をかっこみ 早々に疲れで寝てしまいました

2日目のスタートです よく寝たので快適です
予定どおり輪島の朝市へ撮影に行きます
1000年の歴史を持つ 輪島の朝市 物々交換を行ったことがこの起源とされています
予想以上に人が多く 会場はごったがえしています
ほとんどが観光客のようで 冷やかしながら ふらついているように見えます
その観光客に 売りこのあばさんが声を掛けて 活気にあふれています



今回の使用機種:Canon EOS 40D + SIGMA 10-20mm F4.5 EX DC/HSM
能登の撮影旅行です
2日目は朝市に行き撮影を終え 次の撮影地 千枚田に行こうと考えていました
しかし 大雪のため 行かないほうが身のためと 忠告をいただき 断念することになりました
結構 期待していたんですが仕方がありません…

それでは どこか観光スポットはと 尋ねますと
近くにある キリコ博物館を紹介され 行くことになりました

能登地方で祭りの際に引き歩く山車のようなものを ひとくくりに能登キリコと総称するようです
各地区ごとで 大きさや豪華さ 優美さ 勇壮さ などを競うために
かなり大きなキリコが ひときわ目をひきます
巨大化が進むにつれ 車輪をつけるようになった物もありるようです

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
能登の旅
キリコ博物館を出ると すでにお昼 いよいよ帰路につかなくてはなりません
しかし高速に乗る前に 最後に撮りたかった被写体があります
日本海です

イメージでは冬の漁村 または雪の中の港や漁船でしたが もう時間がありません
それに風が出てきて 車のフロントガラスに雪が当たる音がバチバチとしています
道路から見える海の近くに車を止めましたが 風と雪がひどくて外に出れません

かもめが飛んできたので 意を決して外に出ます
3mを歩くと風と雪で ほほの感触がなくなるほど…
カメラをかばいながら 急いで撮影します
私が経験したことのない 風と雪 これが日本海 これが雪国
甘っちょろいもんじゃない

帰りは富山を抜け あい企画さんのいる新潟の上越を通って帰って来ました
妙高の手前で その先のトンネルの中で多重事故があり不通の連絡があり
しかたなく国道に出て帰ることに
雪が3m以上も高く詰まれた国道を ノロノロ運転で 疲労もピークに
それでも何とか八ヶ岳に帰って来た時には すでに23時を回っていました
それでは おやすみなさn
・
・
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
長坂町を午前1時30分に出発 韮崎市でリモデ屋さんを迎えに行き
次に加藤先生を迎えに富士吉田市のホテルへ行きました
そして向かうは山中湖 朝焼けの富士山を撮影するためです

日の出の予想時間は午前4時40分頃 カメラを構えて その時を待ちます
次第に空は明るくなり 富士山の頂から朝日が当たり始めます
緊張の瞬間です カシャカシャとシャッターを押し続けます

すると富士山全体が 赤く染まり始めました 赤富士です
息を呑むくらい美しい
このように感動的な景色を見ることができて
このような場所にいることだけで かなりの幸せです
ああ カメラを愛する友人たちも 連れて来て見せてあげたい

この撮影のために 寝不足で車を飛ばして来たけれど
こうゆう感動があるから やめられないのです

・
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
このところ仕事に追われる日々が続いています
そしてパソコンのマウスのクリックのし過ぎで 右肩が炎症を起こしてしまいました
シップをしながら日々励んでいます
・
・
先週末 MUG甲府の内藤さんと田辺さんとで 研修に参加しました
会場は群馬県の榛名湖です 朝起きると湖に霧がはっていました
旅館の部屋の窓を空けて 撮影したのが下の写真です


甲州市の商工会で開催されている経営革新塾4日目の早朝撮影です
先々週 道を間違えて行けなかった大菩薩峠を目指します
この撮影のために 私は家を3時に出て 加藤先生が宿泊している甲府のホテルに行き
他の受講生と5時に待ち合わせた 甲州市商工会の前に行きます

地元の受講生の誘導により 細い林道をした走ります
やっと駐車場に着いたときには かなり明るくなってきました
目指す富士山が見せるポイントまでは 歩かなくてはいけないようです
でも私は すぐそこだと思って 勇んで歩き始めたのですが…

森の中をくねった坂道 息が切れて どうにも私にはにがてです
先生たちの集団から しだいに遅れて とうとう見えなくなるほどに…
いつもなら マイペースでゆっくり登るのでしょうが
先生たちの足の速いこと というか 私の足の遅いこと…

富士山の見える 富士見荘のビューポイントに着いたときには
先生たちはすでに ひと撮影終えた時 10分以上の遅れです
すでに朝焼けはなくなり ぼんやりとした富士山が ご苦労様と励ましてくれるような
ちょっぴり情けない様な気持ちになりながらも
俺はこのために3時に起きて 来たのになぁ

何かいまひとつの気分で 帰るのでした
大菩薩峠での撮影を終えて 塩山のバイパスにあるガストで朝食です
食事を終えて駐車場に行くと 向かいにぶどう畑を発見
しかもいい光が差しています やっぱり撮影することとします

以前から逆光のぶどうを撮りたいと 加藤先生と話していたので
その光景にぶつかると すごーくうれしく ウキウキです
バシバシ撮りまくります

この甲州ぶどう 最近海外でも注目を浴びている 甲州の白ワインのもとです
私の大好きな 和食に合う辛口の白になる ぶどうです
その果汁があふれるぶどうの実を 逆光で表現します

すっかり気分をよくして 講習会にうつります