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デジイチ=甲斐駒編 アーカイブ

2007年05月03日

早朝の観音平

今日は朝4時に起きて八ヶ岳の観音平まで行き早朝の撮影をしました

撮影ポイントにはすでに県外車が3台着ていて 三脚を立てていました


富士山を撮りたかったんですが 今朝は厚い雲におおわれていました

しかし甲斐駒ケ岳と北岳はくっきり見えました

朝日をあびる甲斐駒ケ岳と北岳

朝日を浴びて甲斐駒ケ岳はリンとしていました

朝焼けに浮かぶ甲斐駒ケ岳

目の前の木にほおおじろの仲間らしい鳥が止まってしきりに鳴いています

望遠で撮影しました

ほおじろの仲間


日が完全に昇りきったので 家に帰ることにしました

観音平を下っていくと

なんと出くわしました しかも撮影に成功 

明日に続きます


2007年05月19日

田植えと甲斐駒

私の住んでいる北杜市の長坂町近郊は今週末が田植えになります

水がひかれた水田に まだ残雪が残る甲斐駒ケ岳が映るこの時期が

私のお気に入りの季節でもあります

人も動物も野鳥も野の花も 躍動して見えるのです


田を馴らす


田植えをやさしく見守る甲斐駒


田植えを待つ静かなひととき


レンゲ畑から

2007年05月21日

甲斐駒CC撮影

昨日の20日は朝から快晴 山々がくっきり見えました

5月は写真を撮るのに最高の季節です

しかも残雪が残る山々が鮮明に見えるこの時期に写真を撮りためておきます

この日 北杜市武川町にある「甲斐駒カントリークラブ」さんのコース撮りです

高原にさわやかな風が吹く

この写真は パンフレットやポスターなど用の撮りだめです

使われるかも知れませんし 逆に使われないかも知れません

しかし いざ使うときになって 写真がなければ話になりません

ですからこの時期はできるだけ写真を撮るようにしています


木漏れ日に黄色い花々が

コース内はたくさんの花々が咲いていて 木漏れ日に映えています

それから たくさんの野鳥の声も聞こえて 楽しませてくれます

オオルリのような声もしたので興味津々です


新緑が謳歌しています

こんなに素晴らしい天気の中で 山の中を歩いているだけで幸せな気持ちになります

木陰で居眠りができたら もっと幸せかも…


雲がおもしろい

2007年06月13日

新緑の尾白川

今日は取材で山梨県北杜市白州町の名峰甲斐駒ヶ岳から流れ出る尾白川に行きました

あいにく曇り空でしたが 今日撮らないと しばらくチャンスがなさそうです

清い流れ尾白川

夏でも冷たい尾白川の水は透明で清く流れています

いいアングルを求めて

ぽかぽか太陽さんが大きな石の上に這い上がり アングルを狙います

私は川に落ちるおそれがあるので 川岸で待っています

尾白川のつり橋

尾白川にかかるつり橋です 普通に歩いてもギシギシ揺れて 少し怖いです

つり橋からからの眺め

つり橋につかまって 下を流れる尾白川を眺めます

気の小さい人には お勧めできませんね

山いちご

つり橋の袂に山いちごが 赤い実をつけていました

信仰の甲斐駒神社

その昔 甲斐駒ケ岳は信仰の山として栄えたそうです

その名残の神社が今でも健在しています


さて明日は相模原まで遠征してきます

後日その様子をお知らせします

2007年09月12日

富士山を撮りたい

夕焼けが美しい日の翌日は晴れ 天気予報もまさに快晴を知らせている

そんな日は 朝4時に起きて 北杜市小淵沢町の観音平に行くことにしました

狙いは朝焼けの富士山 できれば赤富士を撮影したいものである

ウキウキして目覚ましが鳴る前に起きてしまう 窓の外には 星も見える 完璧!

歌を歌いながら はやる心を抑えながら いざ八ヶ岳へ

すでに今年は何度も朝早く起きては 富士山を狙うものの 雲に隠れて出てこない

今日こそは その美しい姿を見せてくださいな と祈りながら…

朝焼けの甲斐駒ケ岳

観音平は八ヶ岳連峰の最南 編笠山の中腹 標高約1500mにある展望所です

南アルプスや富士山 眼下の小淵沢という大パノラマが見事で 絶好の撮影ポイントです

観音平にはすでに2台の車が陣取っています 横浜と栃木ナンバー

遠いところから 寝ずに車を走らせて来たんでしょうね

せっかく遠くから来たんだから いい写真撮りましょうね と友好的な気持ちの私

でも横浜ナンバーの人は なんとブローニーを持ち出してきて 私はプロですよ顔をしてる 

私も負けずと三脚をセットして D40を取り出し 新発売顔

そして みんなで明けるのを待ちます 日の出の予定は5時過ぎ しだいに明るくなって…

あれ 雲がいっぱいで 富士山が見えない (ショックです 横浜ナンバーも 動揺している)

甲斐駒ケ岳が見えてきましたが 雲で朝日がさえぎられいるのか あまり美しくありません

でも 朝日が昇れば 雲がきゅうに無くなって 富士山が見えることもあるので

待ちます ひたすら…

頭だけ出た富士山

5時20分頃になって 思っていたとおり 雲の切れ目から富士山の頭が見えました

しかも色がきれい 朝日に染まっています 

できれば もう少しお姿を見せて

でも横浜ナンバーも バシバシシャッターを切っています

まずまずです とりあえず撮影できたので 満足して帰ります

そして もう一眠り…


2008年04月19日

水車公園からの甲斐駒

日本列島は春の嵐で 桜や桃の花を撮影できずにいます

今年は諦めざるを得ないのでしょうか…

陽春の水車公園

この写真も先週の快晴の日に撮影した 北杜市武川町の水車公園での風景です

まだまだ残雪が残る南アルプスをバックに 水車小屋と春の花々が印象的です

この日も多くのカメラマンが集まり 素敵な風景を楽しんでいました

水車公園から甲斐駒を望む


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm

2008年06月13日

精進ヶ滝遊歩道①

私の住む山梨県北杜市は 四方を名山で囲まれています

いくつかの渓谷があり いくつかの滝があります

その北杜市の滝の中で 迫力や落差が1番の滝が 武川町にある精進ヶ滝です

仕事で精進ヶ滝の写真を使用するため 撮影に行きました

精進ヶ滝までは片道約40分の遊歩道が完備されています

40分なら楽勝と安易な考えでした

精進ヶ滝遊歩道の案内看板

国道20号線から 林道を入って行くと めざす精進ヶ滝が見えてきました

遠くから見ても はっきり大きく見える 精進ヶ滝です

精進ヶ滝が見えた

精進ヶ滝遊歩道の駐車場に車を止めて カメラ機材をかついで出発です

まずは石空川にかかる大きなつり橋を渡っていきます

大きなつり橋

つり橋を渡ると しばらくは森の中の遊歩道を歩きます

木洩れ日がある静かな森です 快適なスタートです

森の中の遊歩道

しばらく行くと フォッサマグナの看板があり 案内されるままに行って見ました

川岸の対面に土手が崩れたような一環がありました これがフォッサマグナです

私にはなんのことや さっぱり分かりませんが 地質学的には大変貴重なものらしいです

フォッサマグナ

フォッサマグナの看板

遊歩道ですから こんな道が続くものと思っていました 

ところが… この続きは次回

2008年06月16日

精進ヶ滝遊歩道 ②

フォッサマグナを過ぎてしばらく歩くと 道は川のほうに降りていきます

川に着くと正面に一の滝(魚止めの滝)の滝が見えてきました

一の滝の上には吊り橋を挟んで 二の滝(初見の滝)が見えてきます

一の滝(魚止めの滝)

これからの道は なだらかで鼻歌でも歌いながら歩く遊歩道とは大違いです

滝の水しぶきをあびながら上る階段があったり 大きな岩を乗りこえて行く道だったり

その時はヒーヒー言いながら登っていましたが 余裕があればかなりおもしろい道でもあります

1の滝と二の滝の間の吊り橋に立つ

二の滝(初見の滝)

川の淵を 道なき道を登ったり降りたりしていると 

次に三の滝(見返りの滝)が見えてきます

渓谷の奥に三の滝が見えてきます

三の滝(見返りの滝)を上から見ました

三の滝(見返りの滝)の上には 立派なつり橋が架かっていました

精進ヶ滝までは あとどのくらいでしょうか メタボな私は挫折しそうです

三の滝の上のつり橋

今回の撮影は 私一人では心細いので 息子について来てもらいました

こうゆう時は 彼の若さがうらやましい…

というわけで 精進ヶ滝が次回


2008年06月20日

精進ヶ滝遊歩道 ③

三の滝(見返りの滝)を過ぎると 遊歩道は また森の中へと進んでいきます

とても遊歩道と思えない きつい登りが終わり 大きな岩がゴロゴロしてきます

三つ児石 おにぎり石という名の岩の看板がついています

三つ児石

おにぎり石

もうこの辺では くたくたにへばっています (もちろん私ですけど)

ツキノワグマに注意 などとの看板が目に付きますが 疲れていて気になりません

しかし その瞬間は 急に訪れるのです

それまで精進ヶ滝を見たのは林道で見たきりで なかなか見えませんでしたが

林の間から精進ヶ滝の頭が見えました 目的には近いです

そして到着 すごい すごい迫力です ゴーとすごい音をたてています

精進ヶ滝

写真を撮りながらですが 1時間はゆうにかかりました

誰ですか40分で着くなんて書いて人は 今度は私を基準にしてみてください

でも ゼーゼーしながらも我慢して歩いてきて やっと見れた精進ヶ滝は

まるで高級なエステのように 私の体をほぐしてくれます

とても写真では伝わりません 皆さんもぜひチャレンジをしてみてください

大丈夫ですよ 私でも来れたんですから 

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