デジイチ=野鳥編の最近のブログ記事

洞の水場 最終日

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加藤隊長憎兵さん そしての3人の撮影旅行 最終日です

早朝の富士山の撮影を終えて いつものとおりセブンイレブンで朝食を終え

(本当はレストランで食事をしたいのですが セブンレブンしかオープンししていません)

次は洞の水場で野鳥の撮影です

すぐ近くに来たキビタキ

この洞の水場に来ると いつも思うことがあります

まるでレンズの品評会のように 巨大なレンズをどーんと携えています

キャノン600mmから800mm 見たことのないような キャノン砲もあります

でも今回 私はキャノンの300mmで勝負です(300mmしかありませんので)

本来は遠くの木の上にいる野鳥たちですが ここですぐ近くまで来てくれます

ですから 私は三脚も付けず 手ぶれ補正に頼って 近くの野鳥の撮影です

ミソサザイ

ミソサザイ えっ味噌サザエ! 違いますよ ミソサザイです

雀より小さくて 川のそばで生活する野鳥です 

体は小さいのですが雀の50倍くらい大きな声で鳴くので 声につられてキョロキョロしてしまいます

しかもチョコチョコ動き回るので なかなかきれいに写真に収めるので難しい鳥でした

今回 自分としてはかなり きれいに撮影することができました 満足しています


お花とシジュウカラ

野鳥としては良く見るシジュウカラですが この写真ではまるで花をおしゃべりをしているようで

おもしろい写真になりました

 
 
 
狙いは青い鳥 オオルリやコルリでしたが 今回私が居る間には来ませんでした

次回のお楽しみにしたいと思います

洞の水場 初日

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加藤隊長憎兵さん そしての3人は富士芝桜まつりの駐車場で会うことが出来ました

渋滞等で予定が遅れすでに12時です 食事をとることとにしました

富士吉田で昼食といったら吉田うどん そう加藤先生がコンクリートと同じような固さ

と表現した 硬いうどんです 憎兵さん大丈夫でしたか?


キビタキのオス

さて 午後から夕方までは野鳥の撮影です 

山中湖畔に洞の水場という 野鳥の水浴び場があります

ここは野鳥を愛する人たちの聖地みたいなところです

日本全国から大きなレンズを持った人たちが集まってきます

私の狙いはオオルリ またはコルリが出てきてほしいところです

コガラ

上の写真はコガラといいます シジュウカラの仲間で姿がよく似ています

そう シジュウカラにはある胸のネクタイがありませんね

コガラは珍しい鳥ではありませんが 私は今回が初めての撮影でした


ヤマガラ

最近ブログの更新をサボっていましたら いよいよ加藤先生に追いつかれてしまいました

少しあせって更新しないとと思っています

どうも体力が落ちると 気力もなくなり 何もしないで日々が過ぎていきます

言い訳ですよね これって


白鳥 着水の瞬間

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さあ いよいよコハクチョウの着水の瞬間をご披露いたします

撮影する前から イメージしていた構図でした

白鳥が羽根を広げて 水面からはたくさんの玉のような水しぶきがあがっている

そんな写真が撮れたらいいなぁ と思っていました

コハクチョウの着水

イメージでは水しぶきが もっとたくさん上がるのかな と思っていましたが

実際はそれほどでもなく ハクチョウたちは滑らかに着水するのでした

着水の瞬間

滑らかな着水

二匹同時に着水

100枚を超える枚数を着水についやしましたので 満足しました

次に狙うは コハクチョウの夫婦がつくる ハート型です

これは夫婦が瞬間見せる儀式で 二匹で見事なハート型を作るのです

これを捉えたら もう最高でしたが どれが夫婦なのか 見た目ではわかりません

ですからカメラを構えたままで 探し回ります

次の瞬間 見つけた と思ったら 横向き!

めったに見れない瞬間でしたが おしい 横向き

横向きのハート型

しかし ZAKUDASの皆さんとの交流撮影会は 大成功でした

本当に楽しく お世話になりました

次回は山梨で桃の花の撮影会を開催したいと思います

飛ぶコハクチョウ

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3時になりました コハクチョウたちが 先ほどの穂高町狐島(きつねじま)の田圃から

宿泊先の御宝田遊水池に戻ってくる時間です

御宝田遊水池では すでに多くのカメラマンたちが 今遅しと待ち構えています

私たちも車を降りて カメラを構えます すると やってきました

コハクチョウたちが編隊を組んで 飛んできます

胸が高鳴り 夢中でシャッターを押します 

編隊を組み飛ぶコハクチョウ

最初は山岳風景に溶け込んでいた 編隊のコハクチョウたちが

しだいに大きくなって来ます 大きなコハクチョウですが

飛んでいるのをピンを合わせる作業は大変です

できるだけ手前にいるハクチョウに狙いをさだめ その時を待ちます

山をバックに飛ぶコハクチョウ

コハクチョウたちは 我々の頭の上を旋回しています 

着水する場所を選択しているのでしょうか

それともタイミングを計っているのでしょうか

旋回するコハクチョウ

そして着水場所を決めたのか いよいよ水面に近づいてきました

私はこの時を待っていたのです そうです着水の瞬間をカメラに納めたいのです

嫡子マジカ

待望の着水の瞬間は 次回に… 引き伸ばしてゴメンネ

穂高町狐島の田圃にて

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冬の風物詩 はくちょうの撮影をかねてZUKUDASとの交流会が15日に行われました

AZAZUからはリモデ屋さん みなみちゃん 吉宗さん あだっつあん そしておれ純一の5人

我々を迎えてくれたのは自然派中小企業診断士の佐藤先生 天妻さん プライドさんの3人

まず全員で犀川白鳥湖に行き白鳥を偵察しましたが あまり数が少ないので場所を変える事に

昼間の餌場の穂高町狐島(きつねじま)の田圃に行くと いたいたコハクチョウの群れ

素晴らしい山岳風景をバックに

初めてコハクチョウを目にしたメンバーは 感動と喜びのあまり写真を撮ります

しかしコハクチョウたちは昼寝の最中で なかなかポーズをとってくれません

起こすわけにもいかず 起きている数少ない鳥を撮影します

コハクチョウ

昼寝中のコハクチョウ

時間が昼間を過ぎたので 天妻さんの知り合いのお蕎麦屋さんに行くことに

そこで山田さんが合流し一緒に食事 おいしいおそばとお漬物に感動しました

帰ってきましたぜ

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いきなりの入院で 困ることは やっぱり仕事のこと

やりかけ 途中の仕事が気になるものの 何とか電話連絡でしのぐことができました

それにしても今回は むすこの修平が がんばって仕事をこなしてくれて 感謝 感謝

むすこがいて 良かったー

ヤマガラ

しかし野鳥の餌やりまでは みんさん忙しく手が回りません

3週間もほおって置いて大丈夫だったでしょうか?

シジュウカラ

でも心配はよそに いつもヤマガラ シジュウカラ メジロが来てくれました

窓の外に野鳥たちの鳴き声を聞くのは やはりここち良いこと

ちょっと安心しました

メジロ

ノスリ

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大泉町の森の中で住む八ヶ岳原人さんと一緒に2時間ほど森を散策し帰り際に

空に何か飛んでいるのを発見 その瞬間 撮影したのが下の写真です

ノスリ

図鑑で調べると どうやらハイタカのような…ノスリのような

ハトくらいの大きさ うーんノスリでしょうか

しかし あこがれの猛禽類です

大空を気持ちよく飛ぶノスリ

風が強い中でしたが 我々の上空を2~3度 大きく旋回していました

おかげで今回の撮影ができたました

ノスリでも初めてなので かなりルンルンです 

ノスリの空

至福の時

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北杜市小淵沢町にあるペンションあるびおんさんは 野鳥好きには有名なです

もちろんオーナーが野鳥好きということもありますが

傾斜にペンションの建物が建っていて 2階が道路に面しているのです

ペンションの裏側は雑木林 そのロビーからはその木々と野鳥が見えるのです

イカル

ロビーのイスに座りカメラを構え 奥さんの入れてくれるコーヒーをすすりながら

しかも暖かい部屋の中には ジャズが流れたりして…

その中でゆったりと野鳥の撮影をするなんて まさに私の至福の時 

四十雀のメス

本来なら 冷え込んだ森の中で あたりをつけて野鳥を待つ じっと待つ

それで野鳥が撮影できたのなら まだ許せるのだが

野鳥が来ない日だってある そんな日の方が多いのです

アカゲラのメス

でも アルビオンでなら撮影できるのです 種類は限られますが とりあえず撮れます

仕事で野鳥の撮影ができない日が何週間も続くと 禁断症状がおきてきて

アルビオンに行きたくなるのです 

   

この日は森の中が紅葉が進み それを見ているだけでも きれいなのですが

何種類かの野鳥が来てくれて 心より満足して帰ってきました

シメのおそらくメス

いつもいつも ありがとうございます 

アルビオンよ 永遠なれ…

50対40

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50対40と言ってもスポーツではありません 実は野鳥の名前の話です
 
 
 
いつかは撮れるだろうとは思っていたのがゴジュウカラ

しかし 長い間出会うチャンスがありませんでした

先日 ペンションあるびおんさんでゴジュウカラを初めて撮影することができました

初めて撮影する野鳥に逢えると 感動もひとお
 
 
 
そこでゴジュウカラ(五十雀)の名前の由来を調べて見ました

そのなかで 「1羽で雀50羽の価値がある」からというのがありました

さらに 鳴き声「フィーッ、フィーッ」が「フィフティー(fifity=50)」に聞こえるから

という説もあるようです 本当でしょうか?

ゴジュウカラ

次に10少ない シジュウカラ(四十雀)

やはり調べてみますと 泣き声がシッツ ジュク ジュクと鳴くので

シジュウ(四十)となったと書いてありました
 
 
 
野鳥の名前の由来は 鳴き声がから来ているものが多いようですね

シジュウカラ

そして五十雀も四十雀も同じ雀の字が入っています

カラ(雀)は 小鳥の総称を意味するもののようです
 
 
 
このことからも 昔から人の身近に多くいた小鳥である気がしてなりません


甲斐駒ヶ岳とトビ

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おそらくトビのお気に入りの場所でしょうか

この場所を車で通ると 何回かは止まって休んでいるトビを見かけます

この日も 脇を車で走っていると トビが一羽止まっていました

トビ

甲斐駒ケ岳をバックを 猛禽類の中では最大級のトビが絵になります

高い場所でどっしりと構え うおさをする人間を嘆いているかのようです

甲斐駒ケ岳とトビ

ああ もっとシャープに撮りたい 328がほしいなぁ

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