ZUKUDASUの佐藤先生の愛するブナの森へ行って来ました
先生からは昨年より お声を掛けていただき 待望の撮影隊です
我々二人に加藤先生も加わり 3人で出かけました

新潟県に近い長野県小谷町 車は山の中へと進んでいきます
気が付くとすでにブナの木々に囲まれ メチャ澄んだ空気と新緑が迎えてくれます
小さな自然公園で小休止しながら 撮影

佐藤先生が何も知らない私に ブナの生態を教えてくれます
まず葉 若い物は葉の周りに産毛があるそうです 見えますか?
それより若い物は葉の色が赤茶色をしています 毒素があるからだそうです

何とラッキーなことにブナの種が枝に残っていました
まわるい形のたくさんの種が見えますか?

下の写真を見てください 大きなコブのあるブナの木の下で佐藤 加藤 両先生がいます
この辺は雪が2-3m積もるそうで その昔 雪の上に伸びているブナを切り 薪にしたそうです
その後が あのように大きなコブとなって 生きているブナの木だそうです
まるで森の守り神 または おやっさんというような存在感です





























