今年の冬は積雪が3度ありました
雪の降った翌日が晴天ならば私は撮影に出かけます
晴天というより甲斐駒や八ヶ岳が見えていたらです
パンフレットや年賀状などのストックのためです

しかし昨年は雪が降っても翌日は晴れずに そのうちに雪は溶けてしまいます
この日も雪の降った翌日は曇りで 次の日が晴天でした
木の上の雪のマチュアルは なくなっていましたが
それでも冬の雄大の山々が撮影できました

雪はやっかいもので 通勤の妨げになったり 仕事ができなる人たちもいると思います
私は寒いのは嫌いですが 雪の景色は好物です
音を吸収して 白い息を吐きながら見る雪の景色は格別です

雪の醍醐味に慕っていると 小鳥たちが雪の上にでた数少ない餌に群がっていました
何が居るのか近づいて見ると スズメとホオジロです
おそらく大雪に餌が無いとご立腹のようです
私が少々近づいたくらいでは 逃げはしませんでした

雪の歌というとみなさんは何を思い出されるでしょうか?
童謡の「雪やコンコン...」 とか アダモの「雪は降る あなたは来ない...」とか 様々だと思います
私はというと 吉田拓郎の1枚目のアルバにのっている
「雪でした あなたの後を なんとなく ついていきたかった」という曲です


































