デジイチ=無題の最近のブログ記事

山梨はフルーツ王国です

双葉町にあるぶどうの農家を訪ねて 写真を撮らせていただきました

 

2011budou1.jpg私にはどれも「巨峰」という名のぶどうに見えますが

種類がたくさんあって それぞれ名前がついています

 

2011budou2.jpg

写真で微妙な違いがわかるでしょうか?

農家の方に 名前を教えていただいたのですが

英語で長くて 忘れてしまいました

 

2011budou3.jpgぶどうの種類や名前がこれほど多いとは

改めて認識をしました 

くだものや野菜をいただくことがあります

すると私は 台所からかごを持ってきて

並べて撮影しておきます

 

2011yasai1.jpg

 

 

2011yasai2.jpg

 

2011yasai3.jpg何をするわけではありませんが

何かに使えないかと思い 撮影しておきます 

山梨県はフルーツ大国です

ブドウや桃をはじめとしてさくらんぼも有名です

 

2011sakuranbo1.jpg

先日観光農園をやっている知り合いから こんなご依頼がありました

今年はもう終わりなので 観光客が取り残したさくらんぼを全て取り除いてほしい

取ったさくらんぼは全て持ち帰ってください と

 

2011sakuranbo2.jpg私はフルーツは大好物 特にさくらんぼはかなり好きです

ですから家族をつれて さくらんぼ狩りです

それぞれの木には 鈴なりというまではないのですが 

まだかなりの数のさくらんぼが 赤い色をつけて完熟を向かえています

そんなさくらんぼの木が ずっと続いています

私はほおばりながら楽しく 摘んでいきます

 

2011sakuranbo3.jpg1時間も摘むとかなりの数のさくらんぼが

持ち上げると う~っ 重い

こんなにたくさんのサクランボは食べきれませんので

会社で社員と分けて食べました

 

 

仕事柄 商品撮影を依頼されることがたびたびあります

この日 秋の団体客用のパンフのメインメニューの撮影です

2011ryouri1.jpg

今回は高原サラダ食べ放題メインです

めばえがするトマトをサラダの手前に配置し全体のバランスをとります

2011ryouri2.jpg

その後 同じテーマで配置を3種類をそれぞれ3パターンほど変えて 撮影します

設置から撮影 回収まで3時間の仕事でした

おいしそうに撮れていますかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

ZUKUDASUの佐藤先生の愛するブナの森へ行って来ました

先生からは昨年より お声を掛けていただき 待望の撮影隊です

我々二人に加藤先生も加わり 3人で出かけました

ブナの森

新潟県に近い長野県小谷町 車は山の中へと進んでいきます

気が付くとすでにブナの木々に囲まれ メチャ澄んだ空気と新緑が迎えてくれます

小さな自然公園で小休止しながら 撮影

ブナの新緑

佐藤先生が何も知らない私に ブナの生態を教えてくれます

まず葉 若い物は葉の周りに産毛があるそうです 見えますか?

それより若い物は葉の色が赤茶色をしています 毒素があるからだそうです

産毛がある若葉

何とラッキーなことにブナの種が枝に残っていました

まわるい形のたくさんの種が見えますか?

ブナの種

下の写真を見てください 大きなコブのあるブナの木の下で佐藤 加藤 両先生がいます

この辺は雪が2-3m積もるそうで その昔 雪の上に伸びているブナを切り 薪にしたそうです

その後が あのように大きなコブとなって 生きているブナの木だそうです

まるで森の守り神 または おやっさんというような存在感です

大きなコブのオヤッサン


3月になり 春の気配を会社の窓から差し込む 太陽の光で感じていました 

年度納めですから 仕事のほうも多少忙しくなり ままなりません

会社の裏庭に ふくのとう が出てきたと聞き 昼休みにこそっと撮影しました

少しでも撮影すると気が治まるのが カメラバカなのでしょうか

ふきのうとう

3月3日の朝起きると 予報どおり雪が降っていました

私は犬のように喜び 透析を済ませて 撮影に出かけようとしました

(写真は透析中に撮った 唯一の雪の写真です)

ところが さすが春の雪 見る見る間に 解けてしまい

道路はすっかり乾いているしまつ

通勤には助かったでしょうが 私は雪の撮影のチャンスをなくしました

自宅の窓から見た春の雪

撮影に没頭したいと 願うばかりです

これより 香港に行ってきます

そのため しばらくお休みいたします

会社の庭に出て とにかくテストです



会社の駐車場の隅にあった 枯れ葉を撮影

うーん 臨場感がたまりません

枯れ葉


蔦の紅葉を撮影  うーん 赤の発色がいい

蔦の紅葉

苔を横から撮影 まずまず

石垣の苔

紫式部の種を撮影 立体感がよーく出ています

紫式部の種

という訳で 考えて考え抜いたけった結果 CANON単焦レンズ300mmを購入

うれしくてたまりませーん

これでいい写真撮りまくるぞー

取材で 明野町 ハイジの村へ撮影に行きました

 

今回は広い敷地ですので シグマ10-20mmレンズを使用しての撮影です

撮影した写真を見て 前回AZAZUの例会でPotoshopテクニック の

建設業の方は必須テクニック の例題があまり良く わかりずらかったので

下の写真を使って 再度説明します

ハイジの村 無修正

広い敷地や トイレなどの狭い場所を撮影するのに便利なのが広角レンズです

しかし 上の写真のように 中央の塔が右に傾いていたり

右の建物が左に傾いたり 現実にはないような風景となります

クライアントによっては うちの塔はあんなに傾いていないぞとクレーム対象にもなります

ハイジの村 修正

そこでPotoshopの自由変形を使い修正したのが 上の写真です

どうですか 自然に見えますでしょうか?

超広角レンズのおもしろさ

でも 超広角レンズで撮影した 全ての画像を修正することはありません

上の写真は 手前の旗が強調されて 超広角レンズのおもしろさが 

写真ならではの楽しさが 表現されていると思います

まさに 演出効果です

9月の昼下がり

夏の暑さがもどった 9月の昼下がりでした

塩山での経営革新塾の休み時間に

加藤先生と今が旬のぶどうの写真を撮りたいなぁという話になりました

そこで昼休みの短い時間ですが 受講者のフルーツファームミサワ三沢さんの畑に行き

ぶどうの撮影をさせていただくこととなりました

存在感のある葡萄

勝手にすぐ近くだろうと想像してお願いしたのでしたが 場所は勝沼

行き返りに時間をとられて 撮影時間は10分ほどでしたが 

畑には みごとなぶどうが成っていて 圧巻でした

大きな葡萄の木

撮影の際に 名前を教えていただいたのですが すっかり忘れてしまいました

黒いのは巨峰のように思えるのですが ピオーネと間違っていたらごめんなさいね

おいしそうなゴルビー

赤くて大きな実のぶどうを初めて見ました そのつやと色からいって

おいしそうです たまりません 値段も高そうですが

名前はゴルビー 山梨育ちの夕焼けの色の大きなぶどうです

巨峰かピオーネか名前がわかりません

フルーツファームミサワさん ご無理を聞いていただいて ありがとうございました

すばらしいぶどうに 感心させられました
  
 
 
 
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連日暑い日が続いていますが みなさんお元気ですか?

八ヶ岳でもこれだけ暑いのですから 下界はさぞかし暑いのでしょうね

昨日 森に入り撮影していたのですが 木陰があまりに気持ちよくて

30分ほど寝てしまいました ああ これぞリフレッシュ

木陰で寝そべって見た空

夏の空

ひさしぶりに撮影しました 

得意先の農園でブルーベリーの撮影です 来年のパンフレット用の商品撮影です

10日ほどカメラに触っていませんでした 外に出ての撮影は本当に気持ちがいいです

ブルーベリー

この日は あまりに日差しが強く 思うような写真が撮れませんでした

曇りの日に再度撮影予定です

ブルーベリー

最近 八ヶ岳周辺では ブルーベリーを栽培している農家が増えました

観光の摘み取りと ジャムなどを作り販売しています

シーベリー

シーベリーという実を初めて食べさせていただきました

小さな実ですが この実ひとつで キウイひとつと同じビタミン等がとれるそうです

ただとてもすっぱくて 木にトゲがあって実をとり難いそうです

野いちご?


今回の使用機種:Canon EOS 10D + TAMRON SP AF Di 90mm MACRO

まさか三度 D51の撮影ができるとは思いませんでした

それは私のブログ見た鉄道ファンの友人が こんな写真を撮りましたと

見せていただいたのが 夜のD51の写真 見た瞬間に熱くなり

この場所へ連れて行ってくれるように切望しました

夜になって待ち合わせて いざ甲府へ 待っていてねD51

D51は眠らない

そこは中央病院のすぐ前 (山梨県民なら わかりますよね) 柵の中にD51がいました 

しかも煙を吐いています D51は寝てはいなかったのです

よく見ると交代で 石炭を入れる人が乗り込んでいきます

夜も眠らず やさしく我々を受け入れてくれると 勘違いさせるD51に

男のロマンとやらを ヒシヒシと感じてしまう 私がかわいい

煙が息づかいのようなD51

春なのに 夜はまだ冷たい風が吹く中 

三脚を立てて 柵のわずかな隙間にレンズを入れて シャッターを切る

夜のD51は やさしさと男の気品にあふれていました

夜のD51

今回の使用機種:Canon EOS 40D + Canon EF-S 55-250mm IS

D51の出発を甲府市の愛宕山の中腹から撮影した にわかD51ファンは

駅で停車する時間が長いことを知り D51を追いかけて再度撮影することとしました

こいゆう時って 気持ちがワクワクして まるで子供みたいと自分でも思う

D51がやってきた

中央線沿線を走りながら 撮影ポイントを探します

構想は桜の花が手前にあって 後ろに山が見えて 順光で撮影できる場所

ところがそんな場所は なかなか見つかりません

諦めて適当な場所に車を止めて「ここでいいや」と構えていると

線路をはさんで向こう側に白い花が「すももの花の木がある!」

D51がくるまで残り10分を切っていましたが 移動することにしました 

煙をはきながらD51

スモモの木は3本くらいあるその場所は まさに私の構想のとおり

しかし やはり考えることは同じで すでに先客が5人ほど

しっかり三脚を構えて「お前 今頃来ても 場所 ないよ」 みたいな顔付き…

しかたなく 一番後ろに陣取り 構えたが まずまずの構図 「いいじゃない ここで」

D51これがベストショット

すると来た来たD51 私が身を乗り出して 大きく手を振ると

さすが わかっていらっしゃる 煙を吐きながら こっちにやってくる

構図バッチリ そして煙を吐くD51 俺シャッター切る

D51を追いかけて

何ともいえない この余韻が いつまでも胸の中にありました

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm


山梨県の大型キャンペーンで蒸気機関車が38年ぶりに中央線を走ります

しかも蒸気機関車は 最も人気のあるデコイチと呼ばれるD51

熱烈な鉄道ファンでない私でも 写真を撮りたくなるというものです

予定をしていた日は朝から快晴 甲府駅8時22分発の雄姿を撮影するために

朝早く起きて 長坂から甲府の愛宕山(あたごやま)に登り トド社長と一緒にカメラを構えました

甲府駅を出発するD51

甲府駅からは人のざわめきと 汽笛が聞こえてきました

この汽笛にしびれました 男のロマンをくすぐられたような 懐かしい響き

この瞬間 鉄道ファンに いやD51ファンになってもいいと思いました

D51と鳳凰三山

やっと春らしくなった甲府盆地を 蒸気機関車が走ります

私が子供の頃は蒸気機関車があたりまえの時代で(もう40年くらい前)

遅いし トンネルの中に入ると煤が車両に入ってきて嫌な想いがありました

今は世の中便利になり過ぎて そんな時代を象徴する機関車が人気のようで


走れD51

D51と富士山


今日は愛宕山での撮影で終わる予定でした

しかし各駅で5分くらいは停車しているとの情報がはいり

ではもう1カットの撮影をしたくなり D51を追いかけることにしました

その様子は次回に…

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm


 

山梨はワイン王国です 

各地にワイナリーが点在し特色あるワインづくりをしています

山梨を訪れた方はワイナリーで試飲をする観光が人気をよんでいます

また秋には新酒を祝い お祭りを企画するワイナリーもあり 秋の風物詩です

その山梨に住む私は 様々な機会に県内産ワインを口にすることが多く

自然とおいしいと感じるワインや 好きなワイナリーができて

ひそかな楽しみとしているところです

それが今朝来た新聞を読んで 驚きました…

今日の新聞

山梨日々新聞の1面のトップ記事に 県内甲州ワイン欧州へ本格的進出 の文字

ああ いよいよバレてしまった

実は私の好きなワインで 勝沼醸造の甲州ぶどうの白ワインがあります

このワイン 和食 特にさしみによく合うワインで 和食好きの私のお気に入りでした

勝沼醸造の甲州ワイン

ところが2年前くらいから このワインが手に入りにくくなってきたのです

先輩の酒問屋の社長の話では 

ヨーロッパでこのワインが認められ 輸出を始めたので品薄になっている との話

今年にいたっては50本しか売ってくれない 

ならば10本買う 

いや引き合いが多いので2本だけなら…

このラベルを見たら買い

ということで 私は2本購入 1本はすぐに飲んでしまって 手元に1本

以前はいつでも買えたワインでしたのに 貴重な1本になってしまいました

日本では3000円足らずが ヨーロッパでは円換算で1万円ほどになるそうです

ですからみなさんこのワイン お店で見つけたら 買いですよ買い

そしておさしみでも食べながら 楽しんでください 


今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF Di 90mm

ショッピングセンターのタカラブネでバイトをしている女の子が2人 成人を迎えた

きれいな晴れ着姿を披露してくれた

まるで人形のような華奢な姿 晴れがましい笑顔に涙が出てくる

ただ「きれいだね」を連発しながら 泣き笑いをする

成人式の晴れ着

この子達は勉強をしながら バイトもして家計を助け 進学している

私の頃より ずっとりっぱに人生を歩んでいると思う

心より幸せを祈る

晴れ着

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm 

2008年の初詣の様子です 我が家では歩いて5分の諏訪十五所神社に行きます

双子の子供たちは それぞれ出かけていて 夫婦二人での初詣です

地元のお酒 谷桜のにごり酒をいただいて 二人とも千鳥足で

年が明けるのを待つ

神社ではすでに年が明けるのを待つ人の行列ができています

しばらくすると 神主さんが太鼓をたたき 年が明けたのを伝えます

それを合図にいっせいにお参りします

年が明けたことを伝える太鼓

初詣を済ますと 破魔矢を購入して みかんをいただいて

地元の青年団の人たちが作る 年越しそばを購入して 食べます

冷えた冬の空の下で食べる あっつーいおそばは格別においしい

このおそばを食べ続けて もう何年たつんでしょうね 長いこと食べています

年越しそば

帰り際に見た 夜空に輝く満点の星 きれいだなぁ

今年も体調をこわすことなく がんばって仕事ができますように

家に帰ると子供たちがいない それぞれに出かけている

私はそれをいいことに 妻をデートに誘った 珍しくOKの答え

行き先は考えていた 山梨県明野町にあるハイジの村のイルミネーションを見に行こう

ハイジの村

ハイジの村は夏は多くの花々で楽しませてくれるのだが

花の咲かない冬場はクリスマスイルミネーションを飾りつけている

園内を写真を撮りながら ゆっくり話しながら歩いた

光の競演

青の光の回廊

見晴台の前で

園内にあるレストランを発見 食事をとることにした

クリスマスキャンドルと素敵なクリスマスソングの流れるレストラン

妻は赤ワインを飲みながら 私はテーブルの上のキャンドルを撮影しながら

ゆったりした時間を楽しんだ 二人きりでのひさびさのクリスマス

キャンドルの光

11日の日曜に 小淵沢町の先生ご用達のペンションあるびおんで 

加藤先生と向かい合ってディナーをいただきました

その全貌を紹介します

●大根サラダ

 最初はサラダが出てきました

 大根の他は どんな野菜がはいっていたかは 忘れましたが おいしかったです

 付け合せも おかわりをするほど いただきました

まずは大根サラダから

●コーンスープ

 おいしくて30秒でいただきました

コーンスープ

●ホタテと野菜のソテー

 私実はホタテ苦手なのですが これはガッツリいただきました

 このあたりから出る言葉は おいしい おいしい ばかり

 男二人がアルコールも飲まず ひたすら夕食を食べまくります

ホタテと野菜のソテー?

●フライ

 あるびおんで初めてのフライです お肉と野菜のフライだったと思います

 フライとご飯 ガッツリおかわりしました

フライ

●アイスクリーム

 これも手作りでしょうか なめらかでーす

アイスクリーム

 アルビオンで先生と一緒に食べると どうも食べ過ぎていかんです

印刷本舗ウェブサイト

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