山梨はフルーツ王国です
双葉町にあるぶどうの農家を訪ねて 写真を撮らせていただきました
私にはどれも「巨峰」という名のぶどうに見えますが
種類がたくさんあって それぞれ名前がついています

写真で微妙な違いがわかるでしょうか?
農家の方に 名前を教えていただいたのですが
英語で長くて 忘れてしまいました
ぶどうの種類や名前がこれほど多いとは
改めて認識をしました
山梨はフルーツ王国です
双葉町にあるぶどうの農家を訪ねて 写真を撮らせていただきました
私にはどれも「巨峰」という名のぶどうに見えますが
種類がたくさんあって それぞれ名前がついています

写真で微妙な違いがわかるでしょうか?
農家の方に 名前を教えていただいたのですが
英語で長くて 忘れてしまいました
ぶどうの種類や名前がこれほど多いとは
改めて認識をしました
くだものや野菜をいただくことがあります
すると私は 台所からかごを持ってきて
並べて撮影しておきます


何をするわけではありませんが
何かに使えないかと思い 撮影しておきます
山梨県はフルーツ大国です
ブドウや桃をはじめとしてさくらんぼも有名です

先日観光農園をやっている知り合いから こんなご依頼がありました
今年はもう終わりなので 観光客が取り残したさくらんぼを全て取り除いてほしい
取ったさくらんぼは全て持ち帰ってください と
私はフルーツは大好物 特にさくらんぼはかなり好きです
ですから家族をつれて さくらんぼ狩りです
それぞれの木には 鈴なりというまではないのですが
まだかなりの数のさくらんぼが 赤い色をつけて完熟を向かえています
そんなさくらんぼの木が ずっと続いています
私はほおばりながら楽しく 摘んでいきます
1時間も摘むとかなりの数のさくらんぼが
持ち上げると う~っ 重い
こんなにたくさんのサクランボは食べきれませんので
会社で社員と分けて食べました
仕事柄 商品撮影を依頼されることがたびたびあります
この日 秋の団体客用のパンフのメインメニューの撮影です

今回は高原サラダ食べ放題メインです
めばえがするトマトをサラダの手前に配置し全体のバランスをとります

その後 同じテーマで配置を3種類をそれぞれ3パターンほど変えて 撮影します
設置から撮影 回収まで3時間の仕事でした
おいしそうに撮れていますかね?
ZUKUDASUの佐藤先生の愛するブナの森へ行って来ました
先生からは昨年より お声を掛けていただき 待望の撮影隊です
我々二人に加藤先生も加わり 3人で出かけました

新潟県に近い長野県小谷町 車は山の中へと進んでいきます
気が付くとすでにブナの木々に囲まれ メチャ澄んだ空気と新緑が迎えてくれます
小さな自然公園で小休止しながら 撮影

佐藤先生が何も知らない私に ブナの生態を教えてくれます
まず葉 若い物は葉の周りに産毛があるそうです 見えますか?
それより若い物は葉の色が赤茶色をしています 毒素があるからだそうです

何とラッキーなことにブナの種が枝に残っていました
まわるい形のたくさんの種が見えますか?

下の写真を見てください 大きなコブのあるブナの木の下で佐藤 加藤 両先生がいます
この辺は雪が2-3m積もるそうで その昔 雪の上に伸びているブナを切り 薪にしたそうです
その後が あのように大きなコブとなって 生きているブナの木だそうです
まるで森の守り神 または おやっさんというような存在感です

3月になり 春の気配を会社の窓から差し込む 太陽の光で感じていました
年度納めですから 仕事のほうも多少忙しくなり ままなりません
会社の裏庭に ふくのとう が出てきたと聞き 昼休みにこそっと撮影しました
少しでも撮影すると気が治まるのが カメラバカなのでしょうか

3月3日の朝起きると 予報どおり雪が降っていました
私は犬のように喜び 透析を済ませて 撮影に出かけようとしました
(写真は透析中に撮った 唯一の雪の写真です)
ところが さすが春の雪 見る見る間に 解けてしまい
道路はすっかり乾いているしまつ
通勤には助かったでしょうが 私は雪の撮影のチャンスをなくしました

撮影に没頭したいと 願うばかりです
これより 香港に行ってきます
そのため しばらくお休みいたします
会社の庭に出て とにかくテストです
会社の駐車場の隅にあった 枯れ葉を撮影
うーん 臨場感がたまりません

蔦の紅葉を撮影 うーん 赤の発色がいい

苔を横から撮影 まずまず

紫式部の種を撮影 立体感がよーく出ています

という訳で 考えて考え抜いたけった結果 CANON単焦レンズ300mmを購入
うれしくてたまりませーん
これでいい写真撮りまくるぞー
取材で 明野町 ハイジの村へ撮影に行きました
今回は広い敷地ですので シグマ10-20mmレンズを使用しての撮影です
撮影した写真を見て 前回AZAZUの例会でPotoshopテクニック の
建設業の方は必須テクニック の例題があまり良く わかりずらかったので
下の写真を使って 再度説明します

広い敷地や トイレなどの狭い場所を撮影するのに便利なのが広角レンズです
しかし 上の写真のように 中央の塔が右に傾いていたり
右の建物が左に傾いたり 現実にはないような風景となります
クライアントによっては うちの塔はあんなに傾いていないぞとクレーム対象にもなります

そこでPotoshopの自由変形を使い修正したのが 上の写真です
どうですか 自然に見えますでしょうか?

でも 超広角レンズで撮影した 全ての画像を修正することはありません
上の写真は 手前の旗が強調されて 超広角レンズのおもしろさが
写真ならではの楽しさが 表現されていると思います
まさに 演出効果です

夏の暑さがもどった 9月の昼下がりでした
塩山での経営革新塾の休み時間に
加藤先生と今が旬のぶどうの写真を撮りたいなぁという話になりました
そこで昼休みの短い時間ですが 受講者のフルーツファームミサワの三沢さんの畑に行き
ぶどうの撮影をさせていただくこととなりました

勝手にすぐ近くだろうと想像してお願いしたのでしたが 場所は勝沼
行き返りに時間をとられて 撮影時間は10分ほどでしたが
畑には みごとなぶどうが成っていて 圧巻でした

撮影の際に 名前を教えていただいたのですが すっかり忘れてしまいました
黒いのは巨峰のように思えるのですが ピオーネと間違っていたらごめんなさいね

赤くて大きな実のぶどうを初めて見ました そのつやと色からいって
おいしそうです たまりません 値段も高そうですが
名前はゴルビー 山梨育ちの夕焼けの色の大きなぶどうです

フルーツファームミサワさん ご無理を聞いていただいて ありがとうございました
連日暑い日が続いていますが みなさんお元気ですか?
八ヶ岳でもこれだけ暑いのですから 下界はさぞかし暑いのでしょうね
昨日 森に入り撮影していたのですが 木陰があまりに気持ちよくて
30分ほど寝てしまいました ああ これぞリフレッシュ


ひさしぶりに撮影しました
得意先の農園でブルーベリーの撮影です 来年のパンフレット用の商品撮影です
10日ほどカメラに触っていませんでした 外に出ての撮影は本当に気持ちがいいです

この日は あまりに日差しが強く 思うような写真が撮れませんでした
曇りの日に再度撮影予定です

最近 八ヶ岳周辺では ブルーベリーを栽培している農家が増えました
観光の摘み取りと ジャムなどを作り販売しています

シーベリーという実を初めて食べさせていただきました
小さな実ですが この実ひとつで キウイひとつと同じビタミン等がとれるそうです
ただとてもすっぱくて 木にトゲがあって実をとり難いそうです

今回の使用機種:Canon EOS 10D + TAMRON SP AF Di 90mm MACRO
まさか三度 D51の撮影ができるとは思いませんでした
それは私のブログ見た鉄道ファンの友人が こんな写真を撮りましたと
見せていただいたのが 夜のD51の写真 見た瞬間に熱くなり
この場所へ連れて行ってくれるように切望しました
夜になって待ち合わせて いざ甲府へ 待っていてねD51

そこは中央病院のすぐ前 (山梨県民なら わかりますよね) 柵の中にD51がいました
しかも煙を吐いています D51は寝てはいなかったのです
よく見ると交代で 石炭を入れる人が乗り込んでいきます
夜も眠らず やさしく我々を受け入れてくれると 勘違いさせるD51に
男のロマンとやらを ヒシヒシと感じてしまう 私がかわいい

春なのに 夜はまだ冷たい風が吹く中
三脚を立てて 柵のわずかな隙間にレンズを入れて シャッターを切る
夜のD51は やさしさと男の気品にあふれていました

今回の使用機種:Canon EOS 40D + Canon EF-S 55-250mm IS
D51の出発を甲府市の愛宕山の中腹から撮影した にわかD51ファンは
駅で停車する時間が長いことを知り D51を追いかけて再度撮影することとしました
こいゆう時って 気持ちがワクワクして まるで子供みたいと自分でも思う

中央線沿線を走りながら 撮影ポイントを探します
構想は桜の花が手前にあって 後ろに山が見えて 順光で撮影できる場所
ところがそんな場所は なかなか見つかりません
諦めて適当な場所に車を止めて「ここでいいや」と構えていると
線路をはさんで向こう側に白い花が「すももの花の木がある!」
D51がくるまで残り10分を切っていましたが 移動することにしました

スモモの木は3本くらいあるその場所は まさに私の構想のとおり
しかし やはり考えることは同じで すでに先客が5人ほど
しっかり三脚を構えて「お前 今頃来ても 場所 ないよ」 みたいな顔付き…
しかたなく 一番後ろに陣取り 構えたが まずまずの構図 「いいじゃない ここで」

すると来た来たD51 私が身を乗り出して 大きく手を振ると
さすが わかっていらっしゃる 煙を吐きながら こっちにやってくる
構図バッチリ そして煙を吐くD51 俺シャッター切る

何ともいえない この余韻が いつまでも胸の中にありました
・
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
山梨県の大型キャンペーンで蒸気機関車が38年ぶりに中央線を走ります
しかも蒸気機関車は 最も人気のあるデコイチと呼ばれるD51
熱烈な鉄道ファンでない私でも 写真を撮りたくなるというものです
・
予定をしていた日は朝から快晴 甲府駅8時22分発の雄姿を撮影するために
朝早く起きて 長坂から甲府の愛宕山(あたごやま)に登り トド社長と一緒にカメラを構えました

甲府駅からは人のざわめきと 汽笛が聞こえてきました
この汽笛にしびれました 男のロマンをくすぐられたような 懐かしい響き
この瞬間 鉄道ファンに いやD51ファンになってもいいと思いました

やっと春らしくなった甲府盆地を 蒸気機関車が走ります
私が子供の頃は蒸気機関車があたりまえの時代で(もう40年くらい前)
遅いし トンネルの中に入ると煤が車両に入ってきて嫌な想いがありました
今は世の中便利になり過ぎて そんな時代を象徴する機関車が人気のようで


今日は愛宕山での撮影で終わる予定でした
しかし各駅で5分くらいは停車しているとの情報がはいり
ではもう1カットの撮影をしたくなり D51を追いかけることにしました
その様子は次回に…
・
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
山梨はワイン王国です
各地にワイナリーが点在し特色あるワインづくりをしています
山梨を訪れた方はワイナリーで試飲をする観光が人気をよんでいます
また秋には新酒を祝い お祭りを企画するワイナリーもあり 秋の風物詩です
その山梨に住む私は 様々な機会に県内産ワインを口にすることが多く
自然とおいしいと感じるワインや 好きなワイナリーができて
ひそかな楽しみとしているところです
それが今朝来た新聞を読んで 驚きました…

山梨日々新聞の1面のトップ記事に 県内甲州ワイン欧州へ本格的進出 の文字
ああ いよいよバレてしまった
実は私の好きなワインで 勝沼醸造の甲州ぶどうの白ワインがあります
このワイン 和食 特にさしみによく合うワインで 和食好きの私のお気に入りでした

ところが2年前くらいから このワインが手に入りにくくなってきたのです
先輩の酒問屋の社長の話では
ヨーロッパでこのワインが認められ 輸出を始めたので品薄になっている との話
今年にいたっては50本しか売ってくれない
ならば10本買う
いや引き合いが多いので2本だけなら…

ということで 私は2本購入 1本はすぐに飲んでしまって 手元に1本
以前はいつでも買えたワインでしたのに 貴重な1本になってしまいました
日本では3000円足らずが ヨーロッパでは円換算で1万円ほどになるそうです
ですからみなさんこのワイン お店で見つけたら 買いですよ買い
そしておさしみでも食べながら 楽しんでください
今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON SP AF Di 90mm
ショッピングセンターのタカラブネでバイトをしている女の子が2人 成人を迎えた
きれいな晴れ着姿を披露してくれた
まるで人形のような華奢な姿 晴れがましい笑顔に涙が出てくる
ただ「きれいだね」を連発しながら 泣き笑いをする

この子達は勉強をしながら バイトもして家計を助け 進学している
私の頃より ずっとりっぱに人生を歩んでいると思う
心より幸せを祈る

今回の使用機種:Canon EOS 40D + TAMRON LD 28-300mm
2008年の初詣の様子です 我が家では歩いて5分の諏訪十五所神社に行きます
双子の子供たちは それぞれ出かけていて 夫婦二人での初詣です
地元のお酒 谷桜のにごり酒をいただいて 二人とも千鳥足で

神社ではすでに年が明けるのを待つ人の行列ができています
しばらくすると 神主さんが太鼓をたたき 年が明けたのを伝えます
それを合図にいっせいにお参りします

初詣を済ますと 破魔矢を購入して みかんをいただいて
地元の青年団の人たちが作る 年越しそばを購入して 食べます
冷えた冬の空の下で食べる あっつーいおそばは格別においしい
このおそばを食べ続けて もう何年たつんでしょうね 長いこと食べています

帰り際に見た 夜空に輝く満点の星 きれいだなぁ
今年も体調をこわすことなく がんばって仕事ができますように
家に帰ると子供たちがいない それぞれに出かけている
私はそれをいいことに 妻をデートに誘った 珍しくOKの答え
行き先は考えていた 山梨県明野町にあるハイジの村のイルミネーションを見に行こう

ハイジの村は夏は多くの花々で楽しませてくれるのだが
花の咲かない冬場はクリスマスイルミネーションを飾りつけている
園内を写真を撮りながら ゆっくり話しながら歩いた



園内にあるレストランを発見 食事をとることにした
クリスマスキャンドルと素敵なクリスマスソングの流れるレストラン
妻は赤ワインを飲みながら 私はテーブルの上のキャンドルを撮影しながら
ゆったりした時間を楽しんだ 二人きりでのひさびさのクリスマス

11日の日曜に 小淵沢町の先生ご用達のペンションあるびおんで
加藤先生と向かい合ってディナーをいただきました
その全貌を紹介します
●大根サラダ
最初はサラダが出てきました
大根の他は どんな野菜がはいっていたかは 忘れましたが おいしかったです
付け合せも おかわりをするほど いただきました

●コーンスープ
おいしくて30秒でいただきました

●ホタテと野菜のソテー
私実はホタテ苦手なのですが これはガッツリいただきました
このあたりから出る言葉は おいしい おいしい ばかり
男二人がアルコールも飲まず ひたすら夕食を食べまくります

●フライ
あるびおんで初めてのフライです お肉と野菜のフライだったと思います
フライとご飯 ガッツリおかわりしました

●アイスクリーム
これも手作りでしょうか なめらかでーす

アルビオンで先生と一緒に食べると どうも食べ過ぎていかんです